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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/04/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○武田委員 まだ十分な調査ができてないようでありますが、関係者から言わせると、大変いろいろなミスの重なったものが結局一つの事件を大きくしたということでございます。しかも、こういうようなことは前々から予想されていたというようなことも——たとえば、このアンモニアガスによるそういうものが以前にも何回かありまして、抜本的に対応を迫られていたということでございますから、この問題はこのくらいにして、今後また少し詳しく対応というものを取り上げるつもり…

公明党・国民会議1982/04/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○武田委員 そこで、省エネ船の問題でお尋ねしたいのですが、私はあちこち歩いてみますと、とても新しい船をつくれるような状況ではないわけですわ。きょうもお話を聞きましたら、確かに、そういう状況を裏づけるような発言がたくさんございました。いかつり漁協の会長さんは、希望はいまのところわずか三隻だ、遠洋の場合も四百四十一隻中十隻くらいだろう、カツオ・マグロに至っては金に余力がないので何か別の方法でいかぬものか、あるいはまたイカ釣りの場合は別な方法…

公明党・国民会議1982/04/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○武田委員 最後に一つだけ。三百五十億の漁業経営負債整理資金、この貸付対象者というのは、減船関係漁業者または減船に匹敵する程度の合理化を実施する漁業者ということですね。そういう条件があるわけです。これから漏れた方々をどうするかという問題があるのですが、どちらかというとこういう人というのはわりと余裕があるわけです。その余裕のない人たちをどうするかというのが大きな問題として残っておるのですが、これについてはどうしますか。

