武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 関係業界からは、長官あてに六項目にわたる緊急対策の要望をしております。「南方漁場に出漁する大中型まき網漁船による漁獲物の外地陸揚げ等輸出仕向けの促進」以下六項目を緊急対策として要望されているということでありますから、こうしたものを十分検討して、魚価暴落に遭遇して業界が大変な窮地に陥っている状況を一日も早く救済してほしい、こういうふうに思うし、また、これによって輸入に拍車がかかるということの影響も考えなければいけない現実にある…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 きょうは外務省も来ているのですが、農業問題以上に大変な大波の中で苦労しているというのが日本の水産漁業界の実態でございます。 外務省の皆さん方、農林水産省、特に水産庁の皆さん方をバックアップして、いろいろ御苦労なさっていると思うのですが、アメリカやソ連などの日本に対するいろいろな意地悪というか厳しい対応を我々としては何とかして阻止しながら、日本の漁業を守るために一生懸命頑張らなくてはいけないということで、自民党の皆さん方も懸命…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 きょうの読売の「視界」に、「日本の漁業に不当な規制をかけている外国からの水産物の輸入には、輸入数量規制や関税引き上げなどの断固たる対抗措置をとろうという法案が、自民党内で準備されている。」云々、「これに驚いたのが外務省。」なんて書いてありますね。 いわゆる漁業報復案というものは、日本の水産業を守らなければならないという関係者たちの命をかけた最後の対応措置だったと私は思うのですね。この話を聞いたとき、関係団体の方々に、本当にど…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 今回は政調会長預かりということで、国会への上程は見送られた。我々としては、この次は必ずやらぬといかぬというので、次の国会とかでも冒頭でぜひやりたいと思うのです。そのときは協力してくださいよ。もう今からちゃんと……。でないと、外務省は国賊になってしまいますよ。やはり、こんな重要なことに、あちこちに工作をしてこういうものを出させまいとするということは、業界をつぶしちゃえ、もう日本の漁業というのは要らぬということになるわけでありま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 結構です。その地域資源の活用、これは結構です。ハイテクノロジー、いわゆる先端技術産業などの広域的工業導入の方向も検討されている、これも結構。 ただ、見ていますと、今まではどうも女型なんですわ。男性型の、いわゆる定住圏構想という一つの流れの中で考える、若者が定住をしてそこで働けるというようなものがなかなか出てこないのです。ですから女性が農村でますます強くなります。これは結構なんですが、やはり男性主体型のそういう企業の導入という…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 市町村の振興という問題ではこれは一つの大きな力になろう。こういうふうに思います。過疎化の進む農山漁村というのは、これまでも高度情報化社会の進展から取り残された気配もありますし、これからもそういう懸念もあるところですから、こういうものが十分に生かされることによって地域振興が進むということは非常に結構だ。これはいずれ郵政省が考えておるテレトピア構想などとのドッキングもあり得るのじゃないかということで、その効用を私は非常に期待して…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 こういう熱心な地域というのは、角田にしろ白石にしろ大体農村都市ですね。それから観光地なども近くにある。あと、御承知のとおり、この地域には今後発展すべきいろいろな要素があるだけに熱心にお願いしているのです。こういう地域がたくさん出てくると思うのです。それが結局は、先ほど申しましたように、地域産業あるいはまた地域農村の経済的な活性化等々に貢献していくものと私は思うわけです。これは大きな人気のあるものだということでございますから、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 午前中大臣がおりませんでしたので、大臣に質問をさせていただきます。 まず最初に、午前中にもいろいろと問題にしたのですが、円高に対する対策、特に農林水産省関係の直ちにでき得るもの、これについては十分なる対応をしていただきたいというふうに思います。また、今後ちょっと時間はかかるけれども、早急にまたこれもやらなければならない、そういうものもあるということでありますので、そういうものに対しても時期を失しないようにひとつお願いをしたい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 そこで、水田利用再編対策のポスト三期をめぐる問題についてお尋ねをしたいのでありますが、このことにつきましては、これは関係者一同、大変注目をしているわけでございます。 そこで、ポスト三期をめぐる議論としまして、一つは、我が国農業の生産構造の再編成というものがどうなるのか、あるいはどうあるべきか。それから二番目には、それを主体的に担い得る経営体の育成についてはどうしなければならないか。