武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 次に、林野庁と建設省にお尋ねします。 いわゆる第六次治山事業五カ年計画、それから治水事業五カ年計画、これは進行中です。そこで、治山事業五カ年計画の中で復旧治山事業、予防治山事業、それから地すべり防止事業というのは順調に事業が進んでいるものかどうか、その現状をひとつ。それから、治水事業五カ年計画については、河川改修事業、河川流域の安全確保のための防災遊水地の設置等の状況というのはどうなっているか、まずこの点について、それぞれの…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 今建設省の方では、正直におくれていると言う。このままでいくと両者の達成率はかなり低いんですね。昭和四十七年から行われた第四次、五十二年からの第五次に比べると第六次は、特に治水事業五カ年計画の場合なども、全体としてせいぜい八〇%ぐらいいったらこれは最高ではないかという気がする。林野庁の方も五九%弱ですから、第四次、第五次と比べると、これもかなり厳しいですね。こういうことを考えると、公共事業の抑制によるたたりがここに来ているんだ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 そういう事情は私もわかるのでありますが、そうなれば、先ほど私が申し上げましたように、災害のおそれのある地域がたくさんあります。 これは建設省にお尋ねするのですが、一例を挙げますと、急傾斜地の崩壊危険箇所とか土石流危険渓流、地すべり危険箇所というのは大変な箇所数があるわけです。こういうような、おくれるためにそういう危険が放置されている所に対しては、十分なる監視体制を整えて、いざという場合に住民の安全を保障するだけの対応は必要だ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 すると、大体十四万カ所ですね。これはふくそうしている場所もあるでしょうから、危険な箇所は少なく見積もっても六、七万カ所くらいはある、そういうことになるわけですが、こういう所の監視体制というのは十分になされているものかどうか、そのための手だてというのは何かお考えなのかどうか、その点どうなんですか。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 これまで土砂災害というのは人的被害を含めて相当ございます。五十六年から今日まで見たところ、大体六、七、八、九という時期に集中的に雨、特に雨によって被害があり、人的被害は必ず十人から多いのには行方不明を含めて二百六十人近くということでございまして、この六万、七万という地域の中でそういう危険にさらされている地域がたくさんあるということでありますから、この生命の安全の保障ということは大事な責務でございます。 そこで、今いろいろとそ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 いろいろとバックアップできるものはバックアップしながら、早急にいいものをきちっと配置できるようにしてほしいな、こう思うのです。 それからもう一つ。そのとき財団法人河川情報センターというものの存在を知りまして、これは最近できたそうでありますが、そこでも河川情報を提供しながらそういうものに対応するということで、立派なパンフレットをいただいてきました。これは、端末機を入れまして各市町村に情報を提供するということのようですが、このシ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 民間諸団体からの約十億の寄附というのは、これはどういうところを想定しているわけですか。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 わかりました。 あと、これは今後発足して各地で動くのですが、そのときにいろいろな費用とかの問題、殊に町村ですね、過疎の町村等でこういう危険な地域があるところに対する対応をもう少し柔軟に考えて、情報提供としてたまに無料でやる地域も出てもいいんじゃないかという気がする。県とか総合的にバックアップするわけですからね。その点も含めて事業団の方との御検討を願いたい。これは始まってみればいろいろな問題が出てくると思うのですが、その前にそ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田委員 それでは、ひとつ十分な対応をお願い申し上げまして、質問を終わります。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 私は、今皆さん方がるる質問なさいましたし、これまで多くの時間をかけて審議をされてきましたし、また参考人等の御意見も聞きました農林年金制度の問題について、時間も四十分で、しかもそれも多少早目にという要望もございますので、十分にその趣旨に沿うように要点だけ質問したい。その意味からも、しっかりした答弁と簡潔な答弁をひとつ期待をしておきたいと思うのでございます。 公的年金制度の一元化、それから基礎年金の導入ということは、これは我々公…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 一つだけ、今の三人の中で基礎年金の問題でもう一度聞きます。 