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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 大臣に尋ねます。 大臣も随分農業に携わりまして時間も経過しておりますから、昨年来ずっといろんな農業事情も御存じだと思います。 今の特に稲作農家は三重、四重苦で大変な苦労をしている。減反に随分協力をしながらいつ減反がとまるのかわからぬ。ことしはまた七十七万ヘクタールと、宮城県などのいわゆる優秀な米をつくる地帯でさえも平均して一七%、全国的には二七、八%。こういう中で大変な減収でございます。これは地域経済に与える影響がまことに大…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 るる説明されたのですが、それでは、その責任が農家の皆さんにあるのかと反論せざるを得ないと思うのであります。やはり国の農政のいわゆる失政と言われてもしようがない。農家自体は一生懸命の努力をしている。減反といえば減反に協力して、努力をして、大体どこでも目標面積以上の減反をしていますよ。毎回打ち出されたらそれ以上の、何%かは余分にやっているのですよ。そういう中で奨励金がカットされるなどということも出てくる。ことしはまた備蓄米の調整…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 奮起せよといったって、奮起すればそれじゃ次に新しい希望がある、そういうものが目の前にあるかといえば、今のところありますか。何かあったら示してもらいたい。そして目減りした分の補償はどういう形でやればいいんだという一つの具体的なやり方を農家の方々に示してください。宮城県の場合などは大体五・九五%で九十億です。大変なものですよ、これは。その分、農家の手取りが少なくなる。それはどこでそれを補えばいいのか、それをひとつ示してもらいたい…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 いろいろ長々と答弁していただいたのですが、それじゃ農村の皆さん方は、そういう対応を十分にやってもらえるという期待をしていいのですね、大臣。

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 例えば先日も古川という、これはササニシキの最大の本場でありますが、そこの方々が農村総合整備モデル事業について、何とかこれは早日に対応してくれ。聞いてみましたら、五十八年度から着工、六十四年で完了をめどに総事業大体十六億六千万の計画でやってきたのですが、いまだ一二、三%ですよ、一例を申し上げますと。ですから、例えば農道整備にしたって一一・四%。集落道路整備でようやく五一%。それから集落防災安全施設設備なんというのは全く五・六%…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 もっと具体的な話を聞きたかったのですが、時間もなくなりましたので、また改めてこの問題は議論したいと思います。 以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 午前中大臣に質問しましたが、大臣おりませんから、これから政務次官を中心にお尋ねをいたします。 最初に農業の体質強化という問題、特に米の再生、産業として自立できる、そういう農業を構築する方策といいますか、これをどういうふうに考えているのか。水田農業確立対策がいよいよ始まります。これと絡めまして説明をしていただければ、こう思います。

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 今回大幅に米価が下がりました。この中で構造政策が進むかどうか、進むと思うのか、その見通し、進むとすればこういう理由で進むというものをひとつ示してもらいたいと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 農家の経営は、米単作地帯もありますが、そこから脱皮しようということで、要するに米を中心とした複合経営というものに一生懸命努力している。これまた農林水産省は奨励しているところでしょう、そういう方向が望ましい、米一辺倒では大変だぞと。そういう方々は大体専業です。その人たちが専業農家として複合経営をやっていくというときの支えは、今のところやはり米です。ですから、米を中心に畜産、野菜等々、こういうことで一生懸命努力をしてきている。そ…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 ことしから行われる水田農業確立対策は、今回の米価の引き下げがそのスタートであるというふうに考えている人がいるのですが、この米価の引き下げが水田農業の一つの大きな柱になってくる、このことをどう考えますか、次官。

