武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 ところで、私よくわからないのですが、員外、員内ということですね。員内というのはわかるのですが、員外というのは、どういうものを指して員外と言うのか、これをちょっと説明してもらいたいのです。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 農林中金でも員外貸し出しをやっていますね。信連でもやる。両方とも員外というものの定義は、農林中金であろうと信連であろうと同じなんですか、それとも別なんですか。員外というもの定義、具体的なものは……。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 それで最後に、員外貸し付けの基準といいますか、これはどういうふうになっているのか。なぜかというと、どういう職業にでも貸すものかどうか、その点でちょっと心配な点もあるわけです。ですから、その基準というものをちょっと聞いておきたいと思うのです。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 時間が来ましたので……。これからオンライン化、いわゆる一般の金融機関並みの対応が普及していくわけでありますが、そうすると犯罪の中でコンピューターによる諸般の金融関係の事件も発生しているわけでありますが、信連はいままでそうした金銭的な事故はなかったということでありますが、単協なんか見ているとずいぶんありまして、大変御心配、御苦労しているわけであります。今後こうしたものを未然に防止する対応というのを十分しなくてはいかぬ。それだけ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。 先ほどいろいろと貴重な御意見を伺いましたが、私は宮城県でございまして、東北六県、農業地帯、いままで非常によく歩いてきたつもりでございますが、そのときどきに農家の皆さん方から私が見聞きしたことの中で、いろいろ不満やら要望なりを聞いてきました。そういうものを、生の声を通して皆さん方の御意見なりお考えなりを伺いたい、こう思う次第でございます。 それで、私は、今後の日本の盛衰というのは…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 最近の日本に対する貿易摩擦、そしてまた農産物の市場開放、枠の拡大、日増しに強いように思うわけであります。私は、日本の農業、そして日本の食糧の問題に対して大変な心配をしている一人でありますけれども、国は総力を挙げましてこの問題の解決に取り組まなければならない、こういうふうに思うわけであります。 日本というのは、御承知のとおり農業、漁業、林業ともにいろいろな面で厳しい環境に置かれているだけに、昨日の参考人の御意見もちょうだいしま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 各省庁のお考えをお尋ねしていろいろお答えいただいたわけでありますが、日本がいま進めている集中豪雨的輸出といいますか、こういう日本経済あるいは経済構造を前提としている限り、やはり日本はこれからも米国など海外から農産物市場の開放を繰り返し突きつけられることは間違いない、第一の攻勢がいまあり、第二、第三の攻勢が来るという宿命的構造を持っているのだ、こういう意見が相当あるわけでありますが、私もそれはうなずけるわけでありまして、先ほど…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 そこで確認しておきたいのですが、経済企画庁や通産省、外務省ももし答えることができるなら答えていただきたい。 この世界経済の行き詰まりの中で日本経済が伸びていくためには、どうしてもやはり農業などの不効率部門は整理する必要があるのじゃないか、あるいはまた脱資源で高付加価値部門に重点を移していく必要があるのではないかという考え、要するに、工業製品をどんどん輸出する、その見返りに農業が多少犠牲になっても構わぬというような考えはない、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 いろいろと御意見を伺ったわけでありますが、それに対してどうこうと言いませんが、この問題は今後、いろいろな問題で取り上げなければならぬ、こう思いますので、後日また深い議論をしたい、こういうふうに思います。 時間の都合で次に移りますが、貿易問題がガット二十二条に基づく協議の場に移された、こういうことで一段厳しい立場に追い込まれてきたのではないか。しかしながら、政府としては、これは二枚、三枚腰でもってこの難関をしっかと切り抜ける強…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 こちら側としましても十分な準備をして対応していくということでありますから、われわれとしましてはその対応の仕方を十分にしていただくのは当然としましても、国際機関の中でわが国の立場を主張して、一つ一つ相手の非は非として、こちらの主張は主張として、しかと反論すべきものは反論していくという姿勢、そういう展開での対応をしてもらいたい、こういうふうに思っているわけであります。 というのは、これは新聞や雑誌等あるいはまた、話から聞くわけで…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 一生懸命やれば、それは周りの方は理解すると思うのです。私はそういうふうに理解をしておりますが、そういう気持ちでがんばってほしい、こういうふうに思うわけであります。 ところで、最近、非公式な申し入れといいますか、探りを入れてくるようなそういう話が出てきた。何か農産物の輸入枠拡大や関税引き下げなどの六項目を入れるよう云々というそういう報道がなされておりますが、これはアメリカ側の真意というのはどこにあるのかということを、農林水産省…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 官房長官が経済企画庁の井川調整局長に対して貿易摩擦解消策第二弾の取りまとめ状況について報告を求める云々と書いてありますが、この第二弾の対応策の中で農産物の取り扱いについてはどういうふうになっているのか、この点についてお伺いします。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 きょうの新聞に、鈴木総理が市場開放宣言を発表という大きな見出しで出ているのであります。これは五月七日の経済対策閣僚会議で決定する云々とある。もう間もなくこれを宣言するんでしょう。この中にそういう問題も入ってくるのかどうか。というのは、通産省が最近の新聞なんかで、二十日というのだから二十一日の新聞です。「農産物は第三弾で」、こういう見出しで何か農産物の残存輸入制限品目の自由化緩和などについては第二弾ではやらぬかもしらぬが、第三…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 農林水産省はどうですか。こういうことを聞いていますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 関知してないこと、大事な問題がこういうふうに新聞に出てくるのはとんでもないことだと思うのですぞ。時間がなくなっちゃったのですが、これは前にも言ったのです。一つの重大な国家的な問題が新聞に大々的に出てくる。局長さんも御存じない。皆さん方、一番偉い方ですよ。しかも、今回の非公式な話が出てきたというときも新聞の記事です。最近、新聞の記事もかなり取材に基づかない記事を流すんだとか、そういうことを言っているのですが、私も前新聞記者をや…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 山口参考人にお尋ねします。 こういう大変な問題をいまわれわれ考えるときに、一般に言われる一つの理論でございますが、当面この摩擦が解消したとしても、何らかの方法でこれは今後ともまた二度、三度同じような貿易摩擦の攻勢があるだろう、こういうふうに言われているわけです。それは要するに、日本の外交や政治的な問題で農林水産業を含めたわが国の国益を守るべきだというしっかりとした対応をしてないからだ、あいまいな対応をしているからだ、こういう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 救仁郷参考人にお尋ねをいたします。 先ほど牛肉を安く、しかも安全に消費者に提供するようにいろいろ努力をなさっている、その努力をわれわれも知っているわけでありますが、しかし反面、先ほど妹尾参考人からお話がありましたように、やはり国際競争力をもっとつける努力はしなければいかぬということがございました。そういう意味で、今後のそのための対応としてどのようなことをいまお考えになっているか。そのために国としましてどういう点にもっと力を入…