武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 リニアも含めるということになると、じゃ、名古屋から有料で来場される方がいるのかということになりますから、ということだと思うんですね。 いずれにせよ、私、リニアが、この間も質問しておりますけれども、二〇二七年に開業というのはなかなか困難もあるのではないかというふうに思いますので、これを当てにして過大な計画というふうになるとこれは破綻するのではないかというふうに思いますので、指摘をさせていただきたいというふうに思います。 政府…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 国として横浜市の検討を踏まえて、その言わばバックチェックしたということなわけでありますので、これに問題があったということであれば、これはし直さなければいけないというのは私やっぱり思うわけなんですね、これまでの検討の結果についてですよ、というふうに思うわけであります。 なぜ質問するかといいますと、横浜市には苦い経験があるんだということを私伺ってまいりました。二〇〇九年四月二十八日から同年二〇〇九年の九月二十七日まで、横浜開港…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 是非、赤字になるようなことは絶対にあってはならないというふうに思いますし、先ほど少しお話もありました、あの花博の後には巨大テーマパークの建設というような話もあったわけですね。しかし、これ、当初の海外事業者は撤退をしているということでありますし、それを想定して新交通、上瀬谷ラインというものの計画もあったけれども、これも撤退ということであります。これらの事業の実現は極めて厳しいというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 今回…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 豪雪地域において、人口減少、そして担い手の不足、大変深刻な事態になっているというふうに思っております。 長野県の栄村というところで雪害対策救助員事業というのがありますので、御紹介をさせていただきたいと思うんです。 救助を受ける世帯が栄村に対して救助認定を申請をする。で、栄村が救助員に対して作業を指示し、報酬を払う。栄村がこういった方雇用するわけですね。除雪車探しが不要になる、作業員に公務災害補償…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武田良介君 国としても広げていくというお話、そして試行的取組として使えるということですね、という答弁をいただきました。 担い手確保について、十日町それから津南、これ新潟県ですね、の地域自治研究所というところが二〇一八年四月に実施をした、松之山地域という豪雪地域の除雪の仕事をしている建設六社に対するアンケート結果というのを私見ました。若いオペレーターの確保が課題という声とともに、夏場の仕事の確保が冬期の人材確保につながると、こういう声も…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武田良介君 地域維持型の契約をやっていくというお話がありました。 国道の維持管理についても、国がそういう契約をする、しかし、地域によっては必ずしもそういう契約になっていないところがあると、国道に関してもですね、国の契約でも。以前、私、そのことを指摘させていただきましたけれども、その後どうなったのか、またこれ私、注目していきたいというふうに思いますし、今の答弁も踏まえて改善されていくことを求めまして、質問を終わらせていただきたいと思いま…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今回の改正では、津波対策に係る施設整備について、地域の特性に応じた津波避難施設、また津波避難施設への避難路等の整備の推進を追加するということにされております。確かに、この避難路の確保を考える際に、迫りくる津波だけではなくて、例えば、地域の特性を踏まえて、原発事故との複合災害だとか、あるいは豪雪により避難困難な場合だとか、幾つもの想定をしなければならないというふうに思います。ただ、そういう複数の前…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 様々な困難が現場にありますので、実際のところをよくつかんで取り組んでいくことが重要だということを重ねて強調させていただきたいというふうに思います。 改正案では、避難に当たっても、情報通信技術の活用、これ努力義務としています。当然必要なことでありまして、同時に、住民の避難を進めるためには、住民自身が自らの住宅あるいはその地域、その成り立ちなども踏まえた災害に対する脆弱性を把握した上で、気象だとか避難情報を活用できるようにして…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 重要性を強調いただきました。 その情報通信技術によって発信する情報の充実ということがまた大切だというふうに思っております。 この点では、観測体制の強化、あるいは調査研究に関する人材、あるいはその予算の強化、これが必要だというふうに思います。十分足りていないという状況があるのではないかと私認識をしておりますけれども、この点についての見解を伺いたいと思います。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 測候所などが無人化されたりだとか体制が縮小されてきたということがずっと言われておりますので、情報をしっかりと出せるように、体制の強化、予算の強化、人材確保、是非取り組んでいく必要があるということを申し上げさせていただいて、質問にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 先週に引き続いてリニアのトンネル事故について質問させていただかなければならなくなってしまいました。 