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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 政令によりますこの算定方式というものが、たとえば生産費調査の結果というようなものと比較をいたしまして、これを下回るというような場合には、むしろ生産費調査の結果というものを尊重しなければなるまいというように考えておりまして、それらの三つの要素というものについての勘案はできるだけ適正に行なってきておると思いますし、また今後もそのようにいたしてまいりたいというふうに考えております。

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) 御承知のように農安法におきましてはカンショ、バレイショからできましたでん粉の価格が政府できめました下ざさえ価格よりも著しく低落したというような場合に、これを一定の数量の範囲で買い入れる、そのことによりましてでん粉の価格をささえまして、その結果としてカンショ、バレイショの当該でん粉の原料になっておりますカンショ、バレイショの価格を維持していこうということにあるわけでございます。したがいまして、その前提として生産者段…

食糧庁長官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(武田誠三君) コンスターチの問題でございますが、バレイショでん粉、カンシヨでん粉あるいは小麦でん粉、さらにトウモロコシを原料といたしますコンスターチ、これらにつきましてはそれぞれこういう用途といったような面をそれぞれのでん粉の性質の相違等によりまして持っておるわけでございます。特にコンスターチにおきましては、御承知のように、日本でコンスターチの生産が戦後ずっと行なわれてきておりますが、 コンスターチの持っております特性に基づき…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 バレイショの北海道におきます寒地作物としての重要性は、ただいま園芸局長からのお話のとおりと思っております。バレイショの需要の問題でございますけれども、その相当大きな部分がでん粉加工用に回っておることは御承知のとおりでございます。そこで、でん粉の需要が今後どのように伸びていくか、また同時に、でん粉を需要する面におきまして、十分ペイし得る価格かどうであるかということとの関連から、その需要の伸びあるいは市場の大きさというものがき…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 私は、やはり需要に見合った生産ということが大切であろうと思うのでございます。したがいまして、今後バレイショでん粉の需要がどのように伸びていくかということにつきましては、これを消費しております各分野、並びに新規にどのような分野が開拓されるかということによって、需要の厚みあるいは広さというものが違ってまいりますし、同時にまた、でん粉の価格というものがいろいろと市場の大きさというものをきめてまいるわけでありますから、一がいにバレ…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 四十イモ年度におきますバレイショの需給の見通しにつきましては、昨日来申し上げておりますとおりで、でん粉全体といたしまして、必ずしも十分な供給ではない、やや引き締まりぎみであろうというふうに考えておりますが、そのうち、特にカンショでん粉につきましては、本年の作柄等の関係から、相当大幅に不足が見込まれる。一方、バレイショでん粉については、必ずしもそうではなくて、やや過剰ぎみの状態が推定されるわけであります。したがいまして、昨日…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 私、不勉強でございまして、まだ十分その間の事情を承知しておりませんので、いまその内容を明らかに申し上げるわけにまいりません。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 その当時の事情につきましては、よく調べてみたいと思いますけれども、私どもとしては、北海道におきますバレイショ生産が、先ほど申し上げましたように、需要に見合ったテンポで作付され、生産されていくことが最も望ましいというように考えております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、食糧庁といたしましては、もちろん年々の豊凶のフレはあると思いますけれども、今後のバレイショでん粉についての需要に見合いました生産が行なわれることを希望し、かつ期待をいたしておるわけであります。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 過去の経緯につきましては、十分私といたしましてもその間の事情を検討いたしまして、その結果に基づいて、もし私どもとして道庁に何か申し上げるようなことがあれば、これはあらためて申し上げたいと思います。抽象的で恐縮でございますが、バレイショでん粉の需要というものは、年々もちろんある程度の推移をたどっておりますけれども、その需要水準に見合ったバレイショの作付が行なわれ、また生産が行なわれることを期待したいというように考えております…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 御承知のように、バレイショでん粉、カンショでん粉、あるいはコーンスターチ、それぞれある程度の国有的な用途を持っております。それから別途その三者とも競合するような需要分野もあるわけでございます。したがいまして、今後のでん粉全体としての需要の伸び、あるいは特にバレイショでん粉を利用する分野の需要の伸びというようなものを、やはりかみ合わせて考えてまいらねばなるまいというように考えております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 輸入のコーンスターチ原料の問題につきましては、昨日も申し上げましたように、最近におきまして非常にその生産が拡大される傾向になってきた。そのことが、カンショでん粉あるいはバレイショでん粉との競合の問題を起こすおそれがあるということに基づきまして、本年の四月から関税割り当て制度をしいたわけでございます。それによります十八万トン相当の輸入というもので規制していくということについては、今後もその考え方で進んでまいりたいというように…

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 今月の十日までにきめたいというように考えております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 想定されます市場実勢価格の下限を支持していくという考え方でできておるものと思っております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 現実の市価が想定をいたしております下限価格というものを割るというような事態のもとにおいて発動するのが原則的なものだと思っております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 昨日も芳賀先生から御意見がございましたが、第五条の生産者団体にはかるということにつきましては、今日まで生産者団体から口頭でそのつどいろいろな御意見を伺って、その上で農林大臣が価格をきめるということをやってきておりますが、これをさらに明確にするような措置については、検討をいたしたいというように考えております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 できるだけ早く明確にいたしてまいりたいというように考えております。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 標準的な原料イモに基づきまして歩どまりをきめる、その価格によりましてでん粉の支持価格というものをきめていく、こういうことでございます。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 市場実勢の下限の支持ということでございますので、標準的なでん粉含有率の原料イモからできましたでん粉の価格というものをきめておるわけでございまして、下限の支持でございますから、その標準的なものによって支持すればよろしいというように考えておるわけでございます。

食糧庁長官1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田説明員 一八%含有しております原料イモの取引価格が、一六%のものと同じあるいはそれ以下で取引をされるということでございますれば、これはそのイモそれ自身については、でん粉業者としては利益を得るということに相なるものと思います。政府のほうででん粉の買い入れ価格あるいはそれにつきましての価格の決定については、下限価格でございますので、標準的なもので支持する。その標準的なものよりも品質の悪い原料イモについては、買いたたかれるというようなこ…