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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 19 件を表示
厚生労働省大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘のございました乳幼児等の医療費助成の自治体の取り組み状況でございますが、厚生労働省におきまして、地方単独事業として行っている乳幼児などの医療費助成の実施状況を調査したところによりますと、自治体により、対象年齢が異なっていたり、所得制限や一部自己負担の有無の違いはあるものの、全ての自治体において乳幼児などの医療費助成を実施しているものと認識しております。

厚生労働省大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田政府参考人 今お尋ねのありました、国の事業として未就学児の医療費についての窓口負担を無料化するとした場合の必要金額の試算でございますけれども、平成二十四年度四—三ベースで機械的に試算をした数値がございますけれども、約二千四百億円程度になってございます。

厚生労働省大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田政府参考人 今お尋ねのありました国庫負担の調整措置でございますが、この制度は、乳幼児医療などに対する、地方単独事業によりまして窓口負担が軽減された場合に、一般的に医療費が増加をするというふうな考え方のもとで、限られた財源を公平に配分するという観点から、窓口負担を軽減する事業を実施している市町村に対して、事業を実施していない市町村と同じ補助となるよう、増加した医療費分の国庫負担を減額調整しているものでございます。 本措置による平成二…

厚生労働省大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま先生御指摘のありましたこの国庫補助の減額制度でございますけれども、この趣旨といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、窓口負担の軽減によって一般的に医療費が増加をすることを踏まえまして、限られた財源を公平に配分する観点から、地方単独事業により医療費助成を実施した国庫負担を減額調整するという制度でございますので、以上のような制度の趣旨を踏まえますと、この国庫負担の調整措置を見直すことにつきましては、慎重な検討が…

厚生労働省大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま先生御指摘のありました地方自治体からの御意見、御要望というのは、私どももしっかり受けとめております。 本年の二月十二日に、国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議、いわゆる国保基盤強化協議会という場でも、地方関係団体から御意見をいただいているところでございまして、本件につきましては、「今後、更に検討を進めるべき事項」の中で、今後の国民健康保険の安定化を図るための不断の検証とあわせて、この際、地方から「子…

消防庁審議官2014/05/19

第186回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 先生御指摘をいただきました消防法令の関係でございますが、御指摘の障害者の職業訓練と就業支援の施設は、消防法令上は就労移行支援又は就労継続支援を行う施設というふうに該当いたしまして、面積とか階数等に応じて必要な消防用設備の設置が義務付けられているところでございます。 この基準は、同様の事業を行う施設に対して一律に適用されるものではございますけれども、個々の施設の構造や設備などの状況により防火安全性能が損なわれな…

消防庁審議官2014/05/19

第186回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 大変失礼いたしました。 消防法上は、例えば誘導灯でございますとか消火器、自動火災報知設備などの義務付けが掛かりますけれども、実際には消防署長の判断で総合的な判断ができることになっておりますので、こういった施設の場合につきましては、まず現地所管の消防署とよく相談をしていただきまして、場合によっては柔軟な取扱いが可能でございますので、そういったことを進めていきたいというふうに思っております。

消防庁審議官2014/03/13

第186回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 小型又は軽の消防車両について、有効性についてお尋ねがございました。 道路が狭隘で進入が困難な密集市街地において火災が発生した場合におきましては、この小型又は軽消防車両は、機動力を生かし、早期に火災現場の間近に到着できるという利点があるところでございます。したがって、我が国におきましては、消防団において、この有効性を踏まえまして、小型動力ポンプ付積載車などの導入例が多く見られるところでござい…

消防庁審議官2014/03/13

第186回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 我が国の消防車両、消防資機材につきましては、世界的に見ても品質、性能の面で高く評価されているところでございます。そのような消防車両や資機材が途上国に導入されれば、その国の消防力の向上に寄与するのではないかというふうに考えてございます。 消防庁といたしましては、各国の消防部局と共同で開催する国際消防防災フォーラムにおきましても、消防関連企業の参加も得まして、製品の紹介、展示を行うなどの取組を実施しているところで…

消防庁審議官2013/11/13

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武田政府参考人 ただいまスプリンクラー設備の有効性、実効性についての御質問をいただきました。 スプリンクラー設備につきましては、火災発生時に適切に作動するような基準が設定をされております。規格上は、百五十二度の気流の中で三十秒以内にスプリンクラーヘッドが開放するというような基準になっておりまして、私どもの行った火災実験の実験データを見ましても、着火から百八十秒から百九十秒後、天井面の温度が百二十五度になった時点で放水が開始されていると…

