武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 支援が届け切れていないと。 先日の参考人質疑でも小沢参考人の方から、広報に力を入れてほしいと、こういうお話もありました。保険で救済されない事故被害者への支援は国の責任だというふうに思いますので、全ての対象者に支援が届くように私からも求めておきたいというふうに思います。 法案では、被害者保護増進等計画を作成するときには、あらかじめ、被害者その他関係者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるというふうに書かれております。必要…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 被害者ですとか関係する方々から意見を聞く場を設けていく、これ重要なことだと思いますし、今パブコメという話もありました。こういったことも含めて非常に重要だと思います。被害者の皆さんの意見が十分反映される必要があると、これ当然のことですから、是非求めておきたいというふうに思います。 それでは、賦課金と繰戻し金の関係についてでありますけれども、賦課金について、これは法案では、自動車事故対策事業賦課金について、自動車事故対策事業に…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 いえ、私が聞いているのは単純な話でありまして、必要な額が繰戻しされたら、それだけで事業に必要な予算は確保できるんじゃないかということを伺っているだけなんですが。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 先ほど五十四億円という話もありました。必要な額がないということなんだと思うんですね。これまでずっと必要な額が繰戻しされていないということだと思うんですけれども。 そこで、財務副大臣にもお伺いをしたいというふうに思います。 一般会計の繰入金について、一九九四年以降二〇一七年まで、大臣合意が五回結ばれているということになっているわけです。しかし、これは履行されていません。踏みにじられてきたという状況にあるわけであります。その理…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 いや、ですから、財政が厳しいという状況は続いているし、むしろその度は増しているという今御答弁をいただきました。そうすると、本当に、先ほど来話があるように、これは本当に全て戻していただけるのだろうかという話になるわけなんですね。 そもそも繰入金は、先ほど来話があるように、自動車ユーザーが支払った保険金が原資なわけです。税金ではないということなわけです。御指摘あったとおりだと私も思います。本来、自動車ユーザーや自動車事故被害者…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 では、斉藤大臣に伺いたいと思いますけれども、例えば、大臣間合意のほかに、先ほど鉢呂委員からも御指摘あったかと思うんですけれども、二〇〇一年の法改正の際に、当委員会の附帯決議、この中でも、「自賠責特会から一般会計への繰入金及び自賠責特会の当該勘定において生じていたと見込まれる運用収入は、速やかに自賠責特会に繰り戻すこと。」、こういうふうにあるわけです。附帯決議にも付いている、当委員会で。こういうことを踏まえても、先ほどの大臣…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 今日の午前中からの議論ずっと伺っておりまして、また今副大臣あるいは斉藤大臣からも答弁いただきましたが、基本的にこの大臣合意に書かれていることそのままおっしゃっているだけなんじゃないかと思うんです。それはそうです、書いてありますから。令和九年までにというふうに改めて、それまでに分割して繰り戻すというふうに書いてあります。でも、その下に、具体的な繰戻し額についてはと、副大臣繰り返し御答弁されているように、一般会計の財政事情に照…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 繰り戻されるものと承知していると楽観的に言われても、これまで重ねて同じ合意結んでもやられてこなかったわけであります。それではやっぱりならぬということを私思うわけであります。 もう時間がありませんが、ちょっともう時間がありません。 いずれにしても、今の協議の上とか原則ということが繰り返し言われます。じゃ、実際幾ら返すのかと。財務省と国交省で議論をして、五十四億円というのは踏まえたとしても、これから十分な額戻ってこなければ、じ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○武田良介君 私は、日本共産党を代表して、自動車損害賠償法及び特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、当分の間の措置とされている自動車事故対策事業を恒久的な事業として位置付けようとするものです。さらに、被害者団体からの要求の強い療養施設の待機患者の解消やリハビリテーションの機会の提供、介護者なき後の備え等に対しても事業を拡充することで応えようというものであり、必要な措置であると考えます。 法案は、安定財…
第208回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 日本共産党の武田良介でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、私が今回の法案を見て最大の問題意識は、もう既にお話が出ておりますけれども、あの約六千億円の問題。そのまずちゃんと繰戻しをすることが前提だろうと、それが筋だろうということで、参考人の皆さんも、また検討会でもその方向というのは一致しているのではないだろうかというふうに思っております。やっぱり、そのお話もありましたけれども、繰入…
第208回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 ありがとうございました。 次に、小沢参考人から、冒頭のお話の中に、その被害者支援とそれから交通事故の防止が車の両輪として重要であるというお話がありました。私も本当にそのとおりだというふうに思っておりまして、その事故防止ということ、そもそも発生させないということがやはり大事でありますので、考えております。 私も、長野県の出身なんですけれども、軽井沢のスキーバスの事故もあって、ああいったこと絶対繰り返してはならないと。ドライバ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 ありがとうございました。車両整備等々、多岐にわたってお話をいただいて、本当に事故防止について重要性というのが伝わってまいりました。 最後に、重ねて小沢参考人に伺いたいと思いますけれども、今日のお話を聞いても、やはりこの賦課金の問題考える上でも、この被害者支援の重要性、あるいはそれを継続的に行っていくことの重要性、やっぱりその理解が大事なんだろうというふうに、改めて、というふうに思っているところであります。 小沢参考人は、各…
第208回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 ありがとうございました。 終わります。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。よろしくお願いいたします。 まず、統計問題について質問をさせていただきたいというふうに思っております。国土交通省が行う建築工事費調査の調査票の配付が、当初予定されていた二〇二一年の一月から遅れて、現在に至るも配付できていないということが発覚した問題であります。 国土交通省では、建設受注統計に関しての書換え、二重計上の問題も明らかになったばかりであって、問題が続いてしまっているという状況であります。…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 今御説明ありましたけれども、つまり、これまで都道府県が、各都道府県の手元にある建築工事届ですね、これを基に対象を抽出して実地調査で調査票を作ってやってきたと。ただ、今度は国土交通省が行うことになったということなわけですね。 国交省にこれは確認したいと思いますけれども、変更した調査を始めるまでの準備期間というのはどのくらいあったものなんでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 つまり、どれくらいあったということでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 一年間ということなんですね。 で、この一年間にどういう準備をしてきたのか、どれだけの準備が必要だったのか、これについて御説明いただきたいと思います。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 省令の改正だとか都道府県への説明、あるいは抽出のプログラム、最終的な集計等々、必要な準備たくさんあったということだと思います。それは、新しい調査を国が新たに始めるわけですから、当然たくさんの仕事があったんだというふうに思うんです。 国交省は、それに対して、調査計画は例えば変更できたのかとか、あるいは抽出方法のプログラムの作成できたのかとか、そういう作業を一つ一つ確認していく、ちゃんと準備できているのかどうか、調査票の配付遅…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 作業の工程を作ってやっていくということ、できていなかったと、マネジメントの問題があったということでありました。 少なくとも業務が増えるということは、新しい調査するわけですから、明らかだったというふうに思うんです。聞けば、現場は二人でこの統計調査当たっていたということであります。人員体制を増やしておくべきだったと私は率直に思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○武田良介君 いや、それにしたって業務増えるわけですから。実際にはマネジメントもできていなかったというのが実態なわけで、体制強化というのは当然求められる話だというふうに思います。 しかし、もう一つ、私、問題の根源には国土交通省の体質があるんじゃないかというふうに思えてならないんですね。率直に疑問に思うわけです、業務多忙の中、二〇二一年一月には調査票の配付が遅れそうだと国交省、何で気付けなかったのかという問題ですよね。民間委託して郵送する…