武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 資料の三を見ていただきたいと思うんですけれども、これ二ページにわたっておりますけれども、国土交通省が二〇一八年に、ちょっと長いですけれども、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則、この一部改正を行ったということなんですね。で、事業者が乗務員を乗車させてはならない理由として、睡眠不足というのを追加したわけなんです。 国交省に伺いたいと思うんですが、これを追加した理由というのは何なんでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 その前年ですかね、平成二十九年、第二回の軽井沢のスキーバス事故受けたそのフォローアップ会議の中でも資料が示されて、アンケート結果で、一日の睡眠時間の平均が五時間未満と回答した運転者が約二五%いたということでもあります。こういうことから、事故が実際に軽井沢でも起こってしまった、こういうことを繰り返してはならないということからここを明記したということだというふうに私理解をしておりますけれども。 もう一つ聞かせていただきたいと思…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 今答弁いただいたことを資料の四番に付けておきました。これが、国交省が今答弁にありましたように、過労防止のために六時間から七時間の連続した睡眠と。こういうふうに示していただいたというのは、私、非常に積極的に捉えております。大事なことだと思うんですね。 そこで、先ほどの改善基準告示のその休息期間についてなんですけれども、現行は八時間です。最初は十一時間という提案があったんだけれども、九時間というふうに後退をしているんですね、今…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 まずは事業者がということをおっしゃられましたけれども、先ほどの答弁にもあったように、原則十一時間を示し、各委員から様々な議論があって九時間提案しているんですね。本当に事業者、まず事業者ということでいいんだろうかと。 それは、改善基準告示には睡眠時間については書いていないけれども、今紹介いただいたように、マニュアルにはあるわけですよね、これぐらいやらないと安全じゃないよと。だったらやっぱり、答弁いただきましたけれども、健康、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 一般的な話ではなくて、やはり実際に睡眠を取るということがなければ事故につながってしまうということを国交省もマニュアルで示し、厚労省も医学的な根拠を持って言っているわけですから、労使の間でというだけではなくて、合意をこう、まあ合意をしたというか、いうだけではなくて、やはりこれだけ必要だということをですね、行政の方が根拠あるわけですから、はっきりと言っていただくことがどうしても必要なんだろうというふうに思います。 この改善基準…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 異なる要因で起こったという御答弁でありました。 大臣、これまでも記者会見などで原因の調査あるいは再発防止策を十分検討を行っていきたいというふうに述べていただいておりますけれども、今お話があったのは、JRの方が自分たちで調査委員会なんかもつくって調査をした結果だというふうに思うんですが、大臣は、そういった調査結果を踏まえて、じゃ、再発防止策というのはこういう方向性が必要だろうと、そういったことを検討していくということは、今実…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 今日の報道ですけれども、昨日ですね、JR東海は三月七日、長野県内五工区で同日から工事を中断したというふうに言われております。愛知県春日井市の西尾工区で今月一日、吹き付けたコンクリート片が剥がれ落ちた、その作業員が重傷を負ったと。この事故を受けた長野県の要請に応じて一旦これを止めたと。その安全推進協議会でしたか、これを開くんだということをJR東海は言っておるようであります。 長野県は、実際事故も起こって、自分の県でもですね、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 はい。一言だけいいですか。 スケジュールありきではないと言うんですけれども、二七年についてはJR東海が決めることというふうにもおっしゃるわけですね。これで本当に守れるのかと、現場労働者の命が。そのことを指摘をさせていただき、もうしっかり調査すべきだということを重ねて申し上げさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 まず、ロシアによるウクライナ侵略について申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略は、原子力施設を標的にするに至っています。ザポリージャ原発に続き、ハリコフの核研究施設への砲撃が行われたとウクライナ当局が明らかにいたしました。このロシアによる所業を厳しく糾弾したいと思います。 プーチン大統領が核兵器による威嚇をエスカレートさせていることは、核兵器は人間に決して持たせてはいけない絶対悪の兵器だとい…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 人類共通の待ったなしの課題ということはおっしゃられましたけれども、今答弁されましたけれども、一・五度に気温上昇を抑えるためにこれから日本政府がやろうとしていることがどれだけ役に立っていくのかということが問題になってくるというふうに思います。 総理にお伺いしますが、昨年、COP26が開催をされました。その際に化石賞を受賞されるということになりました。