三月の八日に再び長野県の伊那山地トンネル坂島工区、ここで事故が発生をしてしまいました。資料の一にも地元紙であります信濃毎日新聞の一面を付けさせていただきましたけれども、三月八日、四回目の事故ですね。以前にも起こった同じ坂島工区です。三月八日というのは、まさにこの国土交通委員会が開かれたその日であり…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 JR東海呼んで対応したということをおっしゃられるわけだけれども、やはり、でも最後はやっぱりJR東海において原因究明と再発防止がやられるようにというふうに御答弁をされました。これまでもそこは同じなわけですよね。で、工事が繰り返されてしまっている。 その対応では不十分だということではないかと私は思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 先ほど大臣も答弁で触れられましたけれども、長野県は要請書というのをJR東海に対して送っているわけですよね。 ちょっと紹介しますけれども、愛知県の春日井での事故を受けて、現場において三月八日に安全管理の周知を行い、作業安全意識を高めたにもかかわらず、その日に発生した労働災害だとこの要請書で言っています。連続して発生していることが極めて遺憾だというふうに言っています。先ほどは同じところだったから遺憾だとおっしゃったけれども、連…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 公表しなかった理由は不休の労災だと、つまり程度が軽かったからいいんだということなんですか。それでいいのかということを私は問うております。 もう余りにもその事業者においてということを繰り返されるので、前回と同じ質問ですけれども、短期間に四回もリニアのトンネル工事で事故が起こっているんです。何で続けて起こるのか、これはやっぱり国交省が調査すべきじゃないですか。実際にもう亡くなっている方いるんです。前回も言ったけれども、仮に工期…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 事業者が自ら調査したというだけでは繰り返されているから、だから国交省が調査をするべきじゃないかということを言っているわけであります。もう次、本当に事故が起こるなんてことがあったら大変です。絶対にそんなことを起こしてはならない、調査すべきだということを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 時間がなくなってしまっておりますが、新型コロナの学生生活に関わって若干質問させていただきたいというふうに思っております。 コロナ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 全国大学生協連合会というところが発表しております第五十七回の学生生活実態調査というのも資料に付けております。 下宿生の一か月の生活費ですね、これ平均、大体十二万円ちょっとという収入に対して五万円強が住居費というふうになっております。食費はその住居費の大体半分以下なんですね。住居費ですから固定費になりますので、そこを削るというわけにはやっぱりいかない。生活が大変になれば当然食費を削る、自分で削れるところを削っていくと、そうい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 長野県ではないということでありましたから、セーフティーネット住宅、これは生活困窮されている、住宅の確保が必要だという方の入居を断らないということですよね。そこに家賃補助、あっ、家賃の低廉化ということを加えたということだけれども、実際にはまだほとんどない、全国で見てもないし長野県でもゼロということであります。 例えば、公営住宅、公社住宅の学生の入居、これはセーフティーネットの基盤だと思いますけれども、地方に行くと空き家も多い…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 時間が限られておりまして十分質疑できませんでしたけれども、是非低廉な住宅そのものを確保するということが大事だというふうに思うし、学生に対する、とりわけ今困窮しています、家賃の補助、こういったものも検討すべきだということを申し上げて、質問を終わらせていただきたいというふうに思います。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 東日本大震災から十一年、犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 そして、北朝鮮の問題であります。拉致、核、ミサイル、この諸懸案の解決に向けて全力を尽くしていきたいというふうに思います。 まず初めに、北朝鮮は今月五日にも弾道ミサイルと推定される飛翔体一発を発射をいたしました。北朝鮮のミサイル発射、今年九回目というふうにな…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 北朝鮮の度重なるこのミサイル発射、弾道ミサイルの開発、発射を禁じた国連安保理決議に違反するものであって、断じて許されるものではないと、日本共産党も強くこれを非難し、抗議をしたいというふうに思います。核の開発と結び付いた弾道ミサイルの発射、これは、朝鮮半島の非核化、そして北東アジアの平和の構築、核兵器廃絶に逆行するものであると重ねて強調をしておきたいというふうに思います。 ロシアによるウクライナ侵略に対する国連総会決議が上が…