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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 今が谷間の農政でありますから、ここから山に登っていけるように、どうかひとつ——やはり足腰の強い農政と、いう点を考えると、武士は食わねど高ようじというわけにまいりません。そういう点もめり張りはきちっとつけて、山を登っていくという方向への御努力をひとつお願いしたい。 日本の農業の基盤というか、例えば農地、それから担い手、こういうものの対応を見ても、基盤整備なんかでも関係予算が一・三%削減されている。減っているわけですね。それから…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大臣は所信表明の中で、「次の時代に農林水産業を担う若い人たちが誇りと生きがいを持って農林水産業に邁進できるよう、我が国農林水産業の体質強化と生産性の向上を積極的に推進し、産業として魅力ある農林水産業を確立していきたい」、こういうふうに抱負を述べておられます。この文章を見ますと、非常にほのぼのとした希望のある文章であります。「誇りと生きがいを持って農林水産業に邁進できる」「産業として魅力ある農林水産業」、例えば、このことについ…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 そうした産業としての魅力を備えた農林水産業、これは新長期ビジョン等の中に一つ一つ展開できるように御努力を願いたい。 私は、今度帰りましたら、間違いなく、農林水産業は魅力ある産業として、成長産業としてまた再建できるんだぞと言って、頑張るように若い連中にも話をしておきたい。確かに一部には一生懸命誇りを持って、生きがいを持ってやっている人がいますが、大体その誇りと生きがいがどんどんほこりをかぶって生きがいが薄れてくるという今までの…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 今大臣のお答えの中に、米の消費が減退している——最近ちょっと横ばいのような気がするのですが、減退はしている、今後またしていくだろうという見通しが出ていますね。その反面、七五三計画によって収量、単収を上げるという努力をしております。食うのは減る、つくるのはふえていく、そうなると、減反はとめどもなく続いていくわけであります。 そうすると、農家の方々は、それじゃその場合どうするのか、米の用途を拡大していく方法を選ぶのか、あるいは畑…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 日本の水田というのは非常に生産性の高い貴重な資源である。そういうことを考えると、そういう水田の維持というのは重要な課題であります。ですから、願わくは水田が水田として活用できるというところの中に活路を見出せるというものを今後も考えられる必要があるのじゃないか。 それから、今えさ米、いわゆる飼料米の話なんか出ていますけれども、これは余り広げますとコストの格差が大き過ぎますから、これはまた反発があります。 しかしながら、これは何か…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 次に、農業の振興といいますか農業を支えている大事な基盤というのは、先ほども話をしました生産基盤としての農地と、それを支える担い手の方々であります。 この問題で多少お尋ねしますが、農地、それから後継者、担い手、この問題も先行き非常に心配な問題が多うございます。日本は農地としては最低限五百五十万ヘクタールは確保しなければならぬということが農政審の報告にも出ています。農林水産省としてはそれを一つの大きな目標として進んでいるようであ…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 いろいろな努力をしながら優良農地の確保をやっていくのは当然だけれども、その許可基準の緩和を求める声が強いとどうもそっちの方に引きずられていく、これはいけませんよ。幾ら市街地周辺といっても、国土保全とか緑地保全とかという生産手段との総合的なものが農地としての特質ですから、これはほかの省庁からの圧力なんかに負けては相ならぬと思うのです。佐竹局長と羽田大臣の結束したスクラムでそういうものはガードを固くやっておかぬと、一たん食い込ま…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 これは、いろいろと高齢者に対する対応も大事。高齢者の方々がUターンしてきて、ある程度耕せる土地を持ってきますとまた細分化されます。こういう方々の農地を何とか一ところに集合させて流動化を図りたいということになれば、そういう方々への対応もしなければいけない。ただ、今、長寿でありますから、そういう方々も健康のためには働きたい、それも農業の中で働きたいとなれば、そのための雇用として、また生きがい対策も考えなければいけない。これは高齢…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 次に、所信表明の十三ページだったと思いますが、「地域の主要作物に係る各般の生産対策を総合的、有機的に実施することとしております。」地域の問題というのは非常に重要です。できるならば地域に農業の大体八割や七割でも任せておいて、その創意工夫の中で、町長さんあるいはまた農協の皆さんとか地域の皆さん方の総力を結集した中での農業振興をやっていったらどうか、それにかかわるお金は任せておけ、心配するなというぐらいのやり方をすれば非常にいいの…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大臣、何か御都合があるそうですのでこの辺で結構でございます。またあした、よろしくお願いいたします。 それじゃ、次官がおりますので、申しわけないのですが、時間もあと三十分ほどありますから次官にお尋ねいたします。 水産問題でございます。 農業以上に、荒れ狂う海の実態というものは、関係者に大変な負担と苦痛と不安を与えております。北に行っても南に行っても、まるっきり安住の地がない。こういうことを考えますと、先ほど大臣も、農も大事、林…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それから、漁業交渉の経過を見ていますと非常に御苦労なさっていますが、この見通しはどうなっていますか。現地の、私の塩釜周辺なんかも見通しの暗さに大変悲壮感が漂っておるものですから、長官の判断から、どういうふうになっていくかということの予想なりお考えをひとつ聞かしてもらいたいなと思っております。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大変御苦労なさっていること、ひしひしとわかります。それにしても、この問題の渦中でそれによって生活を支えている方々の心中を思うときに、やはりこのままにしておいてはならぬという思いでございまして、どうか国を挙げて一生懸命努力して、早期にこの問題が解決するように頑張ってほしいな、こういうふうに思います。 そこで、ちょっと一つ、これは前からの懸案でございましたが、長官にお尋ねしたいのですが、塩釜がいよいよソ連の寄港の期限が切れまして…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 どうか義理と人情でひとつけじめをつけていただきたい。というのは、これはこの次また入るところ、やはりいずれまた一年間こういうふうに御苦労をかけるわけでございますから、そのことを一生懸命やった誠意にはきちっとこたえていただかなければいかぬのじゃないか。何度も足を運ばせないようにしてほしい。随分通っているようでございますが、こういうときですから、財政的にも大変な中を来るということはある程度差し控えるようにさせた方がいいのではないか…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 食糧庁長官、おいでですね。 食管制度のあり方につきまして、またるる言われるようになりました。ことしは食管制度についていろいろな面で中身が検討されるときではないかということでございますが、長官としては、この食管制度についてどういう点を今後どのように中身に手を加えていきたいということで今進んでいるか、もし差し支えなかったらポイントだけでもひとつお聞かせ願えればと思います。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 羽田大臣も食管の弾力的運用云々ということを言われておりますね。その内容というのは長官のお考えになっているような方向のものかどうか、これは重要な問題ですから、その点をひとつ確認をしておきたいと思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 きょうの新聞を見ますと、「自主流通米にも入札制 六十一年産から本格採用」という記事がトップで出ております。これはそのとおりでございましょうか。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 何せ経済紙としてのトップの新聞ですから、こういうのは本当に敏感でございまして、そういうことで恐らく予想記事が少し拡大解釈でこうなったものだということでありますが、その点はやはりどこからか何かそういうものの材料が出ていったんじゃないかという気がしてならないものですから、一応確認しておきたい、こう思ったわけであります。 時間も四、五分残っていますが、またあしたもありますので、この辺で私の質問を終わります。大変にありがとうございま…

