武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 この点、研究していただきたいです。実は、ある漁協で去年まで入っていた方々が二十二世帯がまるっきりことしは入らない。もうはっきりしているわけです。ですから、こういう方々が抜けていくということは、それなりにそこで生活してきてこの制度の中でいろいろと勉強しながら対応してきた答えとしての加入を外れるということでございますので、この問題についてはひとつ、現時点の難しさは私も理解できるのですが、その難しさを何らかの形で克服しながらこうい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 それからもう一つはギンザケの問題でございますが、このギンザケの地域共済が近く実施されるというふうに聞いておりまして、宮城県などでも十の漁協がこの問題で真剣に取り組んでいるわけでございますが、これを国の制度に持っていけないか、ぜひ持っていってほしいという要望が非常に強いわけでございます。政府としてもこの問題については、マアジとかシマアジ、クルマエビ、ヒラメ等々の養殖についてもいろいろ検討しているようでございますし、こういう一つ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 これはやはり、最初に手がけた方々への対応の仕方によってほかの地域のそういう動きが加速的に出てくるんじゃないか。ですから、宮城県が九十何%でほとんどだ、ほかがないということであれば、なおさらその地域で、こういうふうにやれば安心して取り組めるよという一つのものをつくっておけば、後に続く方々も安心してそれに応じてこれるというものではないかな。こういうことを考えるときに、やはりそういう一つの方向に目を向けながら前向きに、この漁災制度…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 共済組合の赤字が多いわけでありますが、この主なる原因はどこにあるのか、これは改善の方策があるものか、このままいってしまうのかということなんですが、これはどういうふうに分析をしていますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 全共済組合のうちの六組合については事業収支が黒字であることはデータで示されているわけでありますが、その組合の黒字の中身というのはどういうものか、ちょっと聞かせてもらえればと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 最後に、今回のこの責任分担の改正は、組合の責任部分については、被害の浅い部分についての負担を軽減し、被害の深い部分についての責任を重くするようでございますが、これはどのように各県の共済組合の収支に影響するかという問題についてひとつ御答弁をいただきたい、こういうふうに思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 それじゃ、私の質問は以上で終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、七点ほど質問をいたします。 大臣には、牛肉、オレンジについては大変御苦労さまでございます。先ほども話がありましたように、これからが大事だと思います。これまでの数々の御苦労の上に、さらにひとつ一致団結してこの国難ともいうべき問題に対処してほしい、こう思います。御健闘を祈るわけでございます。 そこで、一つ、最近私、気になるのですが、閣内でどうとかこうとかというのがよく新聞に書かれ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 国有林が林業に占めるウエートは非常に大きいわけでございます。この林業の公益性の確保、これはいつも問題になるところでございますが、それに対する財政的方針というのは非常に明確ではない。そうしたいのだけれどもなかなか金がそれにはつかない。これは価値を生むというよりも――本当は価値を生んでいるわけでありますけれども、マイナス的な金の使い方のように思われる。こういう理解度の少ない、まだ理解が十分でないということもございまして、林野庁と…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 次に、今回の法改正によりましてもたらされる効用というものについてはどういうふうに見られているか、その件につきましてお尋ねをいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 第三セクターが主体となって森林の総合的利用にも資する事業が実施されるということに大きな期待を抱いているようでございますが、その具体的なものについてはどういうものを想定しているのか、そしてこの第三セクターが新たに実施することになる事業というのは大体どういうものを指しているのかという問題についてひとつお答えをいただきたい、こう思うのです。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 「森林環境の利用方法に関する今後の意向」という昭和六十一年三月の余暇開発センターの資料があるのですが、その中で一番多いのは三九・五%でふるさとの森、森林公園等に利用する、それから次に多いのがキャンプ場、それから観光農林園、シイタケ園とか山菜園とか、それから林間学校、サマースクールなどの開催に利用する、その次が林産物の産地直売、そしてこのスキー場が六位、そのほかに体験林業とかキノコ狩りのイベントとか特別村民などの会員制度、ある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 大蔵省さんにも来てもらっているんですが、いろいろと林野庁さんが要望した十分な手当てをしていただいたと聞いて、私も感謝しておるのでありますが、そういう中で、今私が申し上げましたように、今後事業の面で金がもっと必要になってくるというときは、それなりの御配慮をしてほしいと思うのですが、大蔵省さん、ひとつ温かい御答弁をちょうだいしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 随分先のことまで答弁していただきましたが、今大蔵省の斎藤さんからいろいろ説明をいただいた。それによって林野庁さんも安心はしていいと思うのですが、これはさっきも話があったように、継続性の問題をひとつあわせて十分に御検討しながら、ここでは、「当分の間」と法律ではなっているということでありますが、一、二年くらいのあれではちょっと困るわけでありますから、この点やはり林野庁としてもそうした今後長い期間にわたる継続性を同時に確保するとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 次に、第三セクターが新たに実施する事業として保安施設事業というものを挙げております。全保安林の面積の九六%が水源涵養林と土砂扞止林ですか、というもので占められている。第三セクターが新たに実施する事業というのは、こういうものとのかかわり、それから治山事業五カ年計画というのがありますね、これとのかかわり、これはどういうふうになっていくのか、この点をひとつ説明してもらいたい。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 今森林公団が全国七カ所で仕事をやっておりますね。北海道、東北、東北では岩手県ですか林道事業をやっていますね。ああいう七カ所で行っているそういうものと第三セクターのつながりというものは考えられるわけですか、またあるわけですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 次に、森林公団の事業として造林事業と林道事業の二つがあるということで、この間現地に行っていろいろと話を聞きました。その際、現地の皆さん方が非常に遠慮深くしかも力強く話されたことは――これは最低規模の人数でやっているようです。ですから担当面積もかなりふえているということでございます。しかしながら予算は十分にちょうだいをしている、ありがたいことだ、こういうけなげなお話がございました中で、今後も時期時期に十分に対応できる予算措置を…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 昔余り必要でなかったものが最近価値が生まれてきた、評価されている。いろいろ時代の変化によって木も対応できるような、そういう見通しのできるような林業をすべきでないかという人もいるわけでありまして、これからの研究課題ではないか。そういう意味では、山に木を植えるだけが能でない、よくて価値のあるものであれば、手間がかからず運び出せる平地、極端に言えば例えば減反した田んぼに植えるとか、里にそういうものを大量に植えるとかいうような研究と…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 今の点について、林野庁でも一言何かしゃべってください。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 いろいろと大変な状況はわかります。その中で、市場を開発する、加工技術の向上とか、もう一つはもっと安くできないか、新建材と比べると木造の方は割高であるというふうなところのいわゆる問題の一つとして流通経路にもネックがあるのじゃないか。問屋から流れてくる材料のマージンがかなりきついというような、そういういろいろな問題を解決して希望のそうした方々に提供できる木づくりの住宅というものをこれからの日本の林業の振興と同時に考えてほしい、こ…