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 そこで、算定要素の件でちょっとお尋ねしますが、昨年の生産者米価のときは、当初六・六、それが三・八と出て最後は据え置きとなりました。いろいろ苦労して頑張った、こう言ったのでありますが、ゼロにした、据え置きにしたのは、米価決定における算定要素のとり方ということで中央会が出している資料では、昭和五十一年から六十一年とずっとある中で、算定基礎なしというのは五十七年と六十一年の二回なんです。六十年も据え置きですが、算定要素はちゃんとあ…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 それでは非常に無責任だと私は思うのです。今回でもその論理からいったら、こんな苦労をしながら農家がさっぱり喜びもしない――国民は何と思っているか。国民の方も非常に不信を持っていますよ。皆さん方がやったことは、それは農家の方に風当たりが強くなるのですよ。ゼロになったらゼロになったときのアフターケアをちゃんとやるのが親切で、しかもだれにも疑問を持たせない本当のやり方だと私は思うのです。それが算定基礎があったりなかったりするようなこ…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 だから、それが終わった後に今日まで時間的な経過の中で、ちゃんと基礎算定はこういうふうにして、ゼロに持っていったのはこういうわけだというのをこの資料の中に出せるはずなんですよ。そうじゃないですか。マイナス三・八からゼロに持っていく、その間の時間は確かになかったかもわからない。だけれども、ゼロにした理由がそれなりにあったわけでしょう。ただ圧力があってゼロにしたわけですか。だったら、ことしは自民党の圧力が余り強くなかったということ…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 米価審議会を開いて御理解をいただくようなことをやったらいいじゃないですか。この方々にだって前広米審、その場に来てちゃんと資料を集めて説明をやるんでしょう。ことしもやったんでしょう。きちっとやればいいじゃないですか、そういうことはお願いをして。今回だって、せっかく一日からおいでになった方々を、一日も審議をさせないで失礼なことをした。そのくらいの厚かましい食糧庁が、この次のために大事な基礎算定のことですのでと、そういう話をちゃん…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 コストを下げる可能性につきましては、やはり経営面積が非常に狭い、そういう狭いところはいろいろな条件が非常に悪い、これはそのとおりですが、悪い条件のところも含めないと、日本は、現状では一千万トンの米はなかなか確保はできないだろう。となれば、先ほども話があったように、こういう地域、山間僻地の田んぼというものに対する対応が、平たん地における土地の集積と同時にこれからの大きな課題ですね。これは農業政策の中でこれから日本にとっては一番…

公明党・国民会議1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 時間も参りましたから以上で終わらせていただきますが、いずれにしましても、米というのは我が国の基幹作物でございます。そして、国民の食生活の基本を支える大事なものでございます。先ほど次官がおっしゃいましたように、食糧自給率が極端に低い我が国において、国民の供給熱量の二八・二%というものが米から供給されているということを考えたときに、世界の食糧事情も長期的に見れば非常に不安定だということもございますし、そういうことを考えたときにし…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 最初に大臣にちょっとお尋ねします。 昔から、緑が美しく水のきれいなところは貧しい、こういうことを言う人がいるわけですな。こういう言葉を聞いたことはございませんか、大臣、どうですか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 やはりちょっとそれは質問の中身がわからなかったんだなと思うんだ。要するに緑が非常に大事にされて、水をきれいに守り育てる山村地域は経済的に非常に貧しい、そういう地域が多過ぎる、こういうことを山を、地域を歩いているある学者の方が、山のことをよく知っている方が言っている言葉なんです。これは後でその中身をお見せしたいと思うのですが、今法案を審議するに当たりまして、結局一番苦労しているのは、そういう国民の大事な資産として人間の生命と財…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 そこで、きょうは国土庁も最初呼んでいたのですが、ちょっとやめました、長官も経験者だから。 四全総をこれから策定されます。これはまた随分遅いんだな、出てくるのがいろいろと地方から苦情が来て、東京中心、これは非常にいかぬじゃないかとクレームがつきましたね。森林あるいは山というものに対する認識はどんなものかというと、余り感心しないんですな、ぱらっと見ていると。山村地域の活性化、山というものの重要性、そこを支えている方々に対する配慮…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 今回のこの改正で機能、組織の充実強化、そういうことでいろいろ具体的なものを取り上げているようでございますが、これで森林組合の健全性の維持、あるいは地域林業の活性化ということが十分に期待どおりいくものかという点についてどういうふうに考えていますか。その点ひとつできれば大臣からお答えいただければ、こう思うのです。