公明党・国民会議1985/12/19

第103回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました北洋漁業の安定確保に関する件(案)につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北洋漁業の安定確保に関する件(案) いわゆる二百海里時代の本格化等に伴い、我が国遠洋漁業は、沿岸諸国の漁業規制の強化により厳しい対応を迫られてきている。加えて、今次、…

公明党・国民会議1985/12/06

第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 私は、災害全般に関しましてお尋ねをしたいと思います。 我が日本というのは、御承知のとおり地震あるいは火山の噴火、台風、豪雨あるいは豪雪、こういういろいろと多くの災害の被害を受けやすい地理的条件のもとにあるというような気がしてなりません。さらに、最近は都市化の進展に従いまして、産業施設や建造物の大型化、これがやはり被害の規模をさらに大きくするという予想もされるし、現実にそういうこともあり得る。したがいまして、国としてはこうした…

公明党・国民会議1985/12/06

第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 国土庁に聞きますが、今科学技術庁からいろいろ個々の問題を聞きました。国土庁としては、要するに全体の窓口として調整をしたり連絡関係をまとめるとか、いろいろそういうお仕事をなさるのじゃないかと思うのですが、ちょっと聞いたところによると、総合防災科学技術の研究開発の面ではまだちょっと弱いというのが率直に言いますと実態のようでございますから、今何点か具体的な話がありましたが、今後重要な課題として積極的にこういう問題を進めていく、そし…