武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 納得まだしているわけではありませんけれども。 先ほどの答弁、もう少し詳しく踏み込んで聞かせていただきたいと思うんですが、過度な負担になると言っているものに対して二つ理由を挙げられているわけですね。様々な現場から運び込まれた土と混ぜられてしまうと、なぜ過度な負担になるんですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 もう一つ聞かせていただきます。 もう一つの方は、搬出までに長期間を要する場合があると、これがなぜ過度な負担になるんでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 つまり、その現場の工事が終わってもいつまで管理したらいいのか分からないから、そのために人を配置しなきゃいけないだとか様々な実務作業も生まれるだとか、そういったことが負担になる、まあ一部その費用も掛かるだろうし、それが負担になる、つまりそういうことですね。よろしいですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 この答弁に関わっては、最後に大臣に一つ伺いたいというふうに思うんです。 私は、発生者に最終処分まで責任を負わせるべきではないかというふうに質問させていただいたんですが、答弁は、元請業者に、先ほどもありましたけれども、元請業者に責任を求めることは過度な負担になるというふうに言われているんですね。何で違うのか。じゃ、発生者だったら責任求めることできるんですか。大臣、大臣に伺っています。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 発生者の責任というのは、何も私が言い出したわけではなくて、皆さんよく御存じだと思いますけれども、大原則だと思うんですね。これ、しっかりと私問われるべきだと思います。 過度な負担というふうに言われますけれども、とりわけ大量の建設発生土を出すような発注者というのは、私、資力も十分あるところだと思いますよ。例えば、国家的なプロジェクトだといって私もリニアの問題何度も取り上げさせていただいておりますけれども、JR東海ですよね、国家…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○武田良介君 ないんですよね。だから、私、実態把握できないんだと思うんです。 大臣、私の質問に対して、先ほど紹介しましたけれども、業の詳細を全て把握しているわけではないということでした。でも、先ほど来の質疑の中でも出てきましたけれども、私の問題意識は、そういう実態をどうやって把握できるのか。今回の法案通せばできるんだみたいなこと言いますけれども、本当にそうなのか。私はそうじゃないんじゃないだろうかというふうに思います。私の質問に対しても…
第208回 参議院 本会議 第21号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 会派を代表して、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案について、国交大臣に質問をいたします。 初めに、四月二十三日に知床半島沖で発生した観光船の沈没事故から今日で十八日となりました。乗員乗客二十六名のうち、十四名の方の死亡が確認されています。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。残された行方不明の方々の懸命な捜索が続けられています。一刻も早い救助を改めて求めます。 なぜ事故が起こったのか…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 まず、日本海溝・千島海溝地震特措法に関わって、一問伺いたいと思います。 静岡市清水区に独立行政法人地域医療機能推進機構が運営をします桜ケ丘病院が、わざわざ津波浸水想定区域内に移転するという計画があります。私は、本年の四月二十五日の決算委員会において、わざわざ津波浸水想定区域内に病院を移転することが適切なのかと後藤茂之厚生労働大臣に質問したのに対し、後藤大臣は、医療機関というのは地域住民の健康、生…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 患者のアクセスも含めて総合的に検討が必要だと。 今、合意が必要というふうにおっしゃいませんでしたけれども、実際に津波が押し寄せた場合、瓦れきが病院の周りに散乱することもあります。自主防災組織の皆さんがこの病院に患者さんを搬送するということも静岡市では計画をされています。そういうことを考えた場合に、住民の皆さんが不安だというふうにおっしゃっているわけなんですね。そのことをしっかりと踏まえていただかなければいけませんし、私は、…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 これもはっきりしないんですよね。令和六年までに中間目標として整備するというのがたしか説明にあったと思います。全体は九年まで。じゃ、この治水、遊水地は何か所もありますから、どこがいつできるのか、そういったことも含めて、地域住民の方、よく分からないんだというふうに思うんです。 塩崎の遊水地ですけれども、これは長野市がアンケートを行ったと、そして用地買収方式によって整備する方針であるというふうにされております。