武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 私は、農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、まず最初に、外務省、通産省、そして大蔵省、経済企画庁、おいでになっていると思いますのでお尋ねをいたします。簡潔にお答えいただきたいと思います。 これから非常に重要な海外経済協力、この事業に当たりまして各省庁どのような精神で臨むことが大事であるか、そのことにつきましてひとつお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 その問題について、経済企画庁、通産省にもひとつ答えていただきたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 そこで農林水産大臣、農業開発援助、これからの一つの大きな目玉として各地、特に東南アジアを中心とした、アフリカの開発途上国にとっては非常に期待されているわけでありますが、その海外援助計画の中の農業開発援助に当たって、大臣としては今後どういう方向でこれに当たっていくかという点のお考えをまずお聞きいたしたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 各省庁からいろいろと基本的なお考えをお尋ねしましたが、いずれにしましても、開発途上国の立場に立った相手のニーズを十分に把握した上での経済協力、これは一番大事でありまして、最近地域で、現地人の要望を聞かなかったかどうかわかりませんが、いろいろトラブルがあったというケースもありますね。まして、国内でもいろいろな新しい開発をするときには大変な苦労があるわけでありますから、そういう意味では、特に相手が外国の方々でありますし、低開発地…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 協調体制でやるということは当然のことでありますが、農林水産業の技術協力ということは毎年人の面につきましても大変な増加ぶりです。非常にウエートが高まっている。それだけ要望がふえているということです。しかも、私は、技術協力と資金協力とは一体になっていかないといかぬというふうに思っておりますが、その効果を十分に発揮するためには、農業というのは開発したからそれでよしとするわけではない。それが定着していく、そしてある程度の見通しができ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 種苗法の一部を改正する法律案につきまして若干お尋ねをいたします。 この制度は、国内における育種の振興並びに農業生産の向上等に果たす役割りは非常に重いわけでありまして、そういう重要性にかんがみましていろいろとお尋ねをするわけでございます。 まず最初に、大臣にお尋ねをいたしますが、いまも答弁にあったのでありますが、いま一番求められているのは育種の振興、技術の開発にもっと力を入れるべきじゃないかという点だと私は思うのであります。農…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 そこで一つお尋ねしますけれども、五十三年の法改正のとき以来満三年、四年目に入るわけでありますけれども、その間の成果、どういうふうな成果が出ているかということも聞いておきたいな、こういうふうに思うわけでありますが、その前にそういう技術面あるいはまた、そうした対応というものを重要視していると同時に、それにかかわる人的な配置もまた必要であろうと思います。ところが、ちょっとこれ気になるのですが、昭和五十三年に三百二十四人いた育種関係…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 そういう実情をよくつかまえてしかと手を打っていってほしいなというふうに思います。というのは、これは国と県との関係も出てきますね。国がそういうことであると県の方もそうなんですよ、実際県に行ってみますと、先ほど島田先生も言ったように、わりと技術者というのは冷や飯食っている例が多いわけです。ですから、おれは将来偉くなりたいんだという人いるわけです。そういう人は技術よりも事務系統の方に希望するということなんです。これはいかぬと思うの…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 ことしからでしょうか、新品種適正普及促進事業というのをやる。この中身はどういうことですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 それでは次の問題としまして、品種の登録制度に対する認識の高まりがありまして、育種振興、農業生産の向上を図ろうという観点からこれは非常に評価されてきているわけでありますけれども、最近の出願品種の審査の問題です。要するに、非常に出願登録品種がふえてくる。調べたら五十三年以来ずいぶんふえていますね。そういうことになりますと、出願品種の審査に当たっては迅速かつ適正な審査を行う必要がある、これは当然のことでありますが、これに対して十分…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 十一名。当初は四人だったわけですね。ですから毎年少しずつふやしもしてきているわけでありますが、その当時九件だったのがいま六百八十九件ですか、ずいぶんふえているということで、この十一名で十分にそれに対応してきているものかという心配があったわけであります。局長から大丈夫だということでありますが、この場合、要するに、現地調査というのもするわけですね。そのとき審査官のほかに、作物分野分野における学識経験者、調査員というのですか、同行…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 仕事が過重になりまして、肝心のこの正確、迅速というのが適正を欠くようなことにならぬような対応はしていかなくてはいけない、こういうふうに思います。 それでは、次に質問しますが、五十三年の六月の法案改正のときに、附帯決議を出しているわけでありますが、その中で「優秀品種の普及奨励のための措置を講ずる」という一項があったはずでありますが、この点については、それ以来どのような対応、取り組みをしてきたか、この点についてひとつお答えをいた…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 また、「良質の種苗の生産、流通を確保するため、種苗検査の厳正な実施に当たるとともに、種苗業者等が遵守すべき基準の適切な運用を図ること。」という一項目もございました。ここで、基準というのはどういうものかということなんであります。 それからもう一つは、五十三年以降、流通体制の基準をどこに置いて、どういうふうな指導、チェックをしてきたかという問題についてひとつお尋ねをしたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 最後に、種屋さんから生産農家が種を買うということで、ある種を注文した。輸入業者と今度は種屋さんが契約しているわけですね。そうすると、輸入業者の段階で、入れた種が非常に菌があったということで、輸入業者は、これは入れてもしようがないというので、返しちゃった。ところが、その補給がどうも思わしくない。そのために、生産農家はいま必要であって、時期を逸するとこれはどうしようもなくなるということで、大変泡食ったというケースがあるわけです。…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 きょうは六人の参考人の皆さん方には大変御苦労さまでございます。 まず最初に、宮原参考人と、それから柴山参考人にお尋ねいたします。 私は、これからの日本の漁業というのは外交というものを重視しないと大変厳しい情勢にますます追い詰められるんじゃないかというそういう気がしてなりません。漁場が狭まる、あるいは先ほど話があったように入漁料が高くなる、あるいはまた乗務員の手当も大変法外なものを吹っかけてくるというような話もございますので、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それじゃもう一度宮原参考人にお尋ねします。 私は宮城県ですが、漁業関係者とお会いしますと、どうも日本の漁業政策というのは、大きなものには非常に温かいのだが、小さい沿岸の零細、そういう方には非常に手薄だ、不公平だという声を聞くのですが、この点について何かお気づきの点があって、やはりこの点はこうすべきだというようなことで常日ごろ考えている問題がございましたらひとつ聞かせていただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 増田参考人、それから長谷川参考人、それから徳島参考人、三人の方にお尋ねします。 この燃油対策ですが、省エネ船を建造あるいはまた部分的に改造するという余裕、おのおのの業界にそういう余裕はどのくらいあるか、これから進めるに当たって果たしてこれが喜んで取り入れられるかという、そういう状況はどうでしょうか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それじゃ時間も来ましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 私は、まず法案の質問に入る前に、最近、宮城県気仙沼市の市場、いわゆる魚市場の岸壁で韓国籍の冷凍運搬船第十一豊洋丸ですか、向こうの名前ではプンヤン号だそうですが、八百二十八トン、これが事故を起こしまして、不幸にして七人の死亡と六人の重軽症者を出したという事件がございます。この問題につきまして二、三、運輸省、労働省あるいは警察庁もおいででございますのでお尋ねをしておきたいと思うわけであります。 この問題、いろいろと話を聞きますと…