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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○武田良介君 三〇年にZEHレベルに引上げともちろん承知をしております。承知をしていて、竹内教授もその目標自身が低過ぎるということを指摘をされているわけなんですね。だからこそ、六、七をという話でもありましたし、引き上げていく必要があるということがこのあり方検討会の中でも繰り返し言われているわけであります。 先月、宮城、福島県沖の地震に伴って火力発電所も止まって、かつ寒波の影響もあって電力需給が逼迫するという状況がありました。これ、目の前…

日本共産党2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○武田良介君 基準を高めていかなければいけないと大臣から御答弁をいただきました。 是非これやっていかなきゃいけないと思うんですね。四でスタートして、三〇年五だと、これで本当に、紹介しましたけど、政府の目標からしても本当に達成できるのかと。政府だけじゃないですね、世界が共通して取り組んでいる気候危機の課題でありますから、住宅の、この三分の一を消費している住宅の分野で国交省が責任果たしていく、その責任極めて大きくなっているということを指摘を…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 三月四日から二十五日、日米共同訓練が東富士演習場及び今沢の海浜訓練場において行われました。自衛隊と米軍が水陸両用作戦を展開する際の相互連携要領を実際の行動によって確認、訓練するものだということです。米軍の今沢海浜訓練場では、ボートや上陸用舟艇を使って上陸作戦を展開いたしました。東富士演習場は、射撃訓練等々行われております。オスプレイの共同訓練、オスプレイが共同訓練に使われ、F35も使用をされてお…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 六点あると。一点目、後で触れます。 三点目に二元管理による競合矛盾を発生せしめないというふうにありますが、これはどういう意味でしょうか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 最後、一点確認します。 国は、冒頭紹介したこの当事者合同会議、その後、日米共同訓練の特別委員会も同じ二一年の十二月二十四日、それから二二年の二月二日、二日間にわたって開催をされ、ここでも再度この内容を確認しているというふうに思います。 今回の日米共同訓練においてもこの原則合意事項について変わりがないということを確認しているということで間違いないでしょうか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 このように、東富士演習場は使用協定を重ねて運用してきたところなんですね。この二元管理は行わない、つまり日米の個別使用、ということは、つまり同じ時間又は同じ場所での同じ指揮系統による訓練はしないということです。そして、今回の共同訓練でもこれは守られると。 防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、日米共同訓練は二元管理に当たるのではありませんか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 いえ、日米共同訓練は二元管理に当たりませんかと聞かせていただいております。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 いや、ここに時間使ってもしようがないんですけれども、そうじゃなくて、二元管理に反しませんかと。だから、原則合意事項の確認からすれば、これは守られるべき話だと今確認させていただきましたから。いかがですか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 なぜ反しないのかということを聞いているわけであります。共同訓練ですよね。先ほど確認させていただきました、それぞれ別個にやるんだと、時間又は場所を分けると、指揮系統別だと。でも、共同訓練じゃないですか。反しないかと聞いているんです。(発言する者あり)

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 いや、何でそこにこだわるのか全然分からないんですけれども、共同訓練、じゃ、これ二元管理やっているということなんですか。反しないと言っているけれども、説明になっていないですよ。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 事前に防衛省からは説明求めて、もちろん聞きましたよ。そうすると、同一の場所又は時間。又はだから分けりゃいいんだと、どっちかを。つまり、演習場の中に自衛隊の演習場所と米軍の演習場所と線引いて、同じ時間であっても互いに互いの顔を見ながら訓練できるんだという話をされておりました。しかし、当然、これ日米共同訓練ですから、そういう一環でやっているという共通理解があってやっているわけであって、実態としてこれ共同訓練になるのではないかと…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 つまり、陸自の独自の訓練を米軍が支援したという話なんですね。 これができる、その、じゃ、根拠は何ですか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 こんなことが許されれば、事実上の日米共同訓練やりたい放題だということだと思いますよ。 これ、昨年に引き続きと書いています。初めてじゃないということですよね。日常的にやっていたわけですか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 二〇〇〇年以前もあるわけですか。二〇二〇年、二〇二〇年以前もあるわけですか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 いや、もう事実上の日米共同訓練やりたい放題という状況ではないかというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、日米共同訓練に戻ります。 この日米共同訓練の期間中に、甲府市の上空で米海兵隊のKC130空中輸送機とF35B戦闘機、三月の二十三日ですけれども、空中給油を行っていたことが明らかになりました。これについて事前に防衛省は承知しておられましたか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 我が党の井上哲士参議院議員が三月三十一日の外交防衛委員会において、この給油機、空中給油について米軍に確認するよう求めております。答弁は米軍の回答待ち。四月の二十五日にも、ああ、失礼しました、四月の五日にも確認をし、抗議すべきと質問しておりますけれども、このときも回答待ちであります。その後、どうなったんですか。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 そんな対応じゃいかぬと思うんですね。 空中給油は、二〇一六年の十二月に空中給油中に給油ホースがプロペラに接触して墜落したという事故を踏まえて、当時の稲田防衛大臣が、陸地から離れた海域での上空でしか実施しないと、陸上では実施しないと確認していると言ってきたものです。国民の命が懸かった問題であります。いつまで回答なしで許されるというふうに思うのかということであります。 こうした空中給油は過去にも行ってきたのではないか。羽村市の…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 これまでも繰り返されていたとすれば大変重大でありまして、事実関係の確認を求めたいというふうに思います。 最後に、日米共同訓練に関する原則合意事項、その第一、米軍東富士演習場全面返還の方針を堅持することにより、東富士演習場において日米共同訓練を恒常化し、日米共同演習場化しない。しかし、この東富士演習場は通常訓練もやっています、自衛隊の通常訓練、米軍の通常訓練。更なる地元負担を強いられているんだというのが地元の皆さんの怒りの声…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○武田良介君 当たりませんと、その一言ですけれども、しかし、地元の皆さんの怒りは強いものがあるわけですね。 この使用協定が繰り返されてきました。今、第十二次の使用協定です。少なくともこの期間中には二度目やってもらっては困ると、地元の自治体が、住民の皆さんが怒りの声を上げているわけですから、そのことをしっかりと受け止めていただかなければならない。そのことを指摘をして、私の質問を終わります。

日本共産党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 まず、自動車事故対策事業について伺います。 この自動車事故対策事業は、例えば介護料の支給など、被害者支援を行っているわけでありますが、大変重要だと思います。その対象となる事故被害者全ての方に支援が届いているのかどうか、この点について伺います。