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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 そうすると、今後これをさらに継続的に使っていったときも、間違いなくそうした危険というものは心配ないという確固たる保証というものはあるものかどうか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 次に、私たちは前回法案審議の際に、空散に伴ういろいろな問題が必ず起きてくるであろう、被害の問題あるいはまたその実施の方法とかあるいは地域の問題とかいろいろな問題が起こるであろうということを想定しまして、二つばかり重点的な修正を提示したわけでありますが、それは拒否されたわけであります。私は、改めてわれわれが出しましたこの修正の問題について、二つをお尋ねをして、なぜこれを拒否することになったのか、まずお聞きしたいと思うのです。今…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 要するに、やるかやらないかということが問題なのです。というのは、昨年の六月二十日、林野庁主催で松くい虫防除のための農薬の空中散布についての意見交換がございましたね。それは御存じですね。

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 そのとき出されたいろいろの事例は記憶にありますか。どういうものが出てきたか聞いていますか。

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 ですから、私はそこが問題だと思うのですね。これは長官がかわるからわからぬとか、大臣がかわるからわからぬというような問題ではないのです。重要な問題なのです。何のためにこれは主催して、しかも偉い人がたくさん、学者さんたちも出ています。地域の方々も二十名か二十数名来てやっているわけです。 たとえば、行政は空中散布の実施要領すらきちんと守っていないことがあるんだよ、そのために地域住民がしばしば危険にさらされているんだ、取手市とか松山…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それでは、中止の実態というのをとらえていますか。

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それは市町村あるいは地域別に言うと何カ所ですか、いま面積で言ったのですが。

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 いずれにしましても、万全な対応をするというならばやはりはっきりとそうしたものを法律事項の中に明示しながらやることが必要最小限の条件ではないかと私は思うのです。 時間の都合でそれだけにとどめておきますが、あと同僚の吉浦議員も質問すると思いますので、次に特別伐倒駆除の問題について質問したいと思うのです。 今回のこれは、特別伐倒駆除などを含めた総合対策ということで、内容としては私たちもそれなりの評価はしております。しかし、特別伐倒…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 大臣がおいでになったので、大臣に最後にもう一度。 先ほど長官からも話があったわけでありますが、われわれが提示しております修正の中身の問題で、大臣としてどのようにこの問題に対応していただくかということは、われわれのこの法案に対する今後の態度にもなるわけでありますのでしかとお尋ねしたいのですが、先ほども申し上げましたように、一つは、空散防除に対する不服申し立ての問題についてでありますが、地域住民に不服申し立ての権利を認めるべきで…

公明党・国民会議1982/03/17

第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 あと一分時間があるのですが、この辺でやめますが、いずれにしましても非常な被害が出ておるということを、そして各地から、特に、西の方からいろんなそういう被害状況なりいろんな苦情あるいはまた申し立てなどがあるわけですから、長官がさっき、内容がわからぬというようなことがないように、もっとやはり真剣にこれからの五年間の対応として取り組む姿勢を私は強く要望したい、そのことを要望して、質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございま…

公明党・国民会議1982/03/16

第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 五人の参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。いろいろと貴重な御意見をちょうだいいたしましたが、私も二十分の限られた時間でございますので、二、三質問いたしますが、ひとつ簡単にで結構でございます、要点だけお願いできれば、こう思います。 まず一番最初に、五人の皆さん方にお尋ねしたいわけでありますが、使用されておる農薬の問題です。これはスミチオンあるいはまたセビモール、こういうものが使われておりまして、農林省当局は低毒性であ…

公明党・国民会議1982/03/16

第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 もう一つお尋ねします。 今回の法案の中での予算措置を見ますと、皆さんもごらんになっていただいたと思いますが、特別伐倒駆除ですね、これは聞きますと、枯れる松は年間で大体一千万本ぐらいは出るのじゃないか。果たしてこれに十分に対応できるのかという問題があるわけですが、これはうまくやらぬと、また苦労するのじゃないかという心配をしているんですが、皆さんお一人お一人の感じとしては、これはどうかという皆さん方の感じをひとつお話いただきたい…

公明党・国民会議1982/03/16

第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 私は、二点につきましてお尋ねをいたします。 まず最初に、最近とみに心配されております学校内外における児童生徒の暴力、非行の問題でございますが、その原因をどのように分析をされているか、それから、それに対してどういうふうな対応措置をこれまでなさってきているか、その結果どういうふうな現状であるか、この点、まずお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 いろいろとお話ございましたが、たとえば校内暴力が起こるその要因、大体子供自身の問題もございましょう、家庭環境もあるでしょう、地域の問題もあります。さらにまた、いま大臣のお話の中にもありましたように学校自体の問題もある。そういうものが絡み合って、いろんな問題を起こしていると思うのです。しかし、同じ地域にあっても、そういう中でしっかと教育しながら、そういう暴力行為や非行がない、非常に優秀な学校もあるわけであります。そう考えると…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 警察庁がいろいろと述べている、あるいはまたモニター調査などを見ますと、こういうようなことが言われているわけです。一つは、教師に対する暴力は計画的に行われているものが多い。これは六割以上である。それは教師に対して敵対感情を持つ、恨みを持っている、これは問題だと思いますね、こういう教師が多いということ。それから二番目、生徒の悪さを見て見ぬふりをしている教師が多い。自己保身の強いそういう教師のところに発生しているというケースが多…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 先ほど大臣から、豊かな心を育てる施策推進会議なるものを設けて総合的にそういうものをなくそう、こういう話もされましたが、その点にも触れたいと思うのです。 私立と公立と比べた場合、不幸にして、公立の方がそういう暴力行為、非行が多いというように私は思っています。たとえば高等学校の場合などを考えた場合に、私も以前私立の高等学校におったわけでありますが、私立の高等学校の場合は、やはり経営というものが一つの非常に大きな課題でもございま…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 その御配慮、ひとつしかとお願いしたい、こういうふうに思うわけであります。 豊かな心を育てる施策推進会議、これは、いままでいろいろと事業を行ってきたのを総合的にやるということで対応しようということのようでありますけれども、やはり私は一言言いたいのですが、こういうものだけで、そういうものを総合的に機能させたからといって、非行が減る、校内暴力が減るというようなことだけに目を向けられるのはいかがかと思います。これは必要でないとは私…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 私は、この経営の非常な厳しさというものを知ってもらいたいと思いますよ。特に過疎地域の私学というのは、これはもう大変ですわ。 一応、先生が給料をどのくらいもらっておるか、言ってみますか。これは宮城県の例ですが、三十七歳で十五万六千円というのです。五十歳で二十一万円です。こういう学校にいい先生が集まってくるはずはないですわ。どうするか。退職をした人を雇う。先生はアルバイトをやっていますわ。老齢の先生、年寄りは嫌いだと子供たちが…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武田分科員 終わります。