三番目に…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 そこで、ポスト三期対策、いろいろと御検討中だと思うのでありますが、いつごろまでにその全容が公表されるということになっているのか、この点をお聞かせいただければ、こう思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 そういう関係者とのお話し合いという問題もあります。これは重要なことであります。だけれども、現在の農業の状態を見ますと、ポスト三期というのは、今後の日本の農政を本当にいい方向に持っていくか、あるいはまたますます大変な方向に持っていくかという一つのかけをするときに来ているのじゃないかと思うのです。このときに羽田大臣がまだこの職にあって農林水産業の頂点に立っていてもらいたいという気持ちはあるのでありますが、何かきょう定数是正も通っ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 今、農政審を中心とした作業が行われている。そこで私また大臣にお尋ねしたいのですが、要するにこれからの日本の農業というものはこういうような姿でいくのがいいのじゃないかと大臣がお考えになっている二十一世紀へ向かうビジョン、あるいはまたその青写真を描いていたらこの際ひとつ聞かしていただきたいな、また後々の参考にしたい、こう思っておりますので、ひとつ御見解を聞かせていただきたいな、こう思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 いろいろ議論されているところに大臣個人の見解を述べることは、そういう方々の考えを少し誘導するとかあるいはまたその方向にいくんじゃないかという、非常に心温まる御心配をしているようでありますが、私は、いろんな議論も大事だけれども、やはり大臣としての見解というのはこうなんだということは言った方がかえっていいと思うのです。後から出てきたのを通してああだこうだと言うと、いろいろ議論された方も、また何かけちをつけられるような、また言いが…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 これは農業者あるいは農業団体の皆さん方もいろいろとそれなりの考えを持って、自分たちのこれまでの至らないところは一生懸命努力をして、国が対応するものにもう十分にこたえるような努力もしている最中であります。例えば米なんかの場合でも、生産性の向上のために頑張る、コストを下げるというようなことで真剣に取り組んでいる。いろいろとそうした問題を含めまして、農協あるいはまた農業委員会等々の機関が中心になって農業者の意識の改革もしているとい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 アメリカのあみ会社の方が、種子を制する者は世界を制するという有名な言葉を吐いたそうであります。こういうことを考えますと、私もこれはそのとおりであると思うのでありますが、最初に日本を含めまして諸外国の新品種開発競争の実態、これはどのように把握しているものか、その点をひとつ当局に御説明をいただきたい、こう思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 新生物をつくり出すためには豊富な遺伝資源が必要だということであります。しかしながら、種子保存点数など、日本はほかの国と比べて非常に少ないということが指摘されているわけでありますけれども、この状況はどのようになっているのか、そのことをお尋ねいたします。 種子というのは人類共通の財産だということも言われているわけでありますが、一粒の種子が持つ無限の可能性、これを未来にわたって確保していくということは非常に重要な問題である。という…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 そういう状況を克服する、このための対応を考えなくてはいけない、こういうふうに思うのでありますが、その点についてはどのような取り組みをなさろうとするのか、この点についての御答弁をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 遺伝資源の重要性について欧米では非常に戦略的なものとして随分前から取り組みをしてきたということであります。その点、日本は少しのんびりしていたのではないか。現実には日本で開発したものがアメリカの方に行っている。聞くところによりますと、ニューヨークの植物園には日本では既に失われて、ないようなものもきちんと保存されているということになると、これは今後相当な追い込みをしながら対応していかぬと種子戦争からはじき出されるのではないかとい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 それでは大臣結構ですので、また後でお願いします。 この問題についてもう少しお尋ねしますが、世界の三大穀物の動向を見ますと、小麦は新品種の大半はヨーロッパの種子会社が握っていると言われている。トウモロコシはアメリカの種子会社が世界を制圧している、こういうことであります。残る米をめぐってアメリカ、フランスなどの企業が品種改良に積極的に乗り出しておりまして、日本の国はもちろん、企業としても手をこまねいているわけにはいかないというの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 これからどんどん研究開発が進んでいくわけでありますが、農林水産省としては、研究開発の成果の実用化というのは大体いつごろになるというふうに予想しているものか、あるいはまた一般の研究者等々はこの問題についてどういうふうに見ているのか、その点はどういうふうにつかんでおりますか。