武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○武田委員 総理も各大臣も、お聞きしますと、農業というものの重要性はやはりおのおのそれなりに認識をしていただいているわけであります。でも、私はずっとこの仕事に携わって非常に残念なのは、ここ五、六年農林予算というのは毎年削られました。恐らく五千億近くが削られているわけでございます。農業に対するいろんな風当たりの強いのも私たちも知っておりますが、やはり一次産業としての農林水産業というのは、日本の一億の国民の生命を支える重要な産業であるし、こ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○武田委員 各市町村、県、こういう皆さん方が一生懸命政府の方向に従って三年間辛抱するという中で、しかしながら、自分たちがこれだけはしなければならない事業、今のような問題等を、農林水産省関係の問題についてはまたいろいろと問題があったら必ず相談に乗っていただきたい。皆各地域で特に大変なものばかりです。そうしないと、三年間がそれは一年間でまた大変に困る問題が出てくるということになります。その点、これは漁業関係も先ほど申し上げましたが、漁業など…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○武田委員 前回から比べると多少前向きな御答弁をいただいた。 そこで最後に、長官、先ほど農薬の重要性を指摘していただきました。ところが、四全総というのが今策定中でありますが、四全総がこれから出てきますと、東北、北海道というのは大体四全総の対象になる地域でございます。ここは食糧の供給基地として日本の食糧の大事な供給源でございまして、国としてもその地域、東北、北海道というものの重要性は十分御認識をいただいていると思うのであります。農林水産業…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○武田委員 それでは、私の質問はこれで終わらしていただきます。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 最初に長官にお尋ねいたします。 まず、四全総がまだ策定途上、これはちょっと遅いと思うのです。これは地方振興局長にも言っておきたいのですが、余りのんびりしておるわけにいかぬと思います。急いでください。 そこで、東北開発株式会社に関係することでございますが、大臣としては東北地方というのが日本の中に占める役割をどういうふうに考えているのか、そして、今後の東北開発について特にどういう対応をなさなければならないかというような点の基本的…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 大体そういう方向ではなかろうかと私も予想はしていたのです。 東北は、今お話がありましたように、特に北東北を中心として経済的に非常に脆弱な基盤、社会資本も非常に弱い。所得水準などを見ると、これは沖縄に次いで東北が下から第二位ですね、こういうところ。三全総等あるいは四全総でも均衡ある国土の発展と定住圏構想という基本はいくと思うのですが、しかしながらやはり一点集中で、東京の方に人口が流出してきている。ですから秋田、青森を中心として…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 東北開発は、今度セメント専業メーカーとして生き残っていかなければいけないわけであります。そうすると、地域の都合というよりも、どうしてもやはり会社の都合が優先しなければ、四百名以上ですか、三百四十名でしたか、かなりの社員も抱えている、また実績も上げなくてはいけない、会社の発展の方が中心になってくる、これはやむを得ないわけであります。 そうしますと、国家資本の投入にかわって民間資本を活用した地域経済の活性化というのは、今お話があ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 そうしますと、やはり今後国としても当初しばらくはそうした会社の発展にいろいろと便宜を与えるような何らかの対応をしてやらなくてはいけない、私こう思うわけであります。 そこで、時間も余りありませんので、民営移行後の会社、これはセメントを中心とした事業内容で生きていく。先ほども質問がありましたように、構造不況業種として指定されているということでありますから、今後このセメント専業で経営が心配なく継続していけるものかという、会社の経営…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 確かにセメントの需要というのは五十四年の八万三千トンから下降でありまして、最近のデータを見ても、ここ何年かは六千九百万トンから七千万トン、六十年度見通しては六千七百万トンぐらいに落ち込むんじゃないか、これは心配ですね。確かに利益は上がっておると会社でも言いますが。ですから、今局長が言われたように、今後多角的な経営というのもセメント会社は考えて、いろいろとそのためのレジャーとか旅行とかセラミックとか考えているようですが、東北開…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 期待をしております。 次に、大蔵省にお尋ねします。 先ほども話に出た政府保有株式の処分、この今後のスケジュール、そして処分の方法というのはどういうふうになさろうとしているか、そういう点についてひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 その際に、会社の皆さん方に会っていろいろお話を聞いたら、特定の企業による買い占めという心配があるんだ、これはどういうふうな規制をするのか、その点ちょっとひとつお考えを聞かしてもらいたいし、また今大手のセメント会社があります、そういう連中の参入というものも認めるのかどうか、この問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか、この点についてのお考えをひとつ聞かしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 これは例えばですよ、例えば五%以上なんか持たれると、これは今二十五億ですね、それが五十億になっても、もし五%となればかなりでしょう。