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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 私は、二つの問題についてお尋ねをいたしますが、一つは精神障害者の問題、それから腎疾患者に対する問題です。 まず最初に、腎臓病の予防ですが、この問題について予防を含めましていろいろと透析など大変な御苦労をしている患者が非常にふえているようでございますが、総合対策といいますか、そういうものがどういうふうになっているかということをまず聞きたいわけであります。 いろいろとそういう方々にお会いしますと、何としても早期発見に力を入れて…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 それで、いま大体四万人を超える透析患者がいる、それが年々ふえているようでございますね。私は宮城県ですが、宮城県でも非常にふえているということでその対応に非常に苦慮しているわけでありますけれども、どうも設備のしっかりしたものを持っている病院というのは不足ぎみだということは否定できません。そういうことで心配な上に、最近医療費がダウンしたためにやはりそういう機能を閉鎖しなくてはならないような病院も出てきているのだそうでありまして…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 それはしっかりお願いしたい。 ところで、そういう透析を担当する方はやはり専門的な知識、技術を持たなくてはいけないわけですから、各病院でそういう方々を研修といいますか勉強させているわけですが、専門のスタッフが非常に不足しているということもあります。これは急がなくてはいけないのですが、しかしながら、行革の影響かどうかわからぬですが、人工透析従事職員研修費がことし予算案の中では少なくなりましたね。五十六年が三百五十万、五十七年が…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 大臣、これは本当に深刻な問題ですから、要するに透析患者がふえているのです。ふえているときに、たとえ一つのことであろうと、そういう数字的に出てきた、実質的にはそういう内容にすると言っても、患者さん方というのは、昔から病は気からです、そういうことを見ただけで心配するわけです。これはいかぬと思うのです。大臣の方でもしっかと内容を検討して、そういう患者さん方が不安にならないような対応をしてもらいたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 ひとつよろしくお願いいたします。 それでは次に、精神障害者の問題についてお尋ねします。 百万人を超すと言われておるわけでありますが、これらの人々の社会復帰の問題を特に取り上げてお尋ねをしたいと思うのです。 大体いままで隔離対策が中心であった。ところが、最近はそれもだんだん改善されてきているということでありますけれども、復帰対策、福祉対策といいますか、これはまだまだ不十分のように思われます。私も友人に病院を経営しているのが二…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 その事実、知っておりますが、熊本県のあかね荘ですか、かなり評判がいいのですね、聞きましたら。私はこういうものをもっと積極的に各ブロックに一つくらいをつくるくらいの気持ちになってほしいと思うのです。これは始まったのが新しいといいますから、そう急にできなかったということもありますが、これは今後各種の状況をよく踏まえながら推進してほしい。 それからデーケア・センター、これも少ないですよね。私も仙台ですが、仙台でようやく五番目が計…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 こういう病気は不幸なことにふえているわけでございまして、それがたまたま一つの事件を起こすと、大変だということで、また治療処分とか保安処分というような変な話まで出てきまして、そういう方々はそれでなくても精神的に大変動揺の大きい、何といいますか、非常に振動の大きい性格の方々も多いわけでありまして、そういう患者さんを持つ身内の方々というのはまたそれ以上に大変だという事実は、御承知のとおりだと思うわけであります。ですから、心配のな…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 これは大臣にお願いしたいのですが、やはりそうしたものが考えられているということによって精神障害者を危険視するというような風潮や傾向が出てきたらこれは大変だと思うし、いま出てないとは言えないと思うわけですね。それだけに、そうした風潮を社会の中から払拭するためにも、やはり先ほど申し上げましたもろもろの対応というものをいままで以上にしかとして、これは家庭のいろいろな協力等も必要でありますし、総合的にこうした問題の対応を、私は力を…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武田分科員 わかりました。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 私はまず最初に通産大臣にお尋ねをいたします。 