武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 榊参考人にお尋ねいたします。 年金財政の改善目標について、給付のスライド制の問題、それから給付枠の掛金で賄いたい、あるいは積立金は取り崩さないで運営していきたいというようなことを何か農林年金の中でお触れになったのでありますが、その点についていろいろと困難があると思うのです。これを実行するためにはそれなりの御苦労があると思うのですけれども、どういう点で改善目標としていくために努力しなければならないかという問題でお考えを聞かして…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 今のことと関係して後藤参考人にお尋ねいたします。 後代負担ということが出てきます。正直言いまして、今の状態では国庫負担が余り期待できない。それに、先ほどからお話がありますように新しい若い方々の数も余り期待できないとなると、かなりの後代負担。年金は相互扶助ということを踏まえたとしてもそれは限度があるし、先ほど茨城の方からもお話がありましたように、現状から考えると非常に厳しいわけでありますが、この点について私も非常に心配するわけ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 桜井参考人にお尋ねします。 改正案の給付水準というのは、現行の退職年金の給付水準から見れば、経過措置によりまして緩和されつつ減っていくというわけでありますけれども、かなりの低下である。先ほども話がありましたが、年金額の果たしておる老後の生活保障という面からは十分なものが期待できない心配があるということがありました。この点についていかがお考えか。これは今後十分生活保障ができるための年金とするに何が必要であるか、どうすべきか、御…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 本田参考人、今私質問しまして桜井参考人がお答えになった問題について、おたくの具体的なデータとか状況を聞きまして、私の地域でもかなりこういうおたくなんかと同じような苦労があるわけでありますが、優秀な人材がやはりそういう団体に必要である、これは重要な課題であるだけに、それを克服するためにはこの問題はどうしても避けて通れない重要な課題の一つだと思うのです。そういう意味で、本田参考人からその件についてのお考えをひとつもう一度お聞かせ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 最後に、坂本参考人、先ほどの意見陳述の中で日本の年金水準というのは国際水準からまだ立ちおくれているということがございましたが、私もそういうふうに痛感をしております。 これから日本が急速に高齢化に参りまして、特に農村における高齢化というのは非常に高い。この間の発表でも都会の倍くらいの高さであるということで、これは団体の皆さん方には通用しないとしても、いずれそういう一つの高齢化というのは避けられないわけでございますから、そのため…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 時間が来ましたので、大変ありがとうございました。終わります。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 私は二問質問します。 最初に、ソ連の漁船の入港に伴う塩釜市の問題、これをちょっと水産庁にお尋ねします。 これまで二十八隻、塩釜に入りました。前にも私、その対策についていろいろとお尋ねをしたわけでありますが、そろそろその期間も間もなく終わろうとするときに、塩釜市としましては、これに対するこれまでのいろいろな財政的な問題で苦労してきたことを水産庁、国に何とか対応してくれというふうに申し入れをしてきているわけであります。 その内容…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 今私が金額を申し上げたのは、市が最小限試算してかかった金額でありますから、これさえもどうしようもない、はっきりできないとすると、これは一年限りという約束でありますからね。これは一年限りで、塩釜は来年は安心して、こういう迷惑なことはないようなそういう市になる、こう言っているわけでありますが、この次またいずれどこかで貧乏くじを引くところが出てくるのでしょう。 何かきょうの新聞を見ると、どうもソ連は複数化を迫ってくるのではないかと…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 地元は懸命に誠実にこたえたわけですから、やはり誠実に、懸命に、一生懸命こたえて、そしてぎりぎりまで心配をかけることのないような措置をしてもらいたい。これはお約束できますね。大臣、どうですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 その結果によってはこの次の、来年の問題というのはまた大きくトラブルを生むようなことになる心配もあるわけですから、そういうことをしないようにひとつ頑張ってほしいと思うのです。 それから、これはこれくらいにして、それじゃもう一つ聞きたいのですが、これは米の問題ですからたくさん時間をとったときにまた改めてやりますが、ちょっとだけ気になることがある。 それは、去年、ことしと豊作であった。だから、減反緩和の分は上積みして六十万ヘクター…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 農家の皆さん方に言わせると、その日暮らしの米政策では困るわけです。