P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 この問題でこういう手紙が来たのです。そういう患者さんたちの代表の方がよこした手紙です。この改定によって透析患者の透析時間が五時間ないし四時間という患者に無理な時間短縮がこないものか、時間短縮になって体調のよい透析者も体調を崩すという心配がこないものか、こういう問題。それから週三回やっていますね。四回やっている人もいる。それを二回とか三回とかに減らさなければならないような、そういうものにならないか、これを一番心配しているので…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 こういう改定をしたときに大事なのは、その当事者がよくわかるように説明、お話をしないといけないと私は思うのです。これをよこした方は腎臓患者の皆さん方の面倒を見ている、本人もそれになりまして苦労なさっている、そういう代表の人がこういうことを言ってくるということは、やはりそれなりにもう一度徹底をして心配のないものだということにしなければならないと思うのです。患者さんというのは、私も病気した経験者としましてどんなちっぽけなことでも…

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 時間が来ました。大臣、この問題につきましても、非常に大きな問題でございますので、今後大臣のお力によって、今まで厚生省もいろいろ努力なさってそれなりに効果を上げ、患者さんも非常に喜んでいることは私もあちこち行ってよく理解して肌で感じておりますが、なおそれにも増していろいろな問題があるということを御理解いただきまして、しっかりと対応をお願いしたい。最後に決意の一言をお聞きいたして、終わります。