大体五%ぐらいまでは大きな株主でも持てるというのが常識だそうでありますが、私見ていると、今少しいいわけですよ、収益が上がっていますから。これは努力によってはかなりのところまでいくんじゃないかという専門的な見方をされまして、そこにがばっと特定の金が入ってくるというと、これまた大変じゃないか。会社の…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○武田委員 今、低成長期の時代でございまして、こういうときに必要なのは、それぞれの地域が自立再生できる力をやはりつけること。ところが東北はそれが一番弱い。弱いということは、これまでがどうしても西高東低、そういう国の政治の結果がある。それは今急に新幹線あるいは高速体系の交通網がどんどん整ってきたとはいっても、いまだ過去に投資が少なかった分の埋め合わせは全然できてない。ちょうど入口に入った、そういう状況が東北の開発でございます。 特に青森と…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 私で最後でございますが、時間が随分詰まっておりますので三点だけ質問して終わりにさせていただきますので、要点を、しかも前向きの答弁をお願いしたいと思うわけであります。 私たちは、土地改良法及び土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、現地を視察いたしましたり関係者と懇談をしたり、あるいはまた先日の参考人の御意見などをお聞きいたしまして、いろいろと勉強したわけであります。その中でやはり共通して出てきたのは、農業を…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 この事業は非常に重要な事業である、農業の基盤として大事なのは、人的資源と土地資源というものが二つ欠かせないものであります。それに、事業というのは投資した額の四倍の効果を地域経済に与える、こういう評価をされている。これは内需拡大においても非常に効果がある。労賃が高い、地元の中小企業の皆さん方が仕事に携わることができる、あるいはまた用地買収というものに余り金がかからないということで、効率的なお金の運用ができる、こういうようなこと…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 維持管理費が土地改良の総支出の二〇%ぐらいを占めるんだということが言われております。国土庁の試算では、二〇〇〇年にはそれが三割、二〇二五年には四割、しかもこれは公共投資が年率三%伸びた場合である。ところが今のようにゼロだと、二〇〇〇年には三割が五割、二〇二五年には九割も経費を食われるという試算をしているのです、これは農林水産省も御承知だと思いますが。結局これが改良区、いわゆる農家の皆さんの負担にかかってくるということは極めて…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 三番目に、土地改良事業計画の作成とその実施に当たりましては、私たちは前々から衆参の農水委員会では十分に申し上げておいたのでありますが、要するに関係者の意見を十分に反映させるということ、そして導入作物あるいは地形、地質など地域の実情に即して経済的かつ効果的な施行に努め、それによって農家の負担軽減を図るべきである。これが大事だということを私も前の法案のときに申し上げておりました。参議院の方でもこのような主張をしておるわけでござい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 私は最後に、利用増進の問題がありますね、これは結局いい基盤整備をしておかぬと、貸してやるとか——貸し借りが大部分ですが、そのときに、現実にそんなの借りないという人が出てきているのです、それをやらないから。つまり、兼業農家の方なんかはそんなの投げっぱなしにしておいてもいいという傾向がある、これは非常に専業農家や規模を拡大する農家にとっては支障を来しております。負担が大きいことと、さっき言ったように、米価が上がらないとかいう価格…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 きょうの三人の参考人の皆さんには大変朝早くから御苦労さまでございます。いろいろと貴重な御意見をちょうだいいたしまして、私もいろいろと考えていた問題についてはその御意見の陳述の中で理解できたところもございますので、その分野を除きまして三人の参考人に二、三お尋ねをいたします。 最初に桜井参考人ですが、先ほどのお話の中に、大型化の推進の中であくまでも地域の実情に応じて合併を促進したいというお話がございました。当然それは必要であると…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 もう一つ桜井参考人にお尋ねします。 先ほど高野参考人から大型合併に踏み切っていろいろと農家経済に貢献しているというお話、その中で経営の安定、経営指導体制の充実、職員の専門化が進められた。非常に理想的に進められてきた一つの姿で、これは組合長を中心としたそういう関係者の努力の結果だと私は思うのでありますが、この反面、最近あちこちへ行って聞きますと、農協というものは本来は組合員農家の営農と生活防衛のために一生懸命頑張ってくれるのが…