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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 大体五、六億ドル程度だろう、こういうふうに言われて、まことに少ないわけですね。これは認めるわけです。しかもどうです、日本は市場が閉鎖的であり、非常に制限的なそういう市場であると言われておるが、私はそう思わぬですが、ほかのヨーロッパ、アメリカと比べて、その点どうですか。

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 外務省は対外的な折衝のときには一番最初に出ていくわけですから、いまの農林水産省からのそういう説明等はよく理解をした上で事に当たっておるのかどうかということですが、そういういま申し上げたような事実、私も、ヨーロッパあるいはアメリカ等々のIQ品目のそういう状況を見てみますと、どちらかというと、日本の方が非常に進んで開放的になっているし、特に、いま説明のあったように、わが国の農産物の輸入の状況というのを見ておりますと、アメリカから…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 大蔵省に聞きますが、日本の経済というのは輸出依存による成長というのが非常に大きいわけですね。現在もそれは大きいわけでありますが、今後も、もしこのままの情勢でいきますと、大幅に貿易収支というのは黒字を示していくんじゃないか、私はこう思うのです。これはどういうふうに見ていますか。大蔵省が一月十八日ですか、五十六年のこの貿易統計によると、米国との貿易収支は百三十四億ドル、それからECとの貿易収支は百三億ドルと、過去最高の大幅な輸出…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 五十六年度の貿易収支の特徴は、輸出が一七・二%と大きく伸びました。その反面、輸入は国内需要の停滞の中で一・九%の伸びにとどまっている。この輸出額の伸びで高い率のものは加熱、冷却用機器、こういうのとか、あるいはテープレコーダーあるいはまた船舶、科学光学機器という工業製品ですね。それから輸出台数を自主規制されているといっても、自動車が輸出額で大体一四・一%の増加です。特に自動車の輸出額というのは全体の輸出額の一七・四%も占めてい…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 要するに、いまアメリカでは、日本のやり方が不公正だということで大合唱が起こっている。 この間行かれた代表団の方々からも聞きますと、日本は複雑な非関税障壁でいままで日本の市場を閉鎖して、それで、かつて輸入制限で保護育成した電子あるいは通信機器、自動車、テレビ、こういうような優秀な製品を海外市場に売りまくって黒字をため込んでいる不公正な日本だというイメージが強過ぎるんだ、アメリカというのは、建国以来フェアかアンフェアか、公正か不…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 時間が来ましたのですが、最後に農林省に。 私は、農林省は、もっと固い決意で日本の農業をしかと守るという方向の根回しをきちっとやるべきだと思うのですよ。たとえば、いま非常に心配しているのはアメリカが、特にカリフォルニアだそうですが、牛乳などもこちらに売りつけようというもくろみもしていますね。これは御存じだと思うのですよ。それはパックの試作品をつくってよこして、これでどうなんだという問い合わせをしているというのですね。それからま…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 いま、日本の国は、水産業界は非常に厳しい環境に置かれております。燃料の高騰あるいは魚価の低迷あるいはまた後継者が非常に足らないとかいうような問題、それにまたこうした中にあって漁港が不備なところがかなり多いというようなこと、大変問題がありまして、どちらかというと、こうした水産業に対する取り組みというのは今後非常に重要な課題の一つになってくるであろうと私は思っております。 特に、水産業というのは日本の食糧産業の中の一つの大きな柱…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 これまでのこの計画をずっと見てまいりますと、計画の期間、たとえば第三次が八年間、第四次が五年間、第五次五年、第六次六年、こういうようになっています。しかしながらその途中で、たとえば第三次のときは六年目、四次は四年目、五次も四年目、今回も五年目ということで早目早目とまた新しく次の計画に移っているということでありますが、その過程で、進捗度が非常に悪いケースが多いわけです。全体的に見まして、昭和五十六年度が名目で七二%だ、こう言っ…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 だけれども、そういうものもあるのでしょうが、実際問題全部つくらないと入ってこれないというのも私のところにも従来あるのですからね。そういう砂の問題等は私たちも知っておりますけれども、技術的にむずかしいならむずかしいなりの対応を、ほかと違った条件があるわけですから、そういうところにはそれなりのきちっとした予算的措置をしないといつまでたっても、恐らくこれは延びてしまう。この点は事情をよく知っていただきたい、こういうふうに思うわけで…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 そういう過去の実績は承っておきますが、それにふさわしいような対応、努力を、水産庁としても全力を挙げてやって、この計画の達成に遺憾なきょうお願いしたい、こういうふうに思います。 そこで、先ほども地方負担の問題が出たのですが、確かに、町長さんあるいは市長さんなんかは、地方での負担というものは大変だということを訴えておられるわけです。これは過去にあった例ですが、国は予算をつけたんだけれども町の方で予算がとれないために勘弁してくれ、…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 最後に、大臣に決意を聞きたいのですが、今回の場合は特に必要な漁港について、緊急に整備する必要のあるものを選択した、四百八十だということでありますから、私が最初お願いしたようなことに対するいまと地方の実情を踏まえた対応、特に、この第七次計画では、いままではいろいろ期間的なずれもあって御苦労をかけたけれども、ひとつ第七次からはそうしたことがなきよう取り計らいつつ、水産業に対する取り組みはかくあるべきだという一つのしっかりとした方…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 最近、日本の農業をめぐる情勢、ことに厳しいわけでありますが、畜産酪農に対する厳しさというのはひとしお、これはもうひしひしと感ずるわけでございます。畜産物が生産調整を余儀なくされている中での輸入の増大あるいはまた最近のいわゆる自由化の問題、しかも畜産酪農農家の経営が非常に大変である、借財をたくさん抱えている、いろいろとその状況を指摘しますと、深刻さというのは一番ここのところにあるのじゃないかというように思うわけでありまして、そ…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 次に、ことしの昭和五十七年度の畜産物価格の問題につきまして、これは生産農家の所得補償と畜産物の再生産を確保できる水準で決定することということが主張の中でいつもあるわけであります。いつも思うのですが、家族労働賃金ですか、この評価が非常にないがしろにされているようである、何かただ働きだという声が非常に強い。こういうことも考えまして、ことしは特に、加工原料乳は五十二年以来据え置きであるということを考えましたときに、今回、団体で要求…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 時間の都合でそのくらいにして、最後に、畜産、酪農の経営安定のための金融対策ですが、この充実を期さなければならないということで、昨年来特にいろいろと御苦労なさっているようであります。 そこで、われわれももう昨年冬に現地を見たときに、特に、北海道中標津、別海等ああいうところを見て大規模な畜産酪農家を見ましたときに、相当予想以上の借財を抱えている。その借財を返すためにまた借財をつくっているというようなことで、中には無計画的に金を借…