いま、三全総が動き出してずっと来ておるわけでありますが、これは国土の均衡ある発展あるいは定住圏構想ということで、その中に占める通産行政というものの位置は非常に高いわけでありまして、特に東北開発という点一点にしぼってお尋ねするわけでありますが、東北というのはこれからかなりの対応をしていただかなければならない地点でもあるし、日本の重要な地方でもございますので、その点を踏まえながらひ…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 国土庁来ていますか。 ちょっと国土庁にお尋ねしますが、いま通産省当局は非常に前向きにお考えでございますが、三全総の計画変更ということは今後ないというふうに考えていいか、その点どうでしょう。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 それでちょっと。この間、東北開発の国土審議会、いわゆる東北地方開発特別委員会、これがございました。そのときに具体的な方策一覧を出しましたね。それでその中に一、二、三と三つ分けてありますが、「現在計画又は実施中の事業のうち、東北開発促進計画期間中に」これは昭和六十年ごろまでということでありますが、「特に重点を置いて推進する事業」というものがあるのですが、そこに通産省関係でやることになる仕事というのがあるわけですが、これは通産…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 非常にありがたいわけですが、これをきちっとおくれずに定められた期間の中に行ってもらうことになれば、東北もいよいよ地方の時代にふさわしい好ましい環境を迎えた、希望、夢多きここ二、三年になるわけですよ。いま国土庁も、計画変更しないということ、局長のそういう答弁ですね。これは非常にありがたいと思うのですが、ぜひそうしていただきたい。 というのは、大臣もお話していただいたように、東北というのは概して経済の自立度というのは非常に弱い…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 いま、テクノポリスの問題等含めまして、今後の対応というのを聞きました。このテクノポリス構想は非常に評判がいいようで、引っ張りだこだということで、東北でも三つか二つ希望した。エレクトロニクスあるいはまた通信技術などの技術先端産業と相まって、こうした分野は相当重要な品目になってくるでしょう。だけれども、いま見てますと、こうした技術先端産業というのは東北には正直言いましていままで余り縁がないのですよ。関東、近畿、九州、全部向こう…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 東北が大きく伸びていくときのその大きな要因というのは、やはり国の力があずかって大きいということです。これは、今後もそういう部門が大変多いわけです。ですから私は、そういう方向で行ってほしい。それで、そういう民間の資本が大きく力がついたときにまた国のそういうものが少しずつ減っていってもやむを得ないと思うが、いまの段階ではまだまだそういう段階ではない。 それで、この東北開発の構想、いわゆる三全総の構想なども見てみますと、どうも国…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 その決意をひとつ実行の面に移してもらいたい、こういうふうに思います。 時間が来ましたので最後に、いま申し上げましたような国に対する非常なウエートを東北は期待をしておるわけでありますけれども、並行してやはり地域開発のために民間の活力の導入は当然の責務でありまして、地方自治体を含め民間の企業等々、一生懸命そのための努力をしなくてはいかぬ、こういうふうに思います。そういうときに官民の接点に立って地域開発金融機関としての北海道東北…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武田分科員 時間が来ましたので、以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○武田分科員 私は、国土庁に対しまして、三全総の問題それから観光産業の問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、長官新しく就任されまして非常に張り切っていると思いますので、いま行われつつある三全総に対しまして、特に東北の開発という問題につきまして今後どのように取り組まれていかれるか、その御決意と方向性につきましてお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○武田分科員 いまいろいろとお答えをいただきました。国土の均衡ある開発あるいはまた定住構想の促進、まことに結構だと思います。この問は国土審議会の東北開発特別委員会がございまして、私もその委員の一人でございまして参加いたしました。過去何回かこの会合に出ながら、いろいろと東北の今後というのは一層てこ入れをしなければならぬということを考えているわけであります。 いま長官がおっしゃいましたように、東北というものが日本の中に占める位置というのは非…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○武田分科員 データをちょっとお尋ねしたいのですが、昨年、あるいは一昨年でも結構ですが、東北地方にどのくらいの観光客がやってきたか。外人も含めまして、どのくらいの金が東北に落ちたのかというような、そういう数字的なものがございましたら、ひとつお示しをいただきたい、こういうふうに思うのです。