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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 その協議の結果というのはいつごろまでに出すつもりですか。

公明党・国民会議1988/03/22

第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 いずれにしましても、これは受け入れる立場の皆さん方の現状を考えると大変なのでございまして、そういうことを考えれば早急に安心した方向を明示してやってほしい、このことを私は強く要望いたしまして質問を終わらしていただきたい。何か五分食い込んだものですから、五分早目に終わらしていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 私は、五点についていろいろと質問をさせていただきます。 最初に、七月の十四日から二十日に、台風五号の接近で西日本に大雨が降りまして被害が発生いたしました。さらにまた東北、岩手、秋田両県を中心に八月の十六日夜から降り続いた雨も、土砂崩れ、河川のはんらん等により多大の被害を出したわけでございます。ここで被害者の皆さん方に対する御見舞いを心から申し上げると同時に、二度とこういうことのないように万全を期していかなければならないという…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 集中型の雨に太刀打ちできるだけの防備体制が十分でないということは大きな問題でありますから、抜本的な対策も真剣に考えていただきたいし、なすべき最大の課題ではないかというふうに思っております。この問題についてできれば長官からお答えを、御見解をいただきたいなと思うのですが。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 昨年の八月五日、私の宮城県は、鹿島台という穀倉地帯を中心に、台風十号による大変な影響がございました。長官を初め関係当局の皆さん方の大変なる御支援をちょうだいし、当委員会の委員長である伊藤先生を中心として、我々一生懸命その対応に努力いたしまして着々復旧成りまして、町長初め皆さん方格段に喜んでおるところでございます。特に建設省、農林水産省の皆さん方には格段の御配慮をいただいたということで、御礼をしていただきたいという感謝の念を申…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 第六次治水事業五カ年計画が五十七年から六十一年、それから六十二年から六十六年ですか、第七次治水事業五カ年計画、これが進められるわけでありますが、そのおのおのの計画予算額、それから第六次につきましては進捗率、ちょっと数字を聞かしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 まず、第六次が七九%、目標のまだ二〇%近く不足のままに第七次に移行しなくてはならなかった。それから、総事業費が十一兆二千億が十二兆五千億だから一兆三千億の伸びだ。これは恐らく一生懸命頑張ってこのくらいになったのだというのでありますが、長官は六十一年の八月二十日のこの委員会で、第七次治水五カ年計画におきましても、十分対応を盛り込んだものにしていただくよう期待をしている、こういう御答弁、その期待にこたえたものと思うかどうか、御感…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 この計画額が第六次八兆二千五百億円、第七次は八兆円。数字で云々言うわけではないですけれども、やはりこういう重要なところが、同じ五カ年計画でありながら、前より少なくなっていくということは関係者にとっては非常に心配なことでございまして、その他のもので埋め合わせをするなんといっても、やはり心配の度合いというのは解消できない。こういうことを思うと、長官は心の中では期待どおりいかなかったなという反省はしているのではないか、率直に言いま…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 東北の場合はどういうふうにこれからなっていくわけでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 六十三年の六月ごろからは、東北全地域に対する活用といいますか、対応はできるというふうにとっていいですか。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 ひとつよろしくお願いします。 四番目。この間鹿島台町長が私のところに来まして、いろいろと災害対策のときの体験といいますか思い出を語っておりました。その中で、たまたま避難命令を出す陣頭指揮をとっていたときに防災無線が故障してしまった。雨に打たれまして機械が故障してしまった。それで、その避難命令がどれくらい地域住民に徹底して住民が安心して避難したかどうかあるいはどうなっているのか、一般の住民あるいは周辺の住民に伝わっているかどう…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 最初はいろいろ金もかかるでしょうけれども、これは早急に実行してもらいたい問題です。 気象業務法の第十一条には、「気象庁は、気象、地象、地動、地球磁気、地球電気及び水象の観測の成果並びに気象、地象及び水象に関する情報を直ちに発表することが公衆の利便を増進すると認めるときは、放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関の協力を求めて、直ちにこれを発表し、公衆に周知させるように努めなければならない。」とはっきり明記しているわけでありま…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 あわせて、防災無線の開発、交信もかなりの範囲にわたって十分にできるものとかというような、そういうものの整備状況というのはどうなっているのか。 実は、国土庁からいただいた「災害に強い町づくりについて各種施策」の中で、「中央防災無線網の整備」という項目の予算を見ますと、これは余りふえてないのです。昭和六十一年度が五億五千五百万ですか、六十二年度が五億五千六百万というようなことでありまして、そこには「災害時の情報収集・伝達機能の一…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 災害対策というのは、中央地方両方相まって国土の安全が図られるわけですから、地方にもっともっと対応をしてほしいという要望をしておきます。 五番目に、道路の安全確保というのも非常に重要である。いざというときの避難、救助というのは、特に主要幹線道路を確保しなければならぬということでございます。きのうでしたか、白老町が雨でやられて、主要幹線道路が水をかぶって非常に大変だったというのをちらっとテレビのニュースで聞きました。こういうこと…

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 九月一日は防災の日であります。我が党の薮仲議員が当委員会を通し何回も熱心に推進方をお願いしてきた防災マップ、これがいよいよ実現を見るようになってきたということで、六月の中間報告を見させていただきました。この推進と予算の確保に全力を挙げて、一日も早く実現を期してもらいたい、私はこう思っております。この点について長官の決意をひとつ聞かせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。

公明党・国民会議1987/08/27

第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 以上で私の質問を終わらせていただきますが、どうか、また台風がやってくるわけでございまして、いろいろと問題を起こした地域に対するフォローは、ひとつ十分に各関係機関の御配慮をいただいて、万全を期しながら早急な復旧と安全対策に努力をしていただきたいな、こういうふうにお願い申し上げます。 多少時間も早いようでありますけれども、以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 本題に入る前に二つばかり、農家の皆さん方が非常に関心を持って注目している問題がありますので、その点をまずお尋ねしておきたいと思います。 まず第一点。言われるところによりますと、政府が今、超過米の臨時特別集荷制度についていろいろ考えられているということでございますが、この中で新規参入の問題についてお尋ねをしたいと思うわけであります。 もしこのようなことを政府が考えて…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 この問題については、農協等は一生懸命やろうということで、しかもそのシェアは大体平均で九五%ですか、宮城県などは九八%だ、ほとんど農協さんが一生懸命やればできる問題じゃなかろうか。そういう点の指導をきちっとしながら、そういうやみ米が発生しないようにということを積極的にやること、これが前提条件になってくるのじゃないかということで、新体制の農協中央会もこの問題については全国レベルでそのことに力を入れて、とにかくことしは特にそういう…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 関係者との話し合いの中でひとつ慎重に、そしてまた混乱のないような対応をお願いしておきたいと思います。 もう一つは、良質米奨励金の削減の話がちらちら出てきたということでございまして、これは今の日本の米穀政策の中で守るべき一つの根幹ではないかと私は思うのであります。良質米の志向が消費の拡大等に相当な貢献度がある。特に大消費地におきます良質米の消費量は結構消費拡大に大きな力を発揮している。しかも、農家自体も御苦労が大変ある。東北な…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 このようなことが新聞やその他で出てきたことによって農家自体が、それじゃもう別な方向へというようなあらぬ心配をかけることは私は非常に遺憾だ。それでなくても毎年のように農業というものは御苦労ばかりが連続して出てまいります。食糧庁長官も農林水産大臣も大変御苦労をされるその何倍もの苦労が現場の皆さん方には覆いかぶさってくる。ということは、精神的にも肉体的にも経済的にもあらゆる面から大変な問題でございますから、慎重な対応を私はお願い申…