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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/03/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それでは高野、福澤両参考人に二つお尋ねいたします。 一つは、合併によって大きくなりますと、いろいろと人材の確保という問題が組合発展の重要なかぎであると私は思うのであります。やはり事業は人によってよくもなり悪くもなるわけでありますから、そういう点で、これまで合併を推進されていろいろとその結果よき方向へ向かってきた、高野参考人にはそうした人材の確保についての御苦労、また今後どうあるべきか、待遇の面なども含めまして御要望なりお考え…

公明党・国民会議1986/03/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 東京には農協学園がございますね。あと国のあれでは農業者大学校、言ってみますと、まことに一生懸命農業をやるという情熱のあふれる優秀な人間がおります。こういうような機関等々にいろいろな方々を大いに皆さんの方からよこしていただいておるわけでありますが、農家でなくてもそういうものをやりたいという者にもっと門戸を開いて、一般の人間も優秀な人で農業に力を注ぎたいというのがふえてきておる、例えば農業を新規参入の形でやりたいという人もふえて…

公明党・国民会議1986/03/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それでは時間が来ましたので終わります。大変御苦労さまでした。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 きょうは朝早くから、四人の参考人の皆さん方には大変に御苦労さまでございます。いろいろと貴重な御意見をちょうだいいたしました。 まず最初に、竹内参考人にお尋ねをいたします。 国の補助あるいは負担の一割カットの問題、これは財政が非常に厳しい中で町政を施行するに当たっていろいろ御苦労なさっていると思うのでありますが、これによって土地改良事業等へしわ寄せが起こってこないかというので私は心配をしている。町長さんのところは農業が中心でご…

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 次に、松永参考人と黒木参考人にお尋ねいたします。 私たちは、この法案の取り扱いに関しまして、各地を歩きましていろいろお話を聞きますが、きょう皆さん方からもお話がございましたように、財政的な事情で非常に金の伸び率が少ない、そのために工期がおくれている、その負担も農家の方々にどんどん来ている、聞くところによると、農家の負担はここ十年くらいに二倍以上になっているのじゃないかという話も聞きます。 ここで私がお尋ねしたいのは、農家の負…

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 今、黒木参考人がお話しになったのでありますが、国の財政事情によりまして工期がおくれる、事業量が縮小されてくるということで基盤整備が進まない、そうすると、毎年人件費やら資材費が上がりますね、十年でできるものが十五年になれば、五年分の負担は農家にくる、こういうものは国が責任を持てと私は言っているのですが、あちこちに行きますと、こういう私の考えに賛成する人がいて、そのとおりだと言います。今村参考人に、こういう考えについてはいかがな…

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 もう一つ、松永、黒木参考人にお尋ねします。 この土地改良の施設、いろいろ高度化、複雑化しているわけであります。その管理を皆さん方受益者の方でやらなければいけないということでありますが、そのためにはダムあるいは排水溝のいろいろな取り扱い等の専門家の養成も必要となり、そうすると、当然皆さん方にはそれだけの負担がかぶさってくるというのは必然のことであります。 そこで、私はあちこち聞きますと、やはり管理費を生み出すのに相当腐心してい…

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 それじゃ、松永さんに代表してもらって、時間が少ししかないので、もう一つ聞きます。 さっきも出たのですが、これからの土地改良は山間地域にどんどん移動していく、非常に条件が悪いところから金もかかる、負担も大きくなる。そうなると、やはり平地の条件のいいところと違った補助の体制、あるいはバックアップをしてやらなければいけない、これは当然やらなければいけない。しかしながら、もう一方考えてみると、平地であっても十年前と現在では随分いろい…

