武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 業務過多があり、情報共有ができていなかったと。もうそれぞれ要は縦割りでやっていたということ、この根っこは同じだったという御答弁でありました。 受注統計のときにも、調査票の書換えが起こったと、そして二重計上が起こったと大問題になっていたわけですね。現場の担当者の方は、このことが今、国会でも取り上げられ問題になっているときに、自分のところでもこの工事費調査についても調査票配付をできていないと分かっていたし、報告しようかと悩まれ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 繰り返されていること、私も大問題だというふうに思うんですね。それがやはり国交省の体質からきているということであればこれを改めなければいけないと、これは当然のことだというふうに思うんですが、私、やっぱり深刻なんじゃないかと思うんです。 報告書ですね、これ改めてもう一つ紹介しておきますけれども、受注統計のときのものですよ。会計検査院から指摘を受けた二〇二〇年十月になって、国交省はようやく総務省統計委員会へ報告、相談を始めるとい…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 体質の問題があるというのは私も同じ認識なんですが、だからこそ国交省が自ら、自ら何が誤りだったのか、こういうところが不正常だったと正していく、それは第三者委員会に言われてこうだったという話だけではなくて自らというところを私は質問させていただいているんです。副大臣、もう一言、いかがですか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 国土交通省の責任だという答弁でありました。そうであれば、タスクフォースが言ったというだけではなくて、自ら誤りは認めるということをしっかりと指示も出して正していただきたいというふうに思います。 最後に、総務大臣にお伺いをいたします。 やはり、この毎勤統計の問題以来、ずっと続いてしまっているわけです、こういった問題が。二〇一九年の一斉点検を行ったけれども十分な踏み込んだ調査できなかったというのが、ずっと振り返れば大本ではないか…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 そうは言うけれども、実際、原因分析、再発防止と言いながら、どんどん繰り返されているわけであります。総務大臣としてこの事態を正す責任があるということを指摘をさせていただきたいというふうに思いますし、書換えとか期日に統計が公表できない、そういう危険も今生まれてしまっているという状況であります。国民的な信頼が失墜しているというのはこれ大変な問題ですし、それがまた国交省の体質からきているということであればより深刻な問題というふうに…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 その利水関係者と自治体でと言うんですが、新潟市は、その坑井の封鎖ができないのであれば油水の分離施設を造れないかということを検討されているようなんですね。 しかし、先ほどの坑井の封鎖事業というのは、これ経済産業省が補助金の事業を持っておりまして、補助金付けられるわけですけれども、油水の分離施設を造ることに対しては補助金がないということなんですね。あるいは、その湧き出る原油、これも質が悪くて、何か別のものに使えるとかそういうも…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 経産省は、鉱業権を与えてきたという経過から、それを閉じるのであれば封鎖の事業をということで経産省がこの事業を持っているというふうにお聞きをしておりますが、しかし、これはもう油が今出て、悪臭の問題だとか生活環境だとか河川が汚れないかということで、実際に住民の健康、生活環境を守るために必要に迫られて新潟市は取り組んでいるわけであります。 これ端的に、支援が必要になるんじゃないかというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょう…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 いや、封鎖事業の延長とかそういうことではなくて、その油水の分離施設というものが、そういうことはできないかということを言っているわけです。管理者とか利水者とかあるいは自治体というだけではなくて、国は助言というだけではなくて、実際の支援できないのかと。延長ということではなくて、坑井の封鎖の延長ということではなくて、そういうものが必要ではないかということなんですが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 悪臭とか、河川に対して影響が出ないかだとか、あるいは近くの土壌もそれはもちろん、原油によって、詳細な成分分析、私も手にしていないから分かりませんけれども、出ているわけです。環境省以外どこがやるのかというふうに思います。是非こういった支援を国としても決断する必要があるということを訴えたいというふうに思います。 最後に、リニアの建設工事に伴って発生する残土、その中に特定有害物質を含むいわゆる汚染土、対策を要する要対策土、こうい…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 岐阜県は、この運び込まれた土砂約百二十五立米ですね、これを速やかに撤去して適正に処理するように指示をしたと言われております。