公明党・国民会議1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武田分科員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 昨日に続きまして二、三お尋ねをしておきたいと思います。 問題に入ります前に、私はいつも思っているのですが、私も国会に来まして十年になります。私が来たときはちょうど故中川一郎農林大臣でございました。それ以来羽田先生が九人目でございます。ところが期間が非常に短いというのが私は非常に残念でございまして、一番長かったのは亀岡先生が一年五カ月ぐらい、これが最高、あと普通九カ月や一年で終わるというのは非常に問題であろう、こういうことを考…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 ひとつ一生懸命努力しまして、相手のあることでございますから、その点ひとつ十分なる御配慮というものをお願い申し上げます。 次に、食糧の問題と人口の増加に関係するいわゆる世界的な食糧危機というものに対する対応、ちょっと先の長いことでありますが、それにしても、二十一世紀と言えばあともう十五年でございますから、ちょうど羽田大臣が総理大臣になるくらいの年じゃないか、我々は引退していないときでありますけれども、十年後、十五年後の食糧問題…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 アメリカの予測あるいはまたいろいろなFAOの予測を見ますと、いずれにしましても、二〇〇〇年における世界全体の穀物の需給というのはマイナス、特に開発途上国という地域、こういう地域が非常な不足である、それから計画経済国も不足ぎみである、先進諸国がそれをカバーしているけれども、そのカバーも需給見通しからいうと、この表を見ると農林省では何か三十万トンですか、こう見ていますが、いずれにしましても、正直言いましてこんなものではないような…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 食品というのは食糧の一部分ということになるわけですね。実は世界の食糧不足の解消のために何か決定的な手段がないのかということでいろいろ勉強、研究している人もいるわけです。実は今から四年前に、私の先輩が筑波研究所におりまして、ちょっと講演を聞いたときに、藻の話が出ました。たんぱく源として世界の人口増加に対応する最後のものは藻であろう、こういう話を聞いたのであります。今農林省の筑波の方にいるのであります。ところが、最近またこの藻の…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 今いろいろと条件的にまだそういういいところまで行ってないような話でありますが、問題としては、今後最高に科学の粋を結集しまして、いろいろな情報収集等も含めまして、こうした問題に取り組んでいくという姿勢は十分考えていただきたいと私は思うのですが、大臣、どうでしょう。科学技術の研究開発は非常にすぐれている日本としては、世界の中に大きく貢献するという立場を考えると、そういう点でのいろいろな地域のお手伝い等も必要だと思いますし、もし今…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 大変な環境の中にあるわけで、財政的にもいろいろと苦労があるでしょうが、そういう一つの大きなテーマを掲げた中での研究を進めることが、技術会議において頑張っている方々やそういう方々に対する大きな励みにもなるし、世界の食糧の安定確保に貢献することになればまた一段とその方々に誇りも希望も出てくるし、日本にとっても非常にいいことではないか、こう思うので、ぜひ大臣の力でそうしたものを着実に進めていただきたいと思います。 次に備蓄の問題に…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 大臣、備蓄のあり方について大臣としてはどういうふうなお考えか。今世界の二、三の例が官房長から話があったのですが、大臣としては備蓄というものは日本の場合どうあるべきだとお考えか、聞かしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 私たちは前から機会あるごとに、もみ貯蔵はどうなんだと言うと、非常にいろんな、条件が悪いとか、特に膨大な設備が必要だとか金がかかる、あるいはまたいわゆる虫害等の影響が多過ぎるという話を聞くのですが、私たち現地を回ってみますとそういうことは全然聞かれないわけなんですね。 それで、最近東北ではもみ貯蔵をやろうという農協も出ているということなんですが、一回このもみ貯蔵についての実態をよく調べられて——例えば我々が一関周辺の農協に行っ…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 それでは次にお尋ねしますが、農業についての教育とのかかわりですね。 最近、農業高校の生徒が修学旅行に出かけるときは、何々農業高校の農業をとった何々高校という形で修学旅行に行くのだそうです、そういうケースもあるのだそうです。それから農業高校の統廃合というのがどんどん進んでいます、人が来ないということもあるのでしょうが。そういう学校教育の問題だけじゃなくて、小中高あるいは幼稚園という一つの学校教育の中で農林水産業に対する理解を一…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 私があちこち歩いたとき、都会の人間が農業高校に入るケースがあるわけですね。ところがクラスの何人かはその中で啓発されて、自分も農家の一員になりたい、農業をやっていきたいという者が必ず出てくるという大変貴重な話を聞きました。この間も新規参入ということでそういう方々を受け入れる態勢を考えてもらいたいという話もしたのであります。 多摩市にある農林省の農業者大学校、それから農協学園が町田にありますね。行って若い連中と話をしますと、やは…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 非常に結構だと思うのですが、ただ、ちょっと最近気になったのです。今から言いますが、汽車でちょっと新聞を見ていたら、外材を利用すれば木造三階建ても許可するということがちょっと新聞に出ていました。それでいろいろ聞いたら、これは日米林産物MOSS協議の決定に基づいたものである。それで、「木材需要拡大に資するため、米国が日本の協力を得て、新しい木造建築の技術を生かした木造建築物を建設し、これを展示することとした。」こういうことなんで…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 新技術の紹介ということで、これは結構だと思うのですが、これは外国に先行されないで、林野庁を中心とした技術機関でもう少し日本で先行的に国産材におけるこういうものをやらなければいけないのじゃないか。何かこちらから招いてこちらの技術をやるなんということでなくて、日本の山を愛する気持ちが新技術の紹介ということにつながっていくという必要がある。 これを見てみますと、新しいはりのIビーム、ボックスビームあるいはOSB、ウェファーボードな…

公明党・国民会議1986/02/20

第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 まず最初に、羽田農林水産大臣の誕生を我々も心から喜んでおりまして、その活躍に大変な期待を持っているわけであります。 恐らく、これまでこうした、内外ともに、与野党問わずに期待を持って迎えられた農林大臣は初めてじゃないかという気がいたしております。今後こういう傾向がどんどん出てくることを期待しております。 私もあちこちの農村を歩きましたが、農政については堪能でございまして、いろいろと外国とのパイプも強い方であるし、そういう点で非…

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 そこで大臣に、これは常識的な問題として、大臣は政治の本質というのは何であるというふうに考えるか、また大臣の座右の銘、信条というものはどういうものか、ちょっとお聞かせをいただきたい、こう思います。

公明党・国民会議1986/02/19

第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 どうもありがとうございます。 その中で今、真心をもって対処するという、私、これは政治の本質の中で一番大事なことだと思うのです。安心して国民が生活できるように守っていくための一つの基本というのは、やはり真心と誠実だと私は思います。その誠実、真心のある政治が本当に一つ一つの施策の中に、あるいは政治の範疇の中で実現されていけば、私はその心は、受ける国民も農民の方々も間違いなく受けとめると思うのであります。それは、たとえ自分たちの意…