武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 国連決議は冒頭で、国家間の法の支配を促進する上で国連憲章が最も重要であることを再確認するというふうに記しております。これ非常に重要だというふうに思っておりまして、いわゆる力の正義ではなくて、国連憲章こそ大事なんだと、これが世界の声になったということを示していると思っております。 賛成された百四十一の国というのはどういう国かということを見ていきますと、米国やその同盟国だけではなくて、半数以上が非同盟諸国会議に参加する国々、こ…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 私は、今回の国連決議の内容にしっかり確信を持つことが大事だということを重ねて訴えたいと思うんですが、グテーレス事務総長が、国連総会決議のメッセージは明確で、ウクライナの領土保全、主権は国連憲章に沿って尊重される、されなければならないというふうに指摘しているとおりだというふうに思うんですね。 国連憲章、国際法を守らせることが何より重要で、ロシアによるウクライナ侵略に関して言えば、この決議にあるように、ロシアによるウクライナで…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 今答弁いただきましたけれども、私、日朝平壌宣言に基づいてこれやっぱり解決していくことが非常に大事だというふうに思うんですね。 今、林外務大臣、日朝平壌宣言触れていただきましたけれども、改めて、松野担当大臣、日朝平壌宣言に基づいて解決していく、このことが私は大事だというふうに思っておりますけれども、大臣の見解を伺いたいというふうに思います。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 国際世論で北朝鮮を包囲して、核、拉致、ミサイル、拉致や核、ミサイルの包括的な解決を図っていくことが非常に重要だというふうにやっぱり思うんです。そのためにも、北朝鮮の問題の解決にとって重要なのがやっぱり日朝平壌宣言だということを重ねて申し上げさせていただきたいというふうに思います。 拉致問題は、まさに一刻の猶予もない喫緊の課題になっているということであります。それだけに、今、この国際世論も含めて、北朝鮮を包囲する、日朝平壌宣…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災から十一年を迎えました。私からも、改めて犠牲になられた皆さんに哀悼の意を表したいというふうに思いますし、被災された全ての皆さんに心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 日本共産党は、被災者の暮らしとなりわいの再建、被災地の復興のために、国民の皆さんとともに力を尽くしていく決意で頑張りたいというふうに思っております。 それでは、今日は豪雪につ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 少しよく分からなかったんですけど、そういうビニールハウスとかの被害が出たら災害ということではなくて、その豪雪そのものが災害と、三メートル、四メートルという雪が降る、そういう雪が積もっていること自身が災害であると、そういう捉え方ではないということですか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 いや、よく分かりません。 だから、豪雪そのものが災害であるということではないんですか。これまでそういうふうに政府答弁されているんじゃないですか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 先日の予算委員会でも、立憲民主党の森ゆうこ参議院議員が雪の問題、質問されておりました。それに対して岸田総理も、雪害に対しましては、今答弁で言われた関係省庁の警戒会議開催していると。その後に、災害という認識で本件につきましても対応していくということをおっしゃっております。 二千、失礼しました、一九八一年、一九八一年、参議院の災害対策特別委員会で、当時、我が党の近藤忠孝議員が質疑で豪雪問題を取り上げているんです。近藤議員が聞い…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 おそれがあるから災害対応をしなきゃいけないんです。もう雪があるということ自身を災害と見て対応するということが何より必要だということなんですね。 二〇一一年、昨年ですね、五月に災害救助法の事務取扱要領が変更になりました。今年の豪雪はその下で迎えたわけであります。 住宅の周りの除雪について質問でございます。 災害救助法における障害物の除去、つまり雪ということになるとその除雪ですね。事務取扱要領では、資料、今日一枚お配りいたしま…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 この資料にも限定されるものではないと書いてあるのはもちろん知っています。ただ、やはり絵にすることで、現場の市の職員さんたちにしてみると、この例に倣うべき例というふうに見えるのは私当然のことだというふうに思うんです。せめて、これ、絵はやめたらどうですか。