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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 このたびは羽田大臣には大変御苦労さまでございます。私たちも非常な期待を持って成り行きを見ておりました。大臣の精力的な交渉にもかかわらず、今回の日ソ漁業交渉はまことに難航をきわめまして、我が国漁業操業の大幅な規制という厳しい結果を余儀なくされたということは非常に残念でございます。この操業規制が関係漁業者あるいは漁船、水産加工業者、そしてこれが地域経済に与える影響が殊のほかに大きいというわけで、特に東北、北海道はその渦の中に巻き…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 そこで、今回のこういう結果で北海道は非常に大変だということで、新聞によると、大臣が救済対策のことで意見交換するために北海道に行くということであります。私はその地域も、例えば北転船の問題では、これからいろいろと御苦労をかける地域をずっと見てみると、北海道よりは宮城県が多いのです。これは前々回の場合にも、北転船にはかなり苦労した。宮城県などではもう鼻血も出ない。北転船の問題で補償の問題等が出た場合は我々業者だけではとてもだめだと…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 今後これと関係してくるのは寄港問題がございますね。それから、水域別、魚種別割り当てなどの実際面の交渉ということがあるのですが、これは、今後の推移はどういうふうになっていくのか。特に私は、我が宮城県で寄港問題ですごく苦労しただけに、寄港問題に対する国内の取り組みというのは非常に重要になってくるのではないか、こういうことについては今後どういう過程で、どういう推移でいくのか、この点の見通しをひとつ聞かしてもらいたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 この問題で先ほど来一番問題となっているのは、当面の緊急対策をどうするか、減船の問題、補償の問題あるいは雇用対策、それから漁業基地における地域経済対策、こういういろいろな問題がございます。大臣が北海道等の地域へ出向いていろいろな要望を聞いた上でのまた積極的な対策を講ぜられることを期待しているわけでありますが、当面この問題に対する基本的な対応というもののお考えをひとつお聞きしておきたい、こう思うのですが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これまで減船などがあった場合私たちも非常に苦慮をしている問題は、要するに漁船員の処遇なんです。いまだに再就職ができないというような方も実際におります。海で仕事をしたいという要望が非常に多いということがネックになっているわけでありますが、こういうことで、そういう方は年齢的に見ますともうかなりの、いわゆる子供さんも学校で一番金のかかるような方が周りに割と見られまして、家庭の中で非常に苦労しているケースが、私の塩釜の周辺では見受け…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 さて、今回の交渉で、私は前から心配していたのですが、日本漁船の操業違反。これは大臣もさっき、かなり御苦労なさった。交渉に当たる人、当事者にとっては本当につらい問題だと思うのです。この際、さらにそういう不良者に対する取り組みをきちっとやらぬと、これはソ連だけの問題でなくなってきます。ソ連だけの関係でなく、アメリカもその他諸外国もこの問題は一つの切り札に持ってくるんじゃないか。これは必ず交渉の弱みとして持ってこられる。こういう意…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 次に、こういう事態、二百海里以降の一つの大きな課題は、日本の漁業というもののあり方を考えなくちゃならない時代に来たのではないかということで、日本は自国の二百海里水域の漁業振興というものをもう一度ここで改めて再検討しながら強固なる対応をしていかなければならないのじゃないかという問題が一つあるわけであります。と同時に、北洋漁業の再編対策というものについてもやはりここでもう一度再検討しながら今後の万全を期さなければならないという、…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 もちろん今、長官から答弁いただきましたように、二百海里内での水産資源の拡大のための最大限の努力をしなければいけない。と同時に、遠洋漁業などの縮小ということもある程度やむを得ない事態に至ったということでありますが、この漁場はまだ努力して確保して、その中での操業ができるような対応という努力も重要だ。そのために日本の果たす一つの役割というのは、相手国の漁業を発展させるような協力関係をもっと密接にしていくことがより一層相手に利益を与…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 そういう決意で一生懸命努力をしながら交渉、対応していけば、その努力は、念ずれば花開くという言葉のとおり、必ずよき方向に向いていくことと私は確信をしておりますし、そのために、大臣、長官等には大変御苦労でありますが、政府を挙げてのしっかりした対応を重ねてお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 きょうは大変お疲れのところ、我々の法案審議に貴重な御意見をちょうだいいたしました五人の参考人の皆様には大変感謝申し上げます。 先ほどいろいろと貴重な御意見をちょうだいいたしましたこの法案、さらに充実したものにしたく、皆様方の御意見も踏まえて若干お尋ねを申し上げますので、よろしくお願いいたします。 最初に、まず五人の参考人の皆さん方にお尋ねをしたいのですが、バイオテクノロジーというものは今後の日本農業の窮状を救済する救世主にな…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 そこで、鳴海参考人に特にお尋ねをします。 ハイテクなどの高度先端技術が農業経営とか、あるいは農業、農村のあり方に将来どのような影響を及ぼすかということは皆さん方の仲間ではいろいろとお考えではないか。常務さんとしてもそういうことは特に感慨をお持ちじゃないかと思うのであります。これがもし期待するように、二十一世紀の初頭でもいいです、実用化された段階において、場合によっては一部の民間の事業者によって農業者が従属させられるような心配…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 二番目にお尋ねをいたします。原田、吉田、伊藤の三人の方にお願い申し上げます。 未知の問題が非常に多い遺伝子操作技術でございますが、さまざまなバラ色の夢だけがはるかに先行しているように思います。そこで、バイオテクノロジーブームヘの警告とセキュリティー、安全性の問題について指摘されているわけでありますが、遺伝子操作の潜在的危険性についてどういう認識をお持ちでございますか、その点についてお三人から御意見をお聞かせいただきたいと思い…