だから、私さっき言ったように、来年、ことしと同じように一〇八くらいになれば確かにかなりの数量、倉庫に二百七十万トンくらいですか、けれども、それだけが前面に出てきまして、それじゃ五年前の大凶作だった八七のときどうなのだ。三、四十万トン程度に落ち込んでしまう、そういうふうなことになって、特に最近は作柄の予想というのは非常に揺れが大きい、ぶれが大きいでしょう。ですか…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 時間が来ましたのでこれはまた改めてじっくりと質問したいと思うのですが、いずれにしましても日本の食糧自給率は世界でも本当に珍しいくらい落ち込んでいる。本当に悲しいわけです。私もいろいろ聞いたら、食糧自給率が一番落ちているのは日本ですよ。二十年間に食糧の自給率が落ちているのは、ポルトガル、日本、アンゴラ、レバノンしかないのだそうですね。レバノンとかアンゴラというのは、戦争や飢餓の慢性的なところです。先進国の農業国である日本がそう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 今年度の畑作三品の価格決定に当たりまして、二、三御質問いたします。 聞くところによりますと十八日ごろに決定をなさるということでございますが、農家、生産者団体からはこの問題につきまして次のような要請が大臣、各関係機関に行っているんじゃないか。一つは、「昭和六十年産大豆基準価格は、適正に所得を補償し、再生産が確保できる価格とすること。」という要請が行っているんじゃないかと思う。また二番目には、「てん菜最低生産者価格は、計画的・安…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 大臣にお願いしたいのですが、農家の皆さん方は大変な中でのいろいろな御苦労もあるわけでありますから、ことしのこういう価格決定に当たっては皆さん方の心配のないように頑張る、そういう努力も決意も欲しいと私は思うのであります。大臣からひとつ……。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 ぜひともお願い申し上げます。 そこで、六十五年の見通しというのがございますね。この件について、これから四、五年あるわけでありますが、自給率の向上、水田利用再編等いろんな絡みの中でずっと進んでまいりまして、今後、第三期以降第四期どうするのか、そういう問題も出てくるわけでありますが、六十五年の見通しというのは、一応その見通しに向かって一つの目標、数字があるわけですね。これに向かってきちっと今後とも行くのだということは間違いない方…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 今大豆の話が出ましたが、大豆については国内の自給率を高めていく、言うなれば飼料作物と同様に水田利用再編の最大の戦略的目玉でありますね。ですから、こういうものは六十五年の見通しの指標に向かって進んでいる、こういうことになるという話であります。 そこで、大豆の作付面積というのは二十一万ヘクタールでしたね。収量が反当たり二百二キロ、それから生産量が四十二万トン、これが目標になっているわけです。六十年度の現在で見ると、作付面積が十三…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 基本的な考えとしては、やはり制度を変えることにより農家への負担が大きくなるとか収入の減になるというようなことがもし出てくれば、これは生産者の意欲を大変喪失させるだけでなくて、豆というのは一たんそういうのを手抜きをしたりいたしますと、おわかりのとおり、自由化があって以来どんどん減って、ようやく今日二十三万トンくらいまでですかにふえてきたという、その努力を見ただけでも、どれくらい手間暇がかかり、技術的な問題があるかというのは御理…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 そういうことで頑張ってもらいたいのですが、その一方では農家の皆さん方にも生産性の向上のための努力をいろいろとしていただく、そのためには集団転作の問題もございますね。 そこで、大豆の場合どうなんでしょうか、この集団転作の進みぐあいは。集団転作をやった場合は、全体的に経費の問題とか収量の問題についてはやはり相当違うと思うのですね、していない場合と。そういう状況をひとつ聞かせてもらいたいと思うのです。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 この転作の場合、概して都府県の場合の方が非常に伸び率がいいわけですな、転作の状況からいいますと。それで、効果も徐々であるけれども上がっているような気がするわけです。データを見ていると、手を打ては、しっかりとやればそれだけの効果が出てくるような気がしてならないのです。それで、特に都府県の大豆の作付の六〇%近くが水田利用再編の重要な政府の指導にのっとってやってきているということでありますから、これは農林水産省にとっては今後の問題…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 今局長からたまたま予算の内容も出たのでありますが、大豆の自給率の向上と定着を図るためにはいろいろと手を打たなければならない、そういう問題があるわけです。そのためにはしっかりと予算づけもしてほしい。 ただ気になるのは、大豆生産振興対策予算なんかを見ておりますと、それは六十年度予算に農業新技術実用化促進事業、それの大豆関係分として二千二百六十万ですか、ついている。これは大豆用のコンバインの開発、実用化とある。そのほかは、例えば新…