その理由はどのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 いや、本当に世界共通の課題で、市民社会が一生懸命、気温上昇もう抑えなきゃいけない、気候変動対策しなきゃいけないと。市民社会と一緒になって行動しなければいけないときに、今の答弁ではいけないのではないかというふうに思います。 あの化石賞の理由ははっきりしているんです。岸田総理が、岸田総理がCOP26に行って、そこの演説で石炭の廃止、石炭火力発電所の廃止ということを触れなかったからなんですよ。 CO2を大量に排出すると、当然です…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 市民社会は評価していないから化石賞を受賞されたわけですね。各国がと言っておりますけれども、評価されたと言っていますけれども、世界の流れをしっかり見なければいけないというふうに思うわけです。 石炭の、石炭火力の廃止期限、フランスは二〇二二年、イギリスは二四年、それからイタリアは二〇二五年、ドイツは前倒して二〇三〇年、カナダも二〇三〇年と、アメリカも二〇三五年までに電力部門のCO2排出実質ゼロということを言っているわけですね。…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 いずれできるようになるような話ししましたが、二〇三〇年にやっと二〇%混焼できるかどうかと、もうそういう状況ですよね。そのアンモニアを生成するときに化石燃料を基にしたエネルギー使ってやってたら、結局削減効果は四%程度しかないという、こういう試算もあるわけであります。だから、アンモニアに頼ってたら駄目だというふうに思うんですね。 CCUSもそうなんです。これもまだ実証段階であります。実証段階であるので、直ちにCO2削減しようと…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 技術、技術というふうにおっしゃられましたけれども、再エネとか省エネとか、今すぐにでもできる技術たくさんあるわけですね。新たなものを開発するんじゃなくて、すぐに減らすためにすぐ打てる手を打つということが絶対必要だと私は言わせていただきたいというふうに思いますし、二〇五〇年ということも言われますが、帳尻合えばいいわけじゃないんです。先ほども言いましたけど、総量限られますから、すぐに減らさなきゃいけないということは強調させていた…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 もう既に始まっている案件のような話でしたが、そのエンジニアリング・サービスについては契約交わしてやっているけれども、本体工事に関してはまだこれは契約結んでいないわけなんですね。だから、これからでももうやらないという決断はできるんじゃないかというふうに思います。 じゃ、今度、外務大臣にお伺いしたいと思いますけど、いかがですか、公的支援やめるべきじゃないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 まだ融資決定していないんですから、もうやめるというふうにしなければならないと思うんですね。これだけ気候変動が世界的に叫ばれているときに、相手国のためにもならないというふうに指摘をさせていただきたいというふうに思います。本当に気候変動に後ろ向きな姿勢だということが明らかになっているというふうに思います。 CO2を排出するエネルギーを使って車を造っていると、海外へ輸出できなくなるということを懸念しているのが日本自動車工業会であ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○武田良介君 この数字の根拠についてはぱっと分からないと。政府の政策について最後お話ありましたけれども、政府のシナリオよりももっと雇用が生まれる、経済成長することが試算されると、そういうことですから、こういう研究された方から是非お話聞いていただいたらいいと思うんですね。聞く力を大いに発揮してやっていただきたいというふうに申し上げたいというふうに思います。 先日、日本共産党は、大企業の内部留保に課税する案も発表いたしました。グリーン投資の…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 初めに、約二年、この拉致問題等特別委員会、対政府質疑行われてきませんでした。私たちは一貫して開催すべしというふうに求めてきましたけれども、結果として開催されなかった。この点では、政府とともに与党も含めてその本気度が問われているということをまず厳しく指摘をさせていただきたいというふうに思います。 北朝鮮の国際的な無法行為である拉致問題の解決に、日本、北朝鮮双方が必要な努力を尽くさなければなりません…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日朝平壌宣言は、政府としての北朝鮮政策の基本にあるものだと思うんです。であるならば、そこに込められたこういった国際外交の知恵を大いに働かせるべきだというふうに私思いますし、加藤大臣がよくおっしゃいますように、政府として主体的に取り組むというのであれば、交渉のテーブルに着かせるための確固とした外交戦略、これを持った努力をすべきだということを求めておきたいと思うんです。 諸懸案の中には、核・ミサイル問題もあります。私は、今年五…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日米韓の緊密な連携ということなんですけど、米韓は今紹介したような板門店宣言、あるいはシンガポールでの共同声明、こういう立場を北朝鮮とそれぞれ結んできたことを基礎にして外交と対話こそが大切だという立場なんであって、日本はどうするのかということが今問われているんだと思うんですね。日米韓、三か国とも六か国協議を構成する国でありまして、政府自身が緊密に連携を取るという国々とともに外交と対話に踏み出すことこそ求められているというふう…