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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 時間が来ましたので終わりますが、これは農家の皆さんにとっては一番切実な今最大の課題でございますから、十分にその意を酌んでいただいて、農家の皆さん方がこうした大変な中からまた元気に立ち上がって、来年もまた頑張っていただけるような万々の御配慮をいただきたいな、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/10/06

第113回 衆議院 本会議 第10号

○武田一夫君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました低温等による農作物被害につきまして、竹下総理、佐藤農林水産大臣を初め関係閣僚に対しまして、一日も早く救済の手を差し伸べていただきたいという農家の皆さん方の切なる願いをお伝えしながら、その対応に万全を期すよう要望し、以下、政府の救済対策についてお尋ねいたします。(拍手) まず最初に、各地で未曾有の凶作に見舞われました農家の皆さん方に対しまして衷心よりお見舞いを…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 農村地域工業導入促進法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げます。 この制度は、農業地域への工業導入を積極的かつ計画的に促進する、そして農業従事者がその希望及び能力に従って導入される工業に就業することを促進するとともに、それと相まって農業構造の改善を促進するための措置を講ずることにより、農業と工業との均衡ある発展及び雇用構造の高度化に資することを目的としている、こういうことでございます。 そして、この制度の対象とな…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 今実態をお聞きしました。通産省、おいでになっていると思うのでありますが、通産省の管轄の工業再配置法という制度があります。これによる企業、工場等のこういう地域への進出というのはどの程度あるか、この実態をひとつ聞かせてください。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 両省庁から説明を聞きました。この企業誘致に関して、工場の団地造成をします。農工団地も造成するわけです、これは農林省も関係ありますけれども。通産省の関係の工場団地の売れ残りというのが結横ある、これで困っている、そういう町村、県がたくさんあると思う。 例えばこれは六十年で、ちょっと古いのですが、東北の例を調べますと、工場団地の売れ残りは何と六〇%、それは余り減っていないと思います。山形県が一番売れ行きがよくて、それでも四八%ぐら…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 それでは、例えばブロック別の工業導入の状況を見てみますと、全国的に導入済みというのは計画の三〇%しかないわけです。一部導入等を含めまして八三・七%になっているのですが、要するに完全に埋まっているところというのは三〇%しかない。特に全国平均を下回っている地域というのは、やはり北海道で、これは一五・七%、東北も二五・九%、北陸二六・四%。言うなれば典型的な過疎あるいは山村地域、そういうところの多いところです。こういうところはいろ…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 まあ条件はいろいろあります。今話があったこのことは非常に重要な問題でありますから、そういう意味で今後広域的な対応というのが非常に重要なことになってくる。そうするとこれまでの造成した団地の中で、これまであったものをある程度整理整とんする、そういうこともあわせて今後のこの制度の充実の方向への一つの課題にしていかなくちゃいけないのじゃないか、こういうことも私は考えているわけです。 そこで、これから二十一世紀に向かっていろいろ状況の…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 通産省はどういう見通しといいますか、それを持っておりますか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 次に、外資系企業の導入促進という問題について、これがどういうふうな実態なのか、その今後の見通し、どういうふうに見られているか、このことをまずお尋ねしたい。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 これから国内だけでなくて、やはりこういう外資系のものが入ってこれるような条件づくりが重要である、こういうことで期待をするわけですが、一方、日本の国から外へ出ていく日本の企業が結構今あるわけです。その実態をちょっと聞かしてもらいましょうか。どうなっていますか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 製造業が二二%と多い。こういう企業が海外に出ていくということがこの法案のいろいろな中に差しさわりがないということはないんじゃないかという心配がある。そういう意味で、国内で誘導できるような対応は、農水省も通産省も含めまして各省庁の協力の中でしかと対応しておかぬと、その事業の中に計画の狂いが出てくるんじゃないかという心配があるわけですが、農水省としてこの点はどう考えていますか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 それでは、最後に一括して、工業導入促進のためのいろいろな条件整備をこれからしなくてはならないわけですが、地元に行っていろいろな方々とお会いしたところでお聞きしたものを通して、いろいろと御質問申し上げます。 まず一つは、多様化する需要や技術革新の進展等の情勢変化に対応して工業導入を進めるため、工業団地の交通網等のハードな産業基盤の整備が重要なことはもちろんでございますけれども、それ以上に、特に今後、技術、情報、人材育成機能等の…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 大臣に何もお尋ねしないのも失礼でございます。 最後に、この法案の中で企業の問題だけを取り上げたのですが、これが結局構造政策、いわゆる農地の拡大の方に余り効力を発揮してないということを言う人もいるし、そういうことも聞いている。これはこの間の池田さんでしたか、あの方も、残念ながら遅々としてその方向へは行ってないのでございますと、正直に参考人の質疑のときに話がありましたね。ですから、これは特に中高年齢層あるいはまた二兼農家の中で常…

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 漁業災害補償法の改正につきまして御質問いたします。 まず最初に、日本の漁業の将来展望について、きょうは大臣おいでになりませんから、次官の方にいろいろお聞きしたいのであります。 最近特に、海外漁場からの締め出し、二百海里問題に関係しましてそういう問題が非常に話題になっております。そういう意味で、この問題は非常に大きな問題ではないか。それからいろいろな制約がまたそこにある。さっきの鯨とも関係のある問題で、宮城県、東北などはこれに…

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 問題はいろいろ多岐にわたっているのですが、そういう厳しい中で、特にあちこち歩きまして漁業関係者から出された問題。この間、私、高知県に行ってまいりまして、そのとき皆さん方が一番心配していたのは、日本は世界でも有数の水産物の輸入国でございまして、大体三〇%の輸入額が日本にあり、アメリカと合わせると五〇%、このままの状況で今後いけるものかどうかという心配。それから、日本がそういう輸入国であるだけに、輸入を無制限に受け入れるというこ…

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 そこで、そういう状況の中でいろいろ苦労しながら漁災制度もずっと続いてきたわけでございますけれども、この制度の上に立って、まず最初に政府の基本的な考えを聞かしてほしいと思います。と同時に、漁業経営の健全化のためにこの制度にどのような役割を期待しているか、その点につきましての御見解をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 漁業共済の加入が低調である、また余り魅力がない、そういう声は正直に言って聞かれます。昭和五十七年度の制度改正においても加入の拡大が一つの大きな柱だった。しかしながら、それが必ずしも十分に目的を達成されていない。いろいろな地域別のばらつきがあったり、漁業種類別のばらつきが目立っていたり、いずれにしても非常に苦労しているわけでございます。それで、今回の改正がこうした問題を克服して果たして漁業者にとって魅力あるものとして受け取られ…

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 その期待どおりいけばいいのですが、地元に行っていろいろ聞きますと、やはり掛金率の問題、割引あるいは割り増し制度の強化、それから掛金率の細分化という問題、それからまた制度上十年ぐらいの長期補償水準を固定化する制度等々というような問題についてもう少しやはりきめ細かに対応しなければ、魅力が出てこないとはっきり物を言います。 今三点申し上げましたが、そういう問題について、やはり魅力ある共済という観点からいうとその点が一番はっきりした…

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 次に、ノリ特定養殖共済の件で、補償水準をもっと引き上げるべきでないかという声が私の地元なんかで聞かれます。うちの方はノリの養殖の方々、結構いるわけでありますのでそういう声があるわけでありますが、この点についてはいかがなものでしょうか。