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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 北海道の米の検査規格は、従来一六・五%のものが一六%水分ということで、東北並みに引き上げられたわけでございますが、北海道が、先生のいまのお話にもございましたように非常な生産地になって、消費地方面に大量の米を供給するというようなことになってまいりまして、北海道産米についてのいろいろ評価等の問題があって、それらに関連して道のほうからのお話もあり、また、われわれのほうの要請もあったと思いますが、いまのような水分の規格になったわけ…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 でん粉につきましての十月からの来年の見通しという御質問だと心得てよろしゅうございますか。——昭和四十イモ年度のでん粉の需給関係につきましては、御承知のように、まだカンショの予想収穫高がはっきり出ておりませんので、必ずしもはっきりした形で申し上げられないかもしれませんが、先般のバレイショの収穫予想につきましては、北海道におきましては、前年に比べましてだいぶ作付面積もふえてきております。また反収もやや上がっておりまして、バレイ…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 ただいま私が申し上げました供給見込みでございますが、これはカンショでん粉につきましては、収穫予想それ自身が今後まだ多少変動するという要素があると思っております。それからなお、でん粉向けに原料イモがどの程度の数量が向けられるかということの見込みにつきましては、おおむね昨年のでん粉向けのパーセンテージを前提にいたしております。これらの数字それ自身にいま少しお話のように検討を加えていかなければならない面があると思っておりますが、…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 コーンスターチの原料としてのトウモロコシの輸入につきましては、現在私どもとしては例の十八万トンの線で考えておりますけれども、でん粉全体の需給関係が今後どう推移してまいりますか、それらの点も十分勘案をいたしまして善処をしてまいりたいというふうにいまは考えておりまして、現在すぐにコンスの原料を大量に輸入するとかいうようなことをいまの段階で考えておるわけではございません。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 昨年の十月一日現在の政府の手持ちのカンショでん粉は二万六千トンでございます。その後十二月に、三十八年産の調整団体で手持ちをしておりましたものを五万トン買い入れをいたしました。それからさらに四月に三十九年産のカンショでん粉を四万トン買い入れまして、四月の政府の手持ちは十一万六千トンでございます。その後カンショでん粉の価格が急速に上がってまいりましたこと等で、六月、七月、八月と四回にわたりまして売却をいたしまして、その売却数量…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 概数をいま申し上げましたので恐縮でございますが、四捨五入いたしますと二万七千トン程度に相なります。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 法令上は、お話しのように十月末日までにきめるということに相なっておりますが、カンショの収獲予想の統計数字の確定の結果をまちまして、できるだけ早く来月の十日くらいまでにはぜひ決定をいたしたいというつもりでおります。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 現在の価格のきめ方についてよいかどうかということの御質問でございますけれども、御承知のような農産物価格安定法の趣旨といたしておりますところが、やはり市場の実勢価格、市場におきます自由取引というものを前提といたしまして、その場合の下限支持価格というような考え方でこの価格をきめることに相なっておりますし、また現実問題といたしまして、農産物資そのものが、やはりそれに見合います需要が喚起されないということであっては、農産物生産とし…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 昨年の三十九年産のカンショの生産費調査によりますと、カンショにつきまして一日当たりの労働報酬が四百十四円という数字に相なっております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 一日八時間ということに換算をいたしての計算でございます。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 いまの三十九年産のカンショの生産費調査の結果に基づきます労働報酬が適正であるかどうかということに相なりますと、これはやはり相対的な問題でございますから、直ちにこれが適正でないとかどうとかいうことはなかなか判定しがたいことであろうと思います。特に当該農村におきます雇用労賃その他の関係との関連もあるわけでありますので、直ちにこれが非常に安過ぎるとかいうようなことは即断はできない、こういうように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 いまの農安法に基づきます価格の算定は、先生御承知のとおりでございますが、生産費・所得補償というような考え方を直ちにいまのバレイショあるいはカンショの価格の決定に取り入れてくるということは、非常にむずかしいことではないかというように考えております。物価、賃金等の上昇につきましては、農業パリティ指数の上昇ということに一面反映されておるわけでありまして、そういう面での価格というものを一つの基準として考えていくということでいまの価…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 現在標準といたしております歩どまり以下のものについて、いまお話しのように、〇・五%歩どまりが下がりますようなものについては五円下げというものを基準価格といたしておりますけれども、農安法での基準価格につきましては、市価の下ざさえという意味合いをもっておるものと思っております。いわば支持価格的な性質のものでございますので、その場合に、標準の歩どまり以下のものについては、市価が下がりましたときに、不当に買いたたかれるというような…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 いまお話のございました二三・五%以上の原料カンショが、現在どのくらい取引されておるかということにつきましては、いま不明でございます。 それからあとの御質問でございますが、これにつきましては、私どもとしては、下ざさえの意味を持った支持価格でございますので、そのときにきめてまいります基準価格としては、平均歩どまりないしそれ以下のものについて決定をしていけば十分下ざさえの効果を発揮するものというように考えておるわけでございます。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 政府のでん粉の買い入れ数量の問題でございますが、これはやはりそのときの市況を維持していくということがたてまえでございますから、生産者団体の申し込みによりまして、無制限に買い入れということは、本来的に問題ではないかというように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 政府の買い入れ予定数量と申しますか、買い入れのワクにつきましては、カンショでん粉の価格あるいはバレイショでん粉の価格ということをきめます支持価格を一応の前提といたしまして、その上でどの程度の買い上げのワクを設けておく必要があるかということをきめてまいるわけでございます。したがいまして、明年度の予算におきましても、そのような考え方で、それに必要な予算額は計上いたしてまいりたいというように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 農協の一元集荷ということにつきましては、これはやはり農業団体のみずからの力ででん粉あるいはその原料カンショの集荷ということに順次御努力を願うという以外にはいたし方ないと思うわけでございます。もちろん、農産物価格安定法の趣旨からいたしまして、農民に基準価格が確保されるというような方向で、それが農業団体でありましょうと、あるいはでん粉の事業協同組合でございましょうと、的確にそういうことが実現されますように、私どもとしては今後も…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 いまのお話の金融問題、これは現実の取引としてお話のように非常に大事なことである。私どもとしましても、一般の農協系以外のものにつきましては、商工中金等を通じましてできるだけその資金が確保できますようにお願いをしておる次第でございます。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 国営のアルコール工場での原料カンショの入手価格につきましては、アルコール工場としてはそのときの時価で買い入れをしておるのだろうと思いますが、私どもとしては、できるだけ基準価格での買い入れを実現してもらいますように協力方を毎年要望いたしておりますが、今後もこの点については強力にお願いをいたしたいというように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 コーンスターチの規制の問題でございますが、先ほども申し上げましたように、現在十八万トンということを目途に考えておりますが、でん粉全体としての需給関係がどのように今後推移してまいりますかによりまして、今後もさらに一そう検討を加えてまいりたい。やはりでん粉に関連をいたしますブドウ糖あるいは水あめ等等の業者が、でん粉の供給不足ということによりまして、操業が円滑にいかないということに相なりますと、このことは、また勢い国内産のでん粉…