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 同じく三人にお尋ねします。 組みかえDNAは現在ガイドラインのもとに実験が行われている現状でございますが、これがいわゆる実用化、まあ産業化と言ってもいいと思うのでございますが、その段階を迎えた場合には、実用化段階における安全性確保というものについての方策が確立しなければならない、こういうふうに思うのであります。この点についての御意見をお三人からお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 次に、五人の参考人の皆さん方にお尋ねします。 今後、産学官の、いわゆる三者連携強化による総合的なバイオテクノロジーの先端技術の開発、この問題は非常に重要な課題だと思うわけでありますが、この産学官の連携の中で今後研究開発を進める上で、研究を実りあるようにするために何が大事な要素であるか、その点、皆さん方、御所見がありましたらお尋ねをしたいのでございます。

公明党・国民会議1986/04/15

第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 大変ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○武田委員 国の補助金等の臨時特例等に関する法律案につきまして、何点かの問題を取り上げましてお尋ねをいたします。いろいろな方からこの問題についてはるる御質問がありまして、重複する点もございますが、その点は御容赦いただきながら、簡潔に明快な答弁をいただきたいと思うのであります。 まず、この法案につきましては、当初六十年度一年限りとされていた高率補助金の一律カット、この一年限りの約束がほごにされて、今後さらに三年間の延長ということであります…

公明党・国民会議1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○武田委員 各自治体の皆さん方は、そういう政府の方針に非常に忠実に、一生懸命努力しようとしているのです。これはまことにけなげな姿でございます。カットされた分は地方交付税あるいは地方債、たばこ税で補っていく、これで三年間は事業をいろいろ苦労はあるけれども頑張ろう、こういう意欲を持ってそれなりの努力をしていることは私もよく知っているわけでありますが、大蔵大臣と自治大臣の申し合わせで、六十五年の赤字国債がゼロの段階から、これまでのそうした努力…

公明党・国民会議1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○武田委員 第二臨調、五十八年三月十四日の最終答申、この中では、補助金等の改革の方向として、補助金の整理合理化は行政施策全般の見直しや国と地方の事務分担及び費用分担のあり方を検討することということを答申の中身にしている。この線に沿って一生懸命努力をされたと思うのですが、これについてはまことに不十分であるという声が多いのも事実であります。そういう意味で、今回の補助率の一律カット、これはこの臨調答申に反する行き方ではないか、行財政改革とは言…

公明党・国民会議1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○武田委員 先ほども長官が指摘されたように、自治体によっては財政状況非常に厳しい地域がございます。東北、北海道は特にそういう一つの例だと私は思います。起債を発行せよといっても、それの不可能な地域もある。こういうことを考えると、そうした動脈硬化の状況に陥っている自治体に対する負担というのは相当重荷になってくる。これが、結局地域住民の負担となってはね返ってくる。となれば、これから本当に活力ある福祉社会をつくろうと努力をしている、その皆さん方…

公明党・国民会議1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○武田委員 教育へのしわ寄せというのが、予算の中身を見てみますと、ここ数年前から特に顕著に感ずるものが私学だったわけであります。昭和五十五年、六年ぐらいまでは私学助成も何とか少しずつ上ってきまして、これはいい傾向だと思っていましたが、中曽根総理の時代になってから不思議と削られている。教育については一生懸命熱心に答弁されるけれども、その姿と裏腹に現実には削られている。これは私立大学、県でいえば私立高校の交付金の金額がカットされる。その分が…