武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 その点、やはり体質改善はしなければならぬ。地方の慣習とか風習にとらわれて、結局マイナスの価値を生んでいるところも結構あるというのをやはり改善していかなければいけないということで、その点は丁寧な粘り強い指導というものが必要だろう、こういうふうに思いますので、ひとつその点も頑張ってほしいな、こういうふうに思います。 最後に、時間が来ましたので一つだけ聞いておきたいのですが、緑の羽根の募金やっていますね。赤い羽根と比べると、本当は…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 以上、時間が五分ばかりありますが終わらせていただきますが、林活議連もその中核になって頑張るにやぶさかでないわけでありまして、次官もその中心的な立場にあるわけでありますから、一緒になって、山を守ることは国を守るのだ、ということは一億の人間を守るのだという思想の徹底した浸透、これはやはり我々の責任でもある、林野庁だけに任せておくわけにもいかぬ。ただ、林野庁もそういう意味で多少の努力、十年間というのは特に大変なときで、互いに泥まみ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田委員 今回の八月五日の豪雨によりまして、私の宮城県、そして隣の福島、茨城、栃木等々に大変な被害がございました。いろいろと今各委員からの指摘がございましたが、私も同様にいろいろと思うことがございます。ただ、時間がわずか二十五分、たくさんの問題を抱えていながらの短い時間でございますので、一々質問の項目を挙げることを差し控えまして、すべて列挙をした上で御質問をさしていただきたいと思うわけであります。 最初に、長官に私はお願いをしたい。と…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田委員 それでは、関連して建設省にお尋ねします。 地建の担当官は、これは本工事を早急に、今年中に手をかけたい、それで本省からも近々現地をまた視察においでになる、あるいはまた地建との打ち合わせに来るのでしょうが、そのことを期待しておりまして、四十億から五十億は必要であるが、これはぜひやらなくちゃいけない仕事であるということで、前向きに取り組む姿勢を示しておりました。この点について当局は今後どういうふうに動かれるか、それをしっかりと示し…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田委員 早急に対応していただきたい。 実は、災害対策特別委員が、伊藤委員長以下当地を視察に参りましたときに地域の農家の皆さん方がやってまいりました。それで、これは明らかに人災だ、まよえ、こういう言葉で、まよえとはどういう意味だ、我が地域の言葉にふなれな方々から御質問がありました。弁償しろということであります。その状況は伊藤委員長も、胸ぐらに飛びかからんばかりのその悔しさと不満といいますか、その心情を思うときに、こういう災害というもの…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田委員 答弁いただきましてありがとうございます。 時間が来ましたので、最後に、災害が起こったときに痛感したことは非常に不親切だということです。これは各行政の方に直接言わなくてはならない点もあるのでありますが、例えば、今の私立学校の問題につきましても、被害を受けた人が行くと、それは県の方に相談に行きなさい、県に行けば、それは市の方だ、非常に連携が悪い。それから、中小企業の問題にしましても、これは組合であれば対応するけれども組合がなけれ…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 まず最初に、加藤大臣の農林水産大臣就任を歓迎申し上げまして、今田中委員からもお話ありましたように、どうかひとつ現下の厳しい農業の実情をよく認識されまして、農家の皆さん方に期待される大臣としての力を存分に発揮していただきたい、こう切望いたします。 聞くところによりますと非常に勉強家であると聞きました。夜中に書斎にこもって一生懸命勉強をなさる大臣だということでありまして、たくさん問題を抱えているこの農業問題についてもさぞかし相当…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 大臣の所信、考えを端的に聞かせていただきましたが、きょう、米審に対しまして政府が、本年の生産者米価について三・八%、七百七円の引き下げ諮問をされた。これは非常に重要な問題を含んでいると私は思います。 というのは、一つは、米を中心として生活する農家がたくさんございます。私は宮城県でございます。東北、北陸等々含めまして、米が生活の非常に大事なよりどころであります。しかも、日本全国をずっと調べてみますと、農業の総生産額が十一兆円か…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 大臣、先ほどもお話があったのですが、米価の算定要素がこれまでいろいろと変わってきた、変えてきた。恣意的だと言われている。それで米価を抑制してきた。ということは、抑制しなくてもいい恣意的な改変もあっていいはずなんです。これまでの四年間の経済的な御苦労を考えたとき、たかが二年くらいでもって値下げなどということを考えるのはまことにもって自民党らしくない。農家を大事にする政党らしくない。