武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 一八%含有の原料バレイショを二十三円ということで仕切りました場合には、でん粉業者としてはそれに関連しての利益が残る場合が出てくると思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 単純にそれだけを比較いたしますれば、メーカーに利益が残ることになると思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 農安法によります……。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 農安法というようなことを全然別といたしまして、正常な取引が行なわれるものでございますれば、でん粉の含有率の高いものは、やはりメーカーとしては高く買うのが普通の市場の原則だろうと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 でん粉の製造業者と農家との間の取引でございますから、これを全部個別に当たってどうこうということは、現実問題としても不可能であったろうと思うわけであります。また、買い入れましたでん粉との関連においての原料カンショということでございますから、この点における確認手続というようなものも、実際問題として非常にむずかしいものがあったろうと思うのであります。それらのいろいろなことがございまして、カンショで申しますれば、三十円というものが…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 私が申し上げるのはいかがかと思いますが、先ほど来業務部長からも申し上げておりますように、現実の取引の状態というものが、御承知のように、いまいろいろな形で行なわれております。それらのものを総合いたしました価格としての取引価格を基準にして、現在の価格を決定するというたてまえになっておりますので、この際、この間の実態というものが十分調査されまして、その結果として、どこの地点を取引場所とする、そのときの価格が幾らということを明らか…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 関税割り当ての十八万トンというものを現在変更する考えは持っておりません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 でん粉工場に対します商工中金の融資の状況でございますけれども、お話のように、時期の問題その他いろいろまだ改善をしていかなければならない点が残っておると思います。これらにつきましては、先ほどの生産者に対します基準価格の確保というようなことにも至大の影響を持つものでございますから、商工中金のほうには、さらに積極的にこの貸し出しにつきまして協力をしていただくように折衝を進めてまいりたいというように考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 統計調査部のほうから申し上げればよろしいわけでありますが、九月十日現在の作柄の概況について指数で申し上げます。これは九月十日現在のものでございまして、したがいまして台風二十三号が参ります前のものでございます。全国の作柄、作況指数といたしましては、水稲は一〇〇%、それから陸稲も同様一〇〇%という作況指数に相なっております。これは九月の十日現在でございますが、この程度でよろしゅうございますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 ただいまお話のございました地方につきまして申し上げますと、水稲につきまして、北海道は作況指数は九四、それから秋田県につきましては九八、山形につきましては一〇〇、富山が一〇四、新潟が一〇一、以上のようなことになっております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 七県につきましては三日間の延長を認めたわけでございますが、これらの七県につきましては、いわゆる早場米がその県の売り渡し数量のうちの相当大きな比重を占めておりますことと、特に本年のこれをきめます当時におきまして見込まれました政府への売り渡し数量が、著しく作業の遅延等でおくれておったということから、この七県に限定いたしたわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 今日まで毎年、長雨でございますとかいろいろな関係で供出が非常におくれております県につきまして、限定的に、昨年も四県の地域につきまして第一期の売り渡し期間を三日間延ばしたのでございますが、その際にも、特に早場米というものが相当大きな数量を占め、かつ需給操作というような点も考慮いたしまして決定いたしたわけでございます。本年七県につきまして限定をしてきめましたのも、例年と同じような考え方に基づいて決定をいたした次第でございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 北陸四県につきまして、台風以前の作況指数は先生のお話のとおりでございます。今回北陸四県について期限の延長をいたしましたのは、先般の二十三、四号あるいはそれにはさまりました集中豪雨、こういったものによりまして農作業が非常に遅延をいたしまして、出荷関係が大幅におくれる見込みが強かったということに基づきまして、これらの諸県については処理をいたしたわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 全国的に申しますと、ごく最近までの数字がまだ手元に入っておりませんので、多少前で恐縮でございますが、二十五日現在で、昨年の全国の買い入れ数量は七十二万七千トンでございます。これに対しまして本年の総数が四十八万六千トンという姿に相なっております。このうち、新潟県におきましては十万五千トン、富山県は四万三千トンという数量でございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 私の手元に、両県については二十七日の分がございますから、それを申し上げますと、新潟が十四万八千トンでございます。それから富山が五万六千トンでございます。なお、昨年の数字と先生御比較がございましたが、新潟は昨年も長雨その他がございまして三日間の延長をいたしております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 先ほど全国的な出荷の状況を二十五日現在で申し上げましたが、本年の稲作の状況は、御承知のように全国的に異常気象その他ございまして、ややおくれぎみでございます。秋田におきましても、先生から先ほどいろいろ生産初期からのお話ございましたけれども、それらのことがやはり成育の遅延というような姿で一部はあらわれておるのであろう。同時に、また作業も多少遅延しておる面もある。そのことがまず第一期における集荷にも影響を来たしておるのであろうと…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 一応私どもとしては、いま申し上げたようなことではなかろうかというふうに思っております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 あるいは私の申し上げ方が悪かったのかもしれませんが、全国的にもそういう傾向を多く持っておりますし、秋田県におきましても、農作業の遅延ということの結果、第一期の売り渡しが本年は昨年程度必ずしも実現していないという状況であろうと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 私不勉強で、県の試験場のいま先生のおっしゃったような数字につきまして承知をいたしておりません。この試験場の数字によりますれば、これは非常な作業のおくれであるというように思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田説明員 各期別末期の期間の延長の問題につきましては、第一期におきまして行ないましたのと同じような考え方で、それぞれの期におきましての出荷が非常に重要性を持っております県については、それぞれの県についてそれぞれ出荷の実情に基づきまして、特に必要があるというように考えられますところについては、善処をいたしたいというように考えております。