武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 法案の説明資料にある、今答弁もありました二〇一三年比一六%削減という、これ全体は、先ほども温対計画という話がありました、四六%減という話とですね、これ一六%減と、これを比べると一六%が低いわけですけれども、これはどういう検討をされてこの目標なんでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 まあ航空分野なかなか厳しいということなんですよね、要は削減することが。 航空需要は増えていく、CO2の排出量は増えていく、これからも。インバウンドを取り込むとかいろいろありますよね。だから、全体そういうふうに考えている中でどれだけ削減するのか、それが厳しいということを検討されたということだと思うんです。そういうことでよろしいですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 輸送量の拡大を検討してということでありました。 国交省が示しているこの削減目標、今一六%というふうに言いましたけれども、単位輸送量当たりの削減ということになっているんですね。一方、資料をずっと見ていきますと、国内航空では年間で一千五十四万トン排出しているという数字が出てくる。さらに、排出量はこれから更に増えていくということ、今の答弁でも見込んでいるということ。そうであれば、総量を削減していくことが必要なんじゃないだろうか、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 航空会社の自主的な取組、やっぱりここに任せられてしまうということが、私最大の問題だというふうに思うんですね。求められる対策というのは日々変わるわけです。最新のIPCCの報告書でもどんどん変わっていく。そのときに、目標の設定の仕方、あるいは目標の高い低いというのもありますけれども、それについて政府が責任持って考え方を打ち出していくということはやっぱり大事だというふうに思うんですね。そのことをしっかり指摘をさせていただきたい。…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 最後に一問聞かせていただきたいと思います。 第四回のこの検討会の議事要旨読ませていただきました。こういう指摘がありました。交通容量が順調に増えていくという想定がされているように見えるが、コスト増大により運賃が上がり、利用者が減っていくというストーリーもどこかで考えておいていただきたい。利用者、交通容量がどの程度になるかというのは見通しが難しくなっていて、一方的に増えていくという想定は必ずしも正しくないのではないか。こういう…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○武田良介君 運賃が上がって利用者が減っていくというのは、具体的に、この中で。一方で、どの程度になるのか見通しが難しくなっていてと言っているんですね、なっていて。だから、運賃上がる以外にも、利用者が必ずしも増えるわけではないという要素が既にあるという意味をここでおっしゃっていると思うんです。新型コロナのこともあると思います。先ほどグレタさんの話もありました。別のモードを選ぶということもあるでしょう。そういうことも踏まえたら見通しが難しい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 愛知県の矢作川で、農業用水、工業用水それから上水道などの用水を取水している明治用水頭首工におきまして大規模な漏水が発生した問題について伺いたいというふうに思います。 五月十五日に現地で漏水が確認をされたと。そして、農業用水、工業用水、この取水量が大幅に減少しているということであります。 まず、現在、農水省が農業用水確保のために取られている手だて、そして、今後の供給再開に向けた準備作業、試験通水と…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 五月中に達成しようとしているというのも最低限欲しいと言われているものに対してでありますから、実際にはまだまだ用水を必要としている状況があるんだろうというふうに思います。 今資料を配付させていただきましたけれども、実は、矢作川では既に昨年末から年始にかけて漏水が確認をされていたということであります。資料の二の二を見ていただきますと、経過についての表が出ております。 二〇二二年一月の七日、左岸の魚道張りコンクリートとエプロン擁…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 この計画に基づいてその充填を行ったということなんですけれども、その結果や効果について、農水省の方は、現在現場対応を優先しているということを言われまして、まだ明らかにされておりませんけれども、今後の対応にも関わりますので、引き続き明らかにすべき問題であろうというふうに思っております。 そして、資料の一を付けさせていただきました。 これ、農水省が、今回の五月ですね、大規模漏水が起こった現場の説明をと求めたものに対して提出いただ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 支援をしておりますと、分析中ですと、検証中ですということなんだけれども、私は、この水みちがあったとか湧水があったことに対して、一月に行われた対応、三月の対応、それがどの程度効果があったかということを検証していくというのは今後の重要な課題の一つになるというふうに思っておりますので、重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。 農業への被害が心配をされます。私も声を伺ってまいりましたけれども、例えば、中日新聞も、連日農業に対…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 共済だとか収入保険、それはもちろん存じております。ただ、それだけではなくて、特別の手だてがないと農家の皆さん見通しが付かないと、やっぱりそういうことが必要なのではないかということを私は指摘をさせていただきたいと思うんです。副大臣、もう一言、いかがでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 被害の額が幾らになるというだけの話ではなくて、やはり今回の事象というのはこれまでにこんな大規模なものは例がないというふうにもお聞きをしております。初めての対応になってくる。で、災害なのかといえば、自然災害というのともまたちょっと毛色も違ってくる。やっぱり政府が、農水省が臨時に特別の手だてを取っていくと、農家の皆さん救済すると、これをきっかけに、今様々な物価高騰なども含めて大変農家の皆さん苦境にあるわけですから、これによって…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 ちょっと今の答弁、本当にちょっとどう捉えたらいいのか。 もう一回聞きます。 二十六条違反、確かに言われたように、事前に工作物を設置する、そのことに対する許可ですよね。それを得ないでやられていた。だから、その違反という事実は、私、解消されていないんじゃないかと、これが市民の皆さんの疑問だと思うんです。 二十六条違反の状態は解消されたと見ることができるのか、この一点だけでお答えいただきたい。
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 存置を認めているじゃなくて、解消されたのかどうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 河川法上、問題ないということですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 驚きました。ちょっと引き続き議論をしなければならないというふうに思っておりますので、時間が来ましたので今日は終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事長浜博行君着席〕
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 盛土規制法は、衆議院での修正を経て参議院に送られてまいりました。参議院の本会議、そして委員会質疑、参考人質疑、深められてきたというふうに思いますし、盛土の問題の背景、構造、大分明らかになってきたのではないかというふうに思っております。 仮置場が抜け穴にならないかと、長峯委員からも先日質問がありました。そのとおりだと思っておりまして、問題はやはり民間工事だろうと。仮置場、私は民間中間処理場というふ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 例えば、許可が必要になります、区域によってあれですけれども、許可が必要になります中間検査、完了検査があります。こういったことから実態把握していくということではないんですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 では、法案でつかみ切れない実態の部分ですね、答弁で、併せて中間処理場の管理運営の更なる実態把握ということがありましたが、これはどのように調査をし、何を明らかにするつもりなのか、ここは大臣に伺いたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 アンケートやヒアリング、現場に行くことも大事だと思うんですね。先日の参考人質疑で、高橋参考人が、実態をつかむ上で協力させていただくということでありました。一緒に現場見に行っていただけたらと思いますが、大臣、どうですか。