そこで、遊水地の予…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 経過年数、考慮するということなんですよね。 同じく、用地買収に関わって、この方、代替農地があればそこで農業を続けたいという希望を持たれているわけですが、国交省、国の方で代替農地を補償するということはあるんでしょうか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 遊水地内で農業継続を望むのか、あるいは近隣で望むのか、それらを長野市なんかとよく相談しながら、調整しながらという答弁なんだと思います。 今の答弁のような話を、地権者の方は、説明聞いたことないと、地権者というか私が聞いた農家の方ですね、おっしゃっておりました。 地域住民の方にまとまった説明されていないのかなというふうに思うんですけれども、丁寧にというお話だったけれども、これ、どう知らせていくのか。その農家の方だとか、その地権…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 アンケートなんかをやった後に、あとは個別にやっていくということなんですね。 そうすると、まとまって全体の説明会を開くだとか、これは一般論ではなくて、塩崎の住民の皆さんだとか、例えばこういう皆さんが求めれば、まとまって、補償の考え方はどうなっているのかとか、そういうことについてまとまってほかの住民の皆さんも一緒に話を聞くような場を設けるということはできるでしょうか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 ここ大事だと思うんですね。 一人一人ばらばらにされると、周りの方がどういうふうに補償されたとかよく分からないまま、あっちが良かった、こっちが良かったという話にまたなっていくんですね。本当に現場に行って考えた、感じたのは、そういう説明が届いていないということであります。 先ほど、代替農地の話もしました。聞かせていただきました。買収金額が低くなった。あとはその、国が補償するわけじゃないですからね、農地を。金額もらっているから、…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 一つ確認をさせていただきたいと思います。 千曲川河川事務所が作成した塩崎の遊水地の説明会資料では、用地買収方式、遊水地の全域を用地買収で、あっ、これ括弧書きですね、今の部分、で事業を進めさせていただきたいとの記載があるんですけれども、実際の面積だとか区画、その予定地に含まれていても一部農地は現状のまま農地として使い続けられるような、そういう変更はあるということでよろしいですか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 あり得ると。治水の大事さということは、それは私も理解はします。本当に皆さんと理解を共通していくことは非常に大事だというふうに指摘をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、長野市の長沼、つまり千曲川の堤防決壊した地域の方ですね、ここで計画されている河川防災ステーションについて伺いたいと思います。 これは、堤防の一部だけをスーパー堤防のように膨らませて、その上に被災箇所の復旧工事の資材だとか、あるいは災害対策の車…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 だから、まあ技術的にというんでしょうか、越流水がどうなるかという検討をしながら、コンクリートブロックで補強することも否定されない答弁だったというふうに思います。 阻む法令あるのかということを聞いたけれども、それはないということでよろしいですかね、つまり。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 地域住民の皆さんは、やっぱり被災者ですから非常に不安なんです、目の前で堤防決壊しましたから。それが、特に強化されていなくて、言ったら盛土があるわけですよね。実際、越流して、そこがまたえぐられたら大量の土砂がまた我が町に来るという恐怖感持っておられるわけなんです。 だから、私お話伺ったときには、河川事務所は、いや、できないんだ、できないんだという話をひたすらされる。何でできないのか、本省に問い合わせたのかと言ったら、問い合わ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 時間がないので、最後に一問、決壊部の堤防高について。 なぜ長野市長沼の穂保で堤防が決壊したのか。検討結果を私も改めて見ましたけれども、堤防が上下流、前後区間に比べて相対的に低くなっていると。だから、そこから越流水深、深くなって、全体としても流速が速くなる。つまり、その剪断力も強くなるということが働いていた。一つ、こういう指摘があるわけであります。 実際に、今整備計画の話もありましたけれども、堤防高上げるということになるわけ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 時間ですので終わりにしたいと思いますが、やっぱり国交省の皆さん、河川整備これまで一生懸命やられているとは思うんだけれども、実際、決壊してしまった被災者の方に、その技術的な話だとか、あるいは行政の手続的な話とか、こういうことが前面に出ると被災者の皆さん本当理解できないと思うんです。やっぱり、被災者の皆さんが主人公ということを、改めて重要だということを指摘をさせていただいて、質問を終わりたいと思います。