消防庁審議官2013/11/13

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武田政府参考人 スプリンクラー設備の費用でございますけれども、一千平方メートル以上の施設に義務づけられているスプリンクラー設備につきましては、非常電源とかポンプにつきましても必要になってまいりますので、建物の高さや面積によって費用は多少異なりますけれども、設置費用は数千万円程度かかるというふうに聞いております。 なお、一千平米未満の福祉施設につきましては、より費用を低額で抑えられる水道直結型のスプリンクラーの設置を認めておりまして、こ…

消防庁審議官2013/11/13

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武田政府参考人 火災通報装置、消防機関へのホットラインでございますけれども、この火災通報装置と申しますものは、施設の従業員がボタンを押すことにより自動音声で消防機関に通報できる装置でございまして、初期対応の時間確保という上では有効なものというふうに考えておりますが、一方で、先ほど申しましたが、スプリンクラー設備の方は、延焼拡大の抑制、避難のための時間確保という観点から有効なものとなっておりますので、それぞれの効果が認められるものと考え…

消防庁審議官2013/06/12

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(武田俊彦君) 消防庁でございます。 ただいま御質問いただきました一一九番通報受信時の心肺蘇生法についてでございますが、口頭指導につきましては、全国の消防本部において、平成二十三年には六万二千八十三件行われているところでございます。 消防庁といたしましては、平成二十四年度に消防本部において口頭指導を担当する通信指令員の教育や口頭指導要領について研究し、検討結果を取りまとめるとともに、今年度、各消防本部に新たな口頭指導プロトコ…

消防庁審議官2013/06/12

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま先生御指摘をいただきましたとおり、各消防本部におきましては、先進的取組といたしまして、例えば岡山市の消防局などにおいて、市民による応急手当て実施者、いわゆるバイスタンダーに対するフォローアップが行われているというふうに承知をしております。例えば、岡山市の消防局では、不安解消を目的として、相談窓口を記載した連絡カード、サンキューカードというものを導入しているというふうに承知をしております。 私どもといた…

消防庁審議官2013/05/31

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(武田俊彦君) 消防庁といたしましては、ただいま御指摘のありました消防活動用バイクは、悪路や狭い道路を走行できるため一般の消防車両に比べまして機動力に優れているというふうに認識をしております。道路渋滞時や大規模災害時などにおきましては、特に迅速な情報収集や初期の消防活動などに有効だというふうに考えているところでございます。 この消防活動用バイクの導入状況につきましては、昨年六月に調査を行っておりますが、本年二月にも改めて今後…

消防庁審議官2013/05/23

第183回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御質問のございましたJアラートでございます。 Jアラートにつきましては、津波警報や弾道ミサイル情報などの緊急情報を人工衛星を用いて国から送信し、市町村の防災行政無線等を自動起動することにより、国から住民まで瞬時に伝達するシステムとして整備を図ってきたものでございます。 今先生御指摘のありました信頼性の問題でございますが、昨年九月、初めてJアラートの全国一斉情報伝達訓練というものを実施をいたしました。そ…

消防庁審議官2013/05/22

第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○武田政府参考人 今お尋ねのありました、救急要請を覚知してから現場到着までに要する時間でございますが、平成二十三年中の全国平均は八・二分でございまして、十四年中から一・九分延びている状況にございます。 また、病院収容までに要する時間ということで申し上げますと、二十三年が全国平均三十八・一分で、平成十四年よりも九・三分おくれている状況にございます。 また、医療機関への受け入れ照会の回数でございますが、四回以上受け入れ照会をしている重症以上…

消防庁審議官2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○武田政府参考人 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い設定された警戒区域等を管轄する消防本部は双葉消防本部と申しますが、東日本大震災以降、職員の総力を挙げて管轄地域内の消防活動に尽力をしてきたところでございます。 しかしながら、警戒区域の見直しに伴い、住民の一時立ち入り、復旧復興関係者の出入り等により、火災の発生が懸念される一方で、この双葉消防本部では、定年退職などで職員数が減少し、今後の消防活動体制はより厳しい状況が見込まれておりま…

消防庁審議官2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○武田政府参考人 ただいま御指摘のありました今後の対応につきましては、被災地の支援のために、現地の実情、現地の消防本部の要請などを十分に踏まえまして、今後、適切に対応を図ってまいりたいというふうに考えております。