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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/05/14

第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 種予価格の決定の際には、種子生産農家の所得の確保という問題が大事であろうと思います。また一方には、一般栽培農家の種子更新意欲を損なうことのない価格で決めることも必要であろうと思うわけでございます。しかし、今後、民間事業者が供給する種子につきまして民間事業者による独自の価格形成が可能となりはしないか、そのことによって価格体系の複数化が生じまして農家に混乱を生じさせる心配がないものかどうか、この点についてどのようにお考えでござい…

公明党・国民会議1986/05/14

第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 そこで、ちょっと保管料についてお尋ねしたいのです。 運輸省は一般の営業者については九・四%程度の値上げを認めている、しかし、食糧庁は農協関係の政府米の保管料についてはいつごろ値段を決めてくれるんだという話が出てまいりました。いつも一般流通業者よりもかなり値切られて保管料が決められることは非常に残念であるということもあわせて聞いているわけであります。これは種子の場合も関係してくるわけでありますので、この点ひとつ実情をお聞かせい…

公明党・国民会議1986/05/14

第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 四月一日からもう二カ月になろうとするから心配しているわけです。ですから、そういう不安や心配を解消するために、もう少し積極的な話し合いの中で適正な対応をしてください。これはお願い申し上げます。 最後に、新品種の取り扱いをめぐりまして、今後、種苗法と特許法とに調整を必要とする事態が想定されるわけであります。現在UPOV等の国際機関においても保護のあり方が検討されておるようでありますが、この問題につきまして農林水産省としてはどうい…

公明党・国民会議1986/05/14

第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 この件につきましては以前通産省とのもめごとがあったわけです。国内でもめごとなんかあるとみっともない。そういうわけですから、国際的に、この間の、五十七年でしたか種商法の改正のときにも、種苗の国際交流というものを推進するというようなこともございますから、これは世界的な中での日本ですね、やはり国内の統一をしっかりしながら国際的な協調もしっかりとやってほしい、これは大事なことだ、こう思うのです。 大臣、この点につきましては特に国内の…

公明党・国民会議1986/05/14

第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 以上で質問は終わりますけれども、政府としましては、今後、優秀な新品種の育成と優良な種苗の生産、流通を確保することが農林水産業の振興の基本であるということをしっかと踏まえまして、本法の施行に当たりましては、国及び都道府県の優良種苗の供給確保機能がいささかも低下しないような特段の配慮をひとつお願い申し上げまして、私の質問を以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 最初に大臣にちょっとお尋ねします。 東京サミットの東京経済宣言の中で農業保護政策の見直しを求めるという一項目が採択されました。この影響について率直に大臣はどういうふうに考えているか、そのお考えをまず聞きたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 今OECDの話が出ましたけれども、今後経済協力開発機構の中での議論が注目されるというふうに思います。その動向の次第では日本の価格支持政策とかあるいは輸入規制の見直しというような問題にまで波及をするのじゃないか、そういう心配もされます。こういうことになると、外からまた市場開放の圧力が強くなるとか、国内にあっては今までもございました財界等からの食管制度を初めとするいわゆる各種支持政策の見直しの声というものに弾みをつけてしまうので…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 次に、きょうは科学技術庁、外務省にも来ていただいておりますが、ソ連の原発事故に関してちょっとお尋ねをしたいと思うのであります。 ソ連の原発の大規模な事故の発生、それによって各国への放射能の影響があらわれている。特に最近日本の国内にその影響があちこちにあらわれてきまして日増しに地域も拡大されている。そういうことで非常なショックと同時に不安に駆られているわけであります。人体に影響のない放射能である、沃素131というのも人体に影響…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 これは気象庁なんかも大変悩んでいると思うのですが、せめて各国の汚染の状況だけでも通報し合う体制があればなというのが率直なる心情だと思うのです。放射能予報というのは風任せなんというのでは、これは全然影響ないとかいってもその不安は大きいわけです。ましてや現地にいた日本人の方々が帰ってこられたら体内にも反応があったというようなことでありますから、これはそういう向こうの国の状況もあるのかもしらぬけれども、何かもっと積極的な対応ができ…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 そういう報告があったということですが、それでは農林水産省に尋ねます。 聞くところによると、ソ連、東欧地区から輸入している食料品が何種類かあるというふうに聞いておりますが、それはどういうもので、どこからどのくらいの数量が日本に来ているのか、そして、それは今余り身体に影響がないとかなんとか言うのですが、今後安全に処理されてくるものかどうかという問題をひとつ最初に聞いておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 そのポーランド、チェコから輸入している脱脂粉乳というのは、何か聞くところによると学校給食用に限ってということなんですが、これはちょっと確認しておきたいのですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 そこで、この影響によってソ連の穀物生産の減少というのが見通されている。そのことによって、最近では、六日にシカゴ穀物市場ではソ連が穀物を買いあさるのではないかといううわさまで流れて、一時小麦が急騰した、そしてまたトウモロコシもそれに合わせて上昇した、ちょっと一時のそういううわさでありますけれども、現実問題として今後そういうことがあるとした場合、何か新聞等の報道によると、一〇%ぐらいの減少の見込み、そうすると、小麦の輸入の問題と…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 それから、国内で検査されな汚染の状況を見ると、野菜とかそれから水、原乳というものだったのですが、きのうは一つ水道の水から検出された。それから、きょうの新聞ですからきのうの報告では、千葉市内で市販の牛乳パックから検出されたということで、厚生省、来ていると思うのですが、これはどういうことなのか、今後、このままストップすればいいですが、また何回か来ることによってこういうことがあれば、これはちょっと調査をして適切な対応をしておかぬと…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 大臣、これは農林水産省としては一番被害を受ける、また一番体に関係ある部門を担当しているわけですね。ずっといろいろと聞いたり勉強したりニュースを聞くと、やはりどうも少しまだ、それは心配はなくても、国民に与える心理的影響が非常に大きいし、何となく気味が悪い、不安だというものを解消するための全体としての努力がまだまだ足らぬような気がするのです。 ですから、今後大臣から各省庁の長官、大臣等にひとつ要望していただいて、この対応にはもっ…