今、足腰の強い農家と言ったのですから、ようやく…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 それはいろいろなところで説明されていますからいいのです。そうでなくて、要するに大臣も、私は新聞でちょっと見たのですが、農家の皆さん方が努力された、あるいは苦労して頑張った分に対してはそれなりに評価をして対応するということもおっしゃっています。生産性向上の問題、時間が減ってくる、収量が上がる、これは一生懸命努力をした。それと天候の関係もあるけれども、やはり農家の懸命な努力ですね。転作だって懸命な努力ですよ。東北などの水田地帯と…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 質問を終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 大臣がおりませんけれども、時間が空白になるのも非情にむだでございます。それに皆さん方大変忙しいということで、後ろの方に時間が繰り下がらないようにという配慮をいたしまして、五十分ほど大臣抜きで質問をさせていただきますので、次官、よろしくお願い申し上げます。 最初に、円高の問題で大蔵省にお尋ねいたします。 大蔵省は、この問題でどのように状況を把握し、それがどのようなところにどういう影響を与えているか、今後こういう問題に対する対応…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 これは四月二十日ごろですか、大蔵省が聞き取り調査をなさいましたね。関東、甲信越の一都九県を対象に調査した。この地域は輸出型地場産業の多いところだということで調査の対象になったのだと思います。 そこで、その状況をちょっと見てみますと、これは大企業でも、六十年度上期に比べ下期の輸出金額、ドルベースが減る、こういう予想をした企業が六〇%もある。それから、数量ベースでもこの円高による減少予想が半分以上あった。それから、輸出価格は七五…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 そこで、農林省に尋ねます。 農林省関係で、円高問題の影響が相当波及している部門はどのようなものか具体的に御説明いただき、その対策としてどういうことをしてきたか、またこれからされようとしているか、その面をひとつ御説明いただきたい。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 それでは今の問題で、それはいつごろまでにきちっとした結論が出るのか。余り遅くやると、病人でも初期の段階で手当てしないと大変なんでして、薬も効かない、注射も効かないではしようがありません。ですから、その点の適切な対応というのを、これは何でも同じでありますが、いつごろまでにそういうきちっとしたものがやれるのか。それはどうですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 ちまたに行きますと、さっぱり効果が出ていないじゃないか——この間、牛、豚、バターなどについては引き下げを決めて、四月からこれは実施しているわけですね。だけれども、もっと下げてもいいのじゃないかという声があるのですが、この実態はどうなっているのですか。どのくらい今まで下げて、どういうふうな状態で今消費者に届いているのか、この点少し具体的に聞かせてもらえませんか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 それはわかるのですが、ただ、この販売数量が少ないとか、また、指定店が少ないじゃないか、そういう批判というか声はあるわけです。だから、この際もっと数量をふやす。指定店が今までは何軒なんですか。全国三千店ですか。全国三千店の指定輸入牛肉販売店等全国一万店で云々とありますが、全国にどのくらいあるのかわからぬけれども、ほんの一部分じゃないか。私の地元を見たって、こういう店を探すのに苦労するわけですから、たった七十万都市でね。 だから…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 ひとつそういうことで消費者対策をまずお願いしたい。 特に、生産者に対する差益還元というのもあるわけですね。これは現状ではどういうふうになっておるわけですか。また、今後どういうふうなところで還元というのが具体化されるのか、この点ひとつ御説明いただけますか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 支持価格制度というのは、一つは生産者の保護のためにつくられている、これは私たちも承知しております。それだけに、生産者にも差益が行くような運用というのは当然必要だし、生産者の方も期待しておるわけですから、片方だけにしないで、していくとまた皆さん方が御苦労するんじゃないかと思うのです。だから、その点はやはり今後の検討の中で十分に納得のいくような対応をしてほしいな、こういうふうに思います。答弁は要りません。 時間がないから、その次…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 長官の御趣旨は私もわかります。ただ、そういうほんの少しの還元でも、いろいろなものが総合的に集まってくれば家計に与える恩恵はかなりの波及効果があるのです。例えば、消費者米価が上がりますと、関連しなくても物価が上がるということはいつも四月、五月、六月というときにある。その反対に、こういうものが一つ下がることによって、ほかに同調するものが出てくるということも消費者は期待しているわけです。私も、そういう一つの方向性というものを生み出…