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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) いま私どもの手元に入っておりますものでは、昨年の九月末日現在の買い入れ数量は百十万九千トンでございます。それに対しまして本年の買い入れ数量は百十五万八千トンで、パーセンテージにいたしますと、一〇四・五という数字に相なっております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) やはりこれからの出荷の状況をできるだけ把握をいたさねばなりませんし、また、農家におきます脱穀調製の作業の進みぐあいというものも検討いたさねばなりませんので、やはり例年のように期末の数日前というようなことでないと、やはり最終的決定はいたしかねるというように考えております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 本年の第一期につきましては二十九日に決定をいたしたわけでございますが、二期、三期等につきましても、したがいまして、十月の八日、九日前後あるいは十八、九日前後ということに相なろうかというように考えております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 最初のお尋ねでございます第一期の期別の延長いたしました県は、関東で茨城、栃木、千葉の三県、それから北陸の新潟、富山、石川、福井の四県、合計七県でございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 第一期の延長いたしましたのは、災害の激甚地というような限定ではございませんで、早場米の主要な生産県につきまして、過去の平年時に比べまして、特に本年の出荷がおくれておるという県を中心にして考えておるわけでございます。で、例年主要生産県というものを前提にして考えておりまして、本年もまた、そういう観点から、第一期の期別の延長を、先ほど申し上げました生産県でございます七県について実施をいたしたわけでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 災害の激甚であるかどうかということとは直接的には結びつけてはおりませんが、災害によりまして著しく農作業がおくれ、平年に比べまして出荷が著しくおくれました生産県について考えたわけでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 兵庫県につきまして、淡路その他非常な災害がありましたことにつきましては承知をいたしております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 本年のカンショ、バレイショ並びにそのでん粉につきましての基準価格等は、お話しのように今月の十日までに決定をいたしたいということで作業を鋭意取り進めるというつもりでおります。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 私どもといたしましては、農安法並びにそれに基づきます政令等に基づきまして、でん粉あるいはそれの原料になりますカンショ、バレイショの基準価格というものをきめてまいりたい、こういうように考えております。したがいまして、農安法の企図しておりますところは、市場の実勢価格——想定されます実勢価格、それの下ざさえということを基準価格等できめていくという考え方であると、こう承知をいたしておりまして、このような考え方に即しまして…

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 農生物価格安定法での価格につきましては、いま先生からお話しのございましたように、この政令の算式によりまして一つの基準が考えられてくるわけでありますが、これらに生産費あるいは需給事情その他の経済事情といったものを考えまして、これらの算式というものが出ておりますが、いずれにいたしましても、市場におきます自由なる取引ということを前提にいたしまして、そこで形成されます価格の下ざさえという意味合いを持っておりますので、そう…

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) これは過去三カ年におきますカンショあるいはバレイショの取引価格というものが前提になっておるわけでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 手元に昨年調べましたときの三カ年のデータをちょっと持ってきておりませんので、後ほど御説明を申し上げたいと思いますが、ちょっと時間の御猶予をいただきたいと思います。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) これは農家が現実に取引をいたしましたいわゆる生産者価格、生産者の、取引価格ということでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) ちょっと資料見つかりましたので申し上げますが、昨年の原料バレイショの価格をきめますときの三カ年のそれぞれの生産者価格は、三十六年が十貫当たり百八十三円、それから三十七年が二百二十三円、三十八年が二百四十六円ということでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) このP0につきましては、農家の手取り価格ということで生産者価格ということに相なっておるわけでございます。いま渡辺先生からのお話のものは、むしろ農家の生産費であろうかというふうに存じます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 農産物価格安定法というもののたてまえが、私先ほど申し上げましたように、想定される市場実勢価格というものの下ざさえというものを企図しておると思っております。したがいまして、生産者が毎年どの程度の手取り価格であったかということがこれが市場の実勢の動きでございますので、それを前提にいたしましての片というものの算定は決して不合理ではないというように考えております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 農安法の第五条の一項一号にございますように、政令によります価格につきましては、先ほどからお話がございましたとおりでございますが、別途、生産費につきましては、生産費調査をいたしまして、その生産費として幾らかかっているかということを参酌事項として十分見合って考えて毎年きておるわけでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 生産費につきましては、この政令算式で出てまいりました価格以外に、もう一つの要素として生産費というものを参酌要素にいたしておるわけでございます。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 第五条に基づきまして、政令の第二条で政令算式によりまして算定されます価格、それから毎年農林大臣の行ないます生産費調査の結果によります生産費並びに経済事情を参酌して定めるものとするというように規定してございまして、この政令算式のほかに、農林大臣の行ないます生産費調査の結果というものを独立の一つの要素として考えるようにというふうに政令でも規定してございまして、そのような考え方で今日まで運用をいたしてまいっておるわけで…

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) これは先ほどから申し上げておりますように、実取引の結果の農家の手取り価格というものに基づいておりますので、政府が示しました基準価格よりも多少高い年もあり、安い年も出てくるということでございまして、これは市価の実勢に基づくものであるというように考えております。