公明党・国民会議1982/03/19

第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 酪農経営負債整理資金、これは酪農経営安定資金というのが二百億の枠で、百十四億を使っている。これは長期のものに走ったために百十四億くらいでとまっているのだということを伺っておりますから、いま、局長が話したように今後こういう状況をよく適切につかまえながら対応してほしい、こう思います。その点をひとつしっかりとお願いしたいと思います。私は時間が五分ばかり余りましたがこれで終わりますが、どうか非常に厳しい情勢に置かれている皆さん方でご…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 私は、自由民主党、公明党・国民会議、民社党、国民連合及び新自由クラブ・民主連合を代表して、松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の内容を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読を省略して、以下修正の内容を簡単に申し上げます。 第一点は、第三条に係る修正であり、農林水産大臣が定める基本方針において、特別防除を行うべき松林に関する基準は、当該松林の存する地域の自然環境及び生…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 私は、松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに林野庁当局に四点ほど質問をいたします。 大臣は、食事だそうです。大臣が来るまで十分間ということですが、おくれると困りますので、その点だけひとつよろしく御配慮いただきたいと思います。 最初に、五十二年に松くい虫防除特別措置法が成立したわけであります。その際、全国の松林を五年間で枯損率一%以下の終息型の微害に抑えるという目的を明示しました。それに向かって、…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それを余り深く追うと時間がかかりますから、その辺にして聞いておきます。 ところで薬剤の問題です。空中散布に使われるスミチオンやセビモール、これは低毒性であるというふうに言われております。しかしながら、これはきのう参考人がおいでになったときにも私は話をしたわけでありますが、その低毒性云々というのは急性毒性に限ったことであり、慢性毒性については疑念が消えてない、こういうことであります。事実スミチオンには催奇形性あるいは遅延神経毒…