公明党・国民会議1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1986/05/07

第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 私は、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案、農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、これまでいろいろと論じられた問題をなるべく避けまして質問をしたい、こういうふうに思います。 まず最初に、貯金保険法の改正の法律案につきまして質問をいたします。 農水省は、昭和五十九年の七月、農水産系統金融問題調査検討会というものを設置し、金融の自由化等経営環境の変化が系統組織の経営に与える影響と対応策を調査検討してきたわ…

公明党・国民会議1986/05/07

第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 郵便貯金の場合は制度面でいろいろな恩典があって官業が民業を圧迫しているという、今の大臣のお話、これは一番出てくる基本的な質問というよりも不満というか、そういうものが農協、農家の人に多い。制度面で郵便貯金枠も四つ、五つくらいのそういう恩典があるわけであります。例えば税制上の問題、あるいはまた奨励手当制度、要するに歩合制によって奨励金、手当をもらって貯金の増加を図っているとか、あるいはまた監督官庁が事業者を兼ねているという非常に…

公明党・国民会議1986/05/07

第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 系統金融としてもいろいろと自主努力といいますか自助努力というものが必要であります。しかしながら、そういう中にあって今申し上げたような一つの問題を提起したわけでありますが、今後農協、漁協の経営基盤の強化あるいはまた機械化等の事業実施体制の整備強化とか組合員との結びつきの強化、特に後継者の問題が大きな問題になってこよう、こういうことについては政府としても十分な指導監督をされながら特段の配慮をしてあげないと、相当押し込まれていく、…

公明党・国民会議1986/05/07

第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 この制度というのは、貯金者等の生活保護ということと同時に小規模な農業、漁業経営者の経営の安定保護という大きな役割も持っているわけでありますから、そういう面から十分な配慮をしなければならない。特に今農村、漁村を取り巻く環境が非常に厳しいという状況の中にあっては、一段と、保護と言うと誤解を受けますが、やはり大変なそういう状況を生き抜くための温かい擁護が必要だろう、こういうふうに私は思うわけであります。 そういう意味で、保険料率の…

公明党・国民会議1986/05/07

第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 次に移ります。 これまで実際に経営困難が生じた農協につきましては自主的な相互援助制度によりその救済が図られてきたところでありますが、今後ともその役割の重要性は変わらないと思います。そこで、国としても相互援助制度の充実について何らかの施策を講すべきではないかと思うのですが、この件についてお尋ねいたします。