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 私、昨年の六月二日のこの委員会で、まさにこのケーススタディーの図を示して、この図に当てはまらなければ障害物の除去として対象とならないような固定化した理解になったらいけないと、そのときも指摘をいたしました。当時の青柳統括官が、今も言われているけれども、スタディーケースに限らないんだよと、当然、当てはまらないから該当しないということで固定化した理解を生まないような助言をやっていきたいというふうに答弁をされています。 具体的にど…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 十日町の担当者の方にお伺いをしました。例えば、ガスボンベが埋まる、あっ、皆さんあれですかね、住宅の周りにもう雪が全部覆われるんです、住宅の周りが。ですので、ガスボンベが埋まったりボイラーの排気口が埋まると二次被害のおそれがあるんだと。だから、そこまで行けるように除雪しなきゃいけないということですね。また、出窓などが雪の沈降、沈降って、一階からずっと積み上がったものが屋根の上まで一つながりの雪になって、暖まり落ちるときに出窓…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 是非、固定化した理解を生まないように、一方でスタディーケースのような絵もある、それ以外のものは口頭でよく説明しているということだけではなくて、やっぱりしっかりと、固定化した理解を生まないように、今年もこの事務取扱要領、改定する予定だというふうにも伺っておりますので、そうした理解にならないように改定を進めていただくべきであろうというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 十日町市では、要援護世帯に対して除排雪の…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 現に救助を必要としている被災者に対して確実に行うのが災害救助法による救助だというふうに思います。身体的にハンディがあるとか、経済的に雪下ろしができないとか、その他様々理由あるかと思いますけれども、そこに確実な支援を行う、救助を行うというのが救助法の精神だというふうに思います。豪雪そのものが災害だということを重ねて強調させていただきたいというふうに思います。 残り僅かしか時間ありませんけれども、豪雪地帯安全確保緊急対策交付金…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 豪雪地域では、本当に担い手不足というのが根本的な問題になっていると思うんですね。今日、住宅中心にお話ししましたけれども、道路も含めて、本当に根本的な問題になっていると思います。そういった地域に活用いただけるように、この交付金を柔軟に活用していただけるようにやっていくことが非常に大事だと思っておりますけれども、最後にこの点について、大臣、御見解をお願いします。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 終わります。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 自動車運転者が健康を維持して、そして安全に自動車が運転できるようにとの立場で、今日は自動車運転者の改善基準告示の見直し、とりわけその業務と業務の間のインターバルですね、いわゆる休息期間、ここの重要性について質問をさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 改善基準告示ですけれども、自動車運転者の、とりわけ労働時間について基準を示しているわけであります。現在まさにその…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 委員から様々な意見をいただいて九時間ということなんですね。使用者側、労働者側、それから公益委員の方、三者だと思いますけれども、それで九時間と、いろいろな意見から。使用者の側からではないだろうかというふうに思わざるを得ませんけれども。 資料の二を見ていただきますと、これは、上の棒グラフですけれども、これは厚生、失礼しました、国土交通省が毎年取っている運転者の健康状態に起因する事故報告件数の推移で、これが最新の数字だと思います…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 ちょっとお答えをいただいていないと思うんですけれども。 現行の八時間でもこういうふうに健康状態に起因する事故の報告件数がどんどん上がっていると、これで守れているのかどうかということをお伺いをしております。いかがですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 業態の特性というんですかね、そういうことも踏まえて、改善基準告示、ただこれを守らせるように一生懸命やっても、現行の八時間では今言ったようなグラフになっているわけですね。件数がたくさんあると。やはり、しっかりと労働者の皆さんが休息できるような時間を確保しなければいけないということだというふうに思うんです。 大臣にもお伺いしたいと思いますけれども、当然のことなんですけれども、こういう自動車運転者の皆さんにとって、やっぱりその運…