公明党・国民会議1986/03/18

第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 時間が来たようでございますから、お二人の参考意見だけで終わらせていただきまして、お二人には大変恐縮でございますが、時間を厳守したいと思いますのでよろしくお願いします。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 公明党の武田です。大臣には毎日大変御苦労さまでございます。 私は、私学の問題、特に専修学校の問題を中心に若干お尋ねいたします。 大臣も大学は私学を御卒業になり、私もかつて五年ばかり私学あるいは各種学校の教員をやったわけでございます。そういう意味で、私は、日本の教育の中に占める私学の貢献度、位置というのは非常に高い、その役割も極めて重要、そして各界に有用なる、優秀な人材をたくさん輩出しているということを考えますときに、今この…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 ひとつそういう決意で努力をしていただきたいと思います。 これは、私立の高等学校の場合なども、やはり各都道府県にちょうだいしている補助金がどんどん減っている。これもまた大きな問題でありまして、高等学校によっては、教員が給料の非常に安い中で甘んじているところも地域によっては出ている。生徒数がどんどん偏在化している、少なくなってくる地域でも一生懸命地域の子供さん方を教育するために頑張っている。私の知っているある教員は、三十四、五…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 非常に結構なことでありまして、この際、これは徹底して今の調査等についても進めてその改善をしていただきたい。 やはり生徒数をたくさんとりますと、どうしても高等学校を出た子供さん方でも限度があります。今言われる水増し入学じゃないのですが、要するに必ず余計とるのです。とった分に対する対応をどうするのかということになると、これは非常に大きな問題です。定員の二倍も三倍もとるなんというケースがあるのを放置しておくという事態は、これは県…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 大臣がいないので、最初運輸省からやっていきます。 植物人間と言われるいわゆる交通事故による重度後遺障害者療護施設の問題についてお尋ねをいたします。 運輸省では、交通事故による重度意識障害者の適切な治療及び常時の介護を必要とする者を抱えている家族の経済的精神的負担の軽減を図るために、これら重度の後遺障害者を収容して治療及び療護を行うための療護施設を全国何カ所かに設置したいという構想をお持ちだというふうに聞いております。その第…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 これは今後大きな問題だと思うのですね。というのは、交通網が整備充実されますと事故も多いというのもこれまた不思議なことでございます。東北なんかの例を見ましても、東北の高速道路ができた、道路網が整備されてくると事故が不思議と多く、それで重大事故が発生しているということで、重度意識障害者の多発も心配されている。今のところはそんなにいっぱいないというけれども、各県別に捨い上げますとかなりいるのは御承知のとおり。こういうことで、特に…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 よろしくお願いします。 これに関して厚生省にちょっとお聞きしたいのですが、かなり金がかかる、人も大変だということですが、そういうものができるまでにいろいろ御苦労なさっている御家庭の負担を考えると、大きいものより、もっと小さなそういう施設を各地につくって、そういう中でまず対応していく。交通事故の場合は運輸省でやっていますが、それ以外のものは今のところ正直言ってないわけですね。ですからこの点はどうなんでしょうか。そういう方々の…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 大臣が来ましたので、大臣、この問題についてはもう少し実態をよく調査しながらしっかりと対応してほしいと思うのですよ。この家庭というのは本当に悩みは尽きないわけでありまして、一つの文明社会の悲劇というか、そういうものがこれからますますふえていく。特に先ほども言ったのですが、道路網がこれからどんどん発展あるいは整備されていく地方ほど心配な問題でございますから、大臣からもひとつその点よろしくお願いをしたい、こう思います。

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 それでは、次に質問します。 今井厚生大臣の就任に当たりまして私は大変期待をしております。というのは、やはり情熱あふれる大臣でありまして、私たち農林の委員長をしたときのファイトを見ると、これは何かやってくれるなという期待が多々あるわけでございまして、非常に難しい分野を担当されたということで、この難しいところをその情熱と確信を持って乗り切っていただきたい、こういうことをまずお願い申し上げたいのであります。 というのは、厚生省関…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 この仕事はお医者さんのもとに指示を受けながらやっている。今話した理学療法士、作業療法士あるいは医療相談士など機能的に提携しながらやっていっている。これは非常にいいことですよね。その分野の争いのようなことで資格がきちんと与えられないというのもこれもまた困った問題ですから、それを当事者だけに任せて放置するということではなくて、厚生省も重要な部分としてこれからバックアップしてやる、我我も一生懸命やるけれども、しょせん厚生省の腹一…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 これは非常に重要な問題なんです。私も患者さんや関係のお医者さんにお会いしますと、正直言いまして、お医者さんの中にもこの問題について非常に理解が薄い方を見受けます。例えば、地元に行きますと、国立病院の人工透析の問題が非常に出てくるのですが、なかなか応じてくれない。宮城県内では十五カ所の国立病院がありますが、三カ所か四カ所なんです。しかも、透析の場合四時間、五時間というような時間がかかるわけです。働いている人などは、職場を抜け…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 これはなかなか難しいということですが、全然ないのならいいですよ。でも、やっているところもあるのですから。例えば仙台市の場合は社会保険病院でしたかな、そこなどは、院長さん以下先生も本当に熱心。ですから患者さんは安心しておいでになって、そしてその中で元気になって働いておる方々もおります。現実にないなら別ですが、あるわけです。ですから、そういうところでもう少し努力する、人的な対応等も。こういうセクション、非常に大切な部門ですから…