これまでに搬入した土砂についても検査の実施と報告を求めております。JR東海は一日一回検査しているというふうに説明されているそうですけれども、その掘り出した残土から少量だけ取り出してそこだけ検査したということではこれは不十分になるというふうに指摘をさせていただきたいというふうに思います。 こういうふうに…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 つまり、対象にはならないということなんですよね。そのトンネル工事だとかそういったことを念頭に置いていませんと、そもそもがということですよね。で、そういうふうに出てくる場合には国交省のマニュアルに従ってと、要は事業者がしっかりそれに従って対策取ってくれればいいなと、いわゆる事業者任せの対応になっているというのが今の現状ということであります。 で、これ私、事前に説明求めたんですけれども、三千平米、その土地の形状を変更して、形質…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 確認ですけど、トンネル工事をするときには開口部、だからこうトンネルを掘っていくときの開口部ですよね、言ったらその鏡面に当たるような部分でしょうか、そのイメージが近いでしょうか、ここの面積と、あるいはヤードも含めてそれぞれ足し上げて、幾つかのトンネル工事があれば足し上げて三千平米を超えるかどうかということでよろしいですね。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 つまり、土対法の対象としてこのリニアの工事やっているということでよろしいんですか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 結局、最後はマニュアルという話でありました。 私がこの問題質問しているのは、地元の皆さんの不安の声があるからなんですね。 例えばこういう話です。先ほど、ため池の上流にその残土を置くという計画があると。ここに汚染された土もあるわけです。封じ込め対策はどういうふうにやるのかというふうに聞くと、遮水シートによって行うと言うんですね。ただ、地元の皆さんは、その遮水シートは業界保証は十五年と、恒久性はないんじゃないかということを不安…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 市民の理解はまだ得られておりません。JR東海が自主的にやっているというだけでは駄目だというふうに思いますので、国が安全にしっかりと責任を持つ、そのことを求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 本日の委員会の冒頭に、建設工事費統計に関わって、大臣から調査票の配付が大幅に遅れたということで御発言もありました。 この受注統計の報告書にもあるように、体制が弱く多忙化していることが課題であるということで重ねて認識が示されました。そうであれば、この体制を強化していく、あるいは多忙化を解消していく、そういう対応が取られなければ、また引き続き根本的な問題解決しないということになってしまいますから、同…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 横浜市の検討を踏まえて、国でも横浜市のその検討結果、確認をされているわけですよね。その結果、園芸博の概要として出されたのは、二〇二七年の三月から九月の六か月間での開催であるとか、あるいは全参加者一千五百万人、うち有料来場者一千万人、そして建設費が約三百二十億円、運営費が三百六十億円など、こういうものであります。 私の問題意識は、過大なものになってはならないと、先ほどの認知度という話もありましたけれども、決して過大なものにな…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 半径百キロメートルということなんですけれども、そうすると、その中に含まれる都県というのはどこになるのか、また、その境界線が掛かってくる自治体、市町村あると思いますけれども、そういう市町村の人口はどのように数えているのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 全域が百キロ圏内に含まれる、東京は、島はあれですけれども、それ以外のところは東京都であり、神奈川、埼玉といった辺りは全域が含まれるということでありました。 東京都の人口、大体で見ますと一千四百万人ぐらい、神奈川県も九百二十万人、埼玉が大体七百三十万人、この約三割、四割という方が有料で来場するというのが、本当に直感も含めてにわかには信じ難いというところなんですね。東京都民の約三割としても四百二十万人ぐらいですから、有料で来場…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 コロナも踏まえてオンライン参加ということがあるということなんですけれども、先ほどの質疑でもあったように、一千万人の有料来場者ということがあって、それによって運営費を賄えるのかどうか、ここがぎりぎりのラインなんだと。だから、一千万人来なければどうなってしまうかということがやはり懸念をされるわけなのであって、一千万人というものが過大であれば、これは収支赤字になるわけですから、その問題を指摘をしているわけであります。 もう一点お…