武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 様々対応を取られているという答弁であるわけですけれども、次々されている指摘では、この船長の経験不足、あるいはそういう体制をつくった事業者の問題、こういった問題も指摘をされている。当然だと思うんですね、私。 知床半島の先まで船で行くには、せめてゴールデンウイークぐらいまで、海が少し穏やかになってこないと、早かったんじゃないかと。ほかの事業者よりも早く今年初めての航行を行ったというふうにも言われているわけでありまして、今回の事…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 だから、今回やっているこの緊急の安全点検というのが十分になるのかどうかということだと思うんです。四月の検査では見過ごしたということでは、結果こういう事故が起こっているわけですから、ならないというふうにもちろん思いますし、仮にそうであるとすれば、検査の強化、あらゆる手だてを取って、必要になってくるだろうということも思いますので、指摘をさせていただきたい。 この問題の最後に大臣に伺いたいと思うんですけれども、今回のこの事故を受…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 亡くなられた方がいらっしゃるわけですよね。残された御家族の方もいらっしゃる。まだ発見されていない方もいらっしゃる。そういう方たちがたくさんいらっしゃる中で、今、今日、様々な指摘があるという問題だけは指摘をさせていただきました。これ事実だとすれば、本当に悲しいことだし、悔しい思いだし、許されないという思いを皆さんお持ちになるんじゃないかというふうに思います。 海外出張ということも、シンガポールでカジノを中核にするIRの視察と…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 トラブルはないということで確認をいたしました。 財産権に関わってくる話でありますので、今後とも、土地収用法の手続を避けるために所有者の探索をおろそかにすることがないように、くれぐれも運用には気を付けていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 相続などを契機にした土地の共同所有の場合に、一筆の土地の一部でも所有者が分からない場合は所有者不明土地ということになるわけであります。この場合、一部の所有者が判…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 もう時間が来てしまいます。 最後にお聞きしたかったのは対策協議会の話でありまして、推進法人も今回規定をされます。これに対しては監督の仕組みが入るということになっているんですね、推進法人は。しかし、協議会の方にはこの監督の仕組みというのがない。 先ほども少しありましたけれども、資料の二も付けました。不明土地、農地、林地も結構多いんですよね。こういうところに太陽光パネルだとか、乱開発のようにやられてしまわないのか、協議会の方に…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○武田良介君 終わります。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 冒頭、知床観光船の事故について一問伺いたいと思います。 四月二十三日午後一時十五分頃、北海道知床半島の沖合を航行中の観光船KAZUⅠから、船首が浸水し沈みかけていると第一管区海上保安本部に連絡が入ったということであります。乗客は子供二人を含む二十四人、乗員二名、計二十六名ということであります。本日の昼までに三歳の子供さんも発見されて死亡が確認されたということで、これまで十一人の方が亡くなられたと…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 いまだ見付かっていない方がたくさんいらっしゃいます。救命救助は時間との勝負でもありますので全力を尽くしていただきたいというふうに思いますとともに、この会社は昨年二回、五月、六月にも事故を起こしているということでありますので、その事故の原因の究明、今回ももちろん含めてですね、徹底した原因究明を行う必要があるということを求めておきたいというふうに思います。 それでは、本日伺おうと思っておりました独立行政法人地域医療機能推進機構…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 個々に判断されるべきと、対策取れば大丈夫だというような御答弁をされたのかというふうに思います。 清水駅東口公園を選んだ理由は何なのかということなんです。 先ほども若干経緯を簡単に紹介しましたけれども、元々JCHOが持っていた土地、大内新田という地域の土地もありました。それから、現在の場所からそう遠くない桜が丘公園という場所も提案されたこともあります。なぜそういったところではなくて清水駅東口公園を選ばれるんでしょうか、JCH…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 いろいろ条件を総合的に勘案してということを言われるわけですけど、その条件の中に津波浸水想定区域だということはないのかということが市民の皆さんの声であります。そういう場所に建設して本当に大丈夫なのかと。先ほども、一般に防災の観点は配慮されるべきだとおっしゃられました。対策取るということがその後に付いているから、立地のその場所の問題としておっしゃったのかどうかはちょっと不明確だけれども、これ重要な視点だと思うんですね。