公明党・国民会議1982/04/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○武田委員 時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたします。 昭和三十九年の創設以来、この制度は、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業でありまして、その事業を通して漁業経営者の経営の安定に非常に重要な役割りを果たしてきたということでありまして、私は、それは事実として認めなければならない、こういうふうに思うわけであります。 しかしながら、最近いろいろと情勢の変化がございまして、特に、わが国の水産業界を取り巻く…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 そういう決意でひとつきめ細かな対応をしていただきたいと思うのです。農業に比べまして、水産業というのはわりと粗っぽいような感じがします。いってみますとどんぶり勘定、これは漁業者の方にも半面の責任があると私は思うのですが、そういうことは否定できません。ですから、政府がもっときめ細かな対応をしながら、漁業者もやはりそういう対応に応じるような経営感覚を養っていかなければいかぬと思うのです。こういう意味で、ひとつ政府の前向きの対応をお…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 二十トンないし百トン未満ですか、義務加入の対象とする条件が整ってきた、こういうわけであります。具体的にどういうような条件が整ってきたということか。そうして、そういう方々が今後その条件の整ったことによって着実に加入が伸びていくであろう、こういうふうに言うているわけですが、今後、どのくらいの加入がどのくらいの期間で進むものかというその見通しをちょっと聞かしてもらいたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 私はなぜそういうことを聞くかと言いますと、細かいデータは余りないのですが、この漁業共済の推定加入率をずっと見ていきますと、漁獲共済で漁船十トン未満が大体二八%、これは義務加入です。十トンから二十トン未満が四〇%、これも義務加入です。それから二十トンないし百トン、これは今度義務加入になるわけだが三〇・八%、それから小型定置が二二・七%、いずれにしても、これはずいぶん低いのです。 それで、五十二年から五十五年度まで共済の加入率を…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これはそのくらいにしておきましょう。 ところで、補償額の計算の問題です。いろいろと現地へ行きまして聞いてみますと、限度額率の問題ですが、たとえば漁業経営の安定に資するということを考えますと、やはり再生産を賄えぬような補償水準では困るんだ、これはそのとおりだと思います。ところが赤字が三年、四年と続いてきた人のような場合、コストも賄える制度が必要だという声があるわけです。要するに、漁獲収入よりもコストの高いときはこの〇・八を一に…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これはやはり加入を定着させるためには中身を一つ一つ整備しながら、より経営者が安心できるような対応をこれからの努力でお願いを申し上げます。 そこでもう一つ加入の問題で私が痛感したのは、これは漁業団体とかそういう団体だけの力ではとてもだめだということです。ところが、どうも地方公共団体とか県の対応とか私は冷たいんじゃないかなと話を聞いていて痛感するのです。水産庁もそういうことでしょうが、地方公共団体の理解と協力が必要である、こうい…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これは大臣にもお願いしたいんですが、見ていると、金を貸すことにばかり走る傾向があるんですな。たとえば、激甚災害のようなときは施設に対してはただで金をくれてやるでしょう。こういうことは喜んでやるんですよ。ところが、そういう指導をしながら入れるとかという努力が、どうも人手も足りないのかどうかわからぬけれども、そういうための協力というものが非常に悪いようにも思えます、話を聞いてみると。金を貸すのは簡単ですわね。金を貸している人は、…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 赤字がどんどんふえているだけに、その赤字要因を連合会等が、あるいはまた掛金を出している漁業者の方が負担するとなると、またこれは大変な問題ですから、そういう事態が出てきたときにこそ、この共済というのは生きないといけないわけですから、そういう点も研究をしながら、中身をもっと濃いものにしてほしいということを私は要望しておきます。 それから、これは昭和五十一年、五十三年に、漁船保険関係の立法あるいは一部法改正の国会審議がございました…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 日和見的な対応であれば、これはやはりまずいと思うのですな。何らかの結論なり、一つの中間報告を通して今後の対応なりをわかりやすく、はっきりと示してやる必要があるのではないかと思いますので、今後の対応をひとつ十分にしてほしい、こういうふうに思います。 それから次は、ノリの養殖の共済の問題、それからハマチの問題で質問するわけですが、ノリも悪いですよね、どう見ても。わが宮城県もノリをつくっているのですが、ノリの生産者の表情はさえない…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これはよほど研究していただかないとノリ業者はつぶれてしまいます。これは間違いないわけですからね。市場に出てきているノリが高いわりには全然、サンマやイワシの例じゃないけれどもただみたいなものですから、この点はひとつよく調べて、実態に合った対応をしていただきたいと思います。 それからハマチ養殖ですが、これは余りにも病気が多過ぎますね。病気の発生地帯も広がっていますね。この間は沖縄の方でも大変そういう病害虫がいるとかということでご…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 養殖漁業というのは非常に注目を浴びているだけにそれに対する対応を前向きに検討していかぬと、これだけでなくほかにもいろいろなものが出てくるわけです。沖縄で原虫アマミクドアですか、これによってやられているわけですね。これも大変な問題です。いろいろとこういう問題を投げかける魚病対策をしっかりとしてほしい、こういうふうに思います。 時間が来ましたので、最後に、漁業共済基金の廃止という問題であります。これは中央漁業信用基金によってその…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 それじゃ時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 関税暫定措置法の一部を改正する法律案、政府が提出されたわけでございますが、その中身につきまして二、三お尋ねをした上で、最近非常に問題となっております貿易摩擦、農業問題について、私はお尋ねをしたいと思います。 この法案の提出の背景をよく眺めますと、まずこの貿易摩擦を解消する、それから自由貿易体制の維持強化、こういうことを行うということでありますが、各国とも関税を設けているのは、要するに国内産業を保護育成するという前提条件がある…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 こういう措置によって、どの程度貿易摩擦の解消というものに寄与するかということを、この際深く考えなければならぬのじゃないかと私は思います。 政府としましても、各省庁にわたりましていろいろな不協和音が目立つとか思惑が動いているとか、政府・自民党の中における意見の統一がなかなか思うようにいかない。おのおのの大臣が、それぞれの立場で物を言う、こういうようなことが新聞等に論ぜられておりまして、けさほども局長が新聞にいろいろ書かれている…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 聞くところによりますと、市場開放という問題について省庁間の主導権争いであるとか、そんなことまで言われておるのでは、せっかくの努力も水の泡になるのじゃないか。 これは、日本にとっては大変重大な問題でもありますし、いままでと比べ物にならない向こうの強い圧力というのは目に見えているわけでありますから、そういう点を考えまして、つまらない縄張り争いによる勝手な発言は厳に慎みながら、いかにしてこれに対応するかということで力を合わせていく…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 いま外務省と農林省に聞いたのですが、農林省に聞きますが、それじゃ、たとえばオレンジ、牛肉等、こういういわゆる的になっている残存輸入制限品すべてを開放して、お金に換算するとどのくらい向こうの方に入っていくか、それはどうですか。