基礎的部分を保障するという答弁、そして食料、住居、被服費等の実態を踏まえた試算が五万円という答弁です。しかしながら、現在の生活保護費というのは二級地で単身者が六万八千七百四円、夫婦で十万七千五百四十三円、総務庁の全国消費実態調査によると、高齢の単身者で月七万七千七百五十円かかるということでありまして、これらを考えただけでも五万円というのはいかにも少な過ぎるのではない…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 基礎年金が無拠出の生活保護費水準より下回るというのではやはり納得はできないわけでありまして、少なくともぎりぎりの線で五万五千円、夫婦十一万円というのを我々は要求したわけであります。今後、こうした一つの衣食住という中に、私が先ほど申し上げたそういう社会の状況、変化を踏まえた、要するに老人の生活を支える部分が広がりが出てきているのだということを、もっと実態を調査した上で、この問題について、やはり改正を含めた充実した方向で基礎年金…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 この農林年金の充実ということは、とりもなおさずその周辺のいろいろな条件、いわゆる基盤整備といいますか、これが重要になってくる。平均的には給与も低い、年金額も低いということを考えますと、よき人材、立派な、優秀な人材の確保というのは非常に困難になるし、それがまたひいてはその基盤を弱くするということの繰り返しなわけです。特に、それでなくても農林漁業を取り巻く環境は厳しいわけでありますから、この際、それを強く支えていくことが大事では…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 財政的な問題で削減の傾向が強くなるということになりますと、結局はそれは組合員の負担の増加ということになってしまう。それでなくても相当大きい、重い負担であって、しかも先ほど申し上げました給与水準も平均額がほかよりも低い。適正な負担のあり方あるいは世代間の負担の公平化の問題ということを考えたときに、掛金を掛ける皆さん方も相互扶助の精神ということで、若い者がお年寄りの面倒を見なくてはいけないんだ、そういう人間的な非常に強い連帯感の…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 年金の掛金の負担が大きくなる、反面、受給額が切り込まれるというのは、国の財政政策の犠牲になったんだということをはっきり言っているわけですね。これは年金制度に対する信用というものを失墜させるのではないか。 農家をずっと歩いてみますと、若い連中の中には、冗談ではありますが、それよりはもう我々自分のことは自分で守らなくてはいかぬから、郵便貯金や銀行、そういうところによって自己防衛した方がいいという考えが、少しずつではあるけれども出…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 それでは最後に、我々公明党としましては共済年金改正法案に対する修正を要求してきたわけであります。その内容は既に新聞等で発表しておりますので御承知と思うのでありますが、その中から何点かについて御所見を賜りたく、そしてそれに対する適切なる御回答をひとつお聞かせ願えれば、こういうふうに思います。 その第一点、「厚生年金の場合に準じ、国民の生活水準に著しい変動が生じた場合のほか、賃金に著しい変動が生じた場合にも、速やかに年金額改定の…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 最後に大臣にお尋ねします。 初めに農林漁業団体の基盤整備の問題で御答弁いただきました。そこで、今団体職員の皆さんが約四十九万人いる。それで年金受給者が十三万人ほどいるそうであります。こういう皆さん方の御苦労というのは、今聞いてみると、並み大抵でないのです。特に最近はともに苦労しながらよき相談相手になって、農業者の激励や生活相談とか、いろいろな面で頑張っているわけでございます。 こういう方々の状況を見ますと、この間も参考人のお…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 本日は、六人の参考人の皆様には大変御苦労さまです。いろいろと貴重な御意見をお聞きいたしました。その中で何人かの方に二、三お聞き申し上げます。 最初に、榊参考人と田代参考人のお二人にお尋ねいたします。 この農林年金の新掛金率設定に当たりまして、年金財政の健全化という課題に取り組んでいく以上どうしても克服しなければならない課題があると思うわけでございます。それは何であるというふうにお考えか、その点をひとつお二人にお聞かせ願いたい…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 この問題について坂本参考人はいかがお考えでしょうか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 それではもう一度申し上げますと、新掛金の掛金率の設定に当たりまして、健全財政を図るという観点からどういう問題を今後克服しなければならないか、その点についてのお考えをお聞きしたわけであります。