当然の視…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 そういった検討をされているということはあると思うんですが、私、今聞かせていただいたのは、例えば瓦れきとか、津波のときにはいっぱいになるわけですよ。東日本大震災の教訓を踏まえれば、そういうことも検討して考えなければいけないんじゃないですか。いかがですか。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 静岡市の計画では、例えばその救護病院への搬送は原則として自主防災組織の方が行うというふうになっているんですね。自主防災組織の方です。瓦れきもいっぱいある中で、特別にその道路を何か啓開できるようなことがすぐにできるわけじゃないと思うんですね。そういう中で、非常に騒然としている災害の中搬送することには非常に困難を極めるというふうに思うわけであります。 ちょっとこれも確認させていただきますけれども、JCHOが運営している病院で津…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 様々対応を取るから大丈夫だということを一生懸命おっしゃりたいのかなというふうに思うんですが、しかし、市民の皆さんは不安でいっぱいなわけですね。一階部分に例えば車があったときに、車がたくさん並んでいて津波が来たときにそこから発火したという例もあるじゃないかといって不安の声を上げている、そうすると病院にどういう影響が出るのか、そこまで本当に考えているのだろうかと。想定外ということは許されないというのが東日本大震災のときの教訓だ…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 個別には言えない言えないと言うんですけれども、それではひとつ角度を変えて、国交省に一つ伺います。 静岡市長は、先ほど紹介した四つの候補地をJCHO側に提示することを決めた際に、選定の理由について、本市のコンパクトシティーを目指す清水都心のまちづくりに合致していることというのを言われているわけです。これ、コンパクトシティーですから、駅前なんかに公共施設だとか社会施設、今回のような病院、そういったものを造って中心的な町つくろう…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 配慮すると言いながら津波浸水区域に病院造っていくということでは矛盾しているというふうに私やっぱり思うわけなんです。 最後になるでしょうが、ちょっと大臣に伺いたいと思います。 静岡新聞、二〇二一年三月七日付け、私読みました。宮城県石巻市の雄勝町の市立雄勝病院、ここは東日本大震災で津波で全ての機能を失ったという病院であります。病院は海から数十メートルほどだったと。副院長だった鈴木孝寿さん、当時五十八歳は、地震直後、一旦屋外に避…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○武田良介君 時間ですので終わりますが、川勝知事は、最大の問題は民意が反映されていないことだと言っていました。メディアによると、JCHOは、反対派はどちらかというと少数だと思っているということが今でもインターネットに出ております。こういう発言許されないと、住民の声しっかり聞くべきだということ重ねて申し上げて、質問を終わります。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 いわゆる建築物の省エネ法が今国会に提出される運びになるということで、先日説明もいただきました。この省エネは、一刻も早く十分な基準で始めていくことが必要だというふうに常々考えております。とりわけ建築物は重要だと、日本のエネルギーの三分の一は建築物で使われているということでありますので、非常に重要なことだというふうに思っております。 そこで、大臣に基本的な認識を伺っていきたいというふうに思っておりま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○武田良介君 私は、政治家も気候危機に対して本当に危機感を持つことは非常に重要だというふうに思っておりますし、この二〇二五年ということもありました。非常に時間も限られている中で政治決断、政策判断、本当に問われてくるというふうに思っております。よく科学者は仕事をしたと、次は政治家が仕事をする番だと国際社会でも言われますけれども、まさにそういう局面を迎えているというふうに思っております。 政府は、温室効果ガスの削減目標を二〇三〇年四六%とい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○武田良介君 社会全体のストックでその建物の断熱性能を上げていくためには、新築の断熱が必須だというふうに思うんですね。今、答弁の中でも七九年の法改正から話が始まって急に二〇〇〇年行っちゃったんですけれども、この間にもそれぞれ基準を設けるということをやっておりましたよね。 段階的にという話もありましたけれども、いやいや、段階的にどんどん少しずつ広げていきましょうということで本当にいいのかという指摘はこれまでもされてきたわけであります。実際…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○武田良介君 等級四、新築で八四%という話でありました。既存だと約一割程度じゃないかとか、そういう資料も私拝見させていただいております。まだまだ全体としてこれ進んでいないというのが日本の現状だというふうに思います。 脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会、これ行われてきましたよね。私も、第六回の議事録、それから資料を読ませていただきました。これ、取りまとめ案を出す会議ですよね。 この中で、資料を見ておりましたら、東北…