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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 去る七月三日、四日の二日間、北村委員長と佐田理事、上林委員、片山委員、渡辺委員及び私は、梅雨前線に伴う集中豪雨による千葉県における災害の実情調査を行ないました。私は調査団一行を代表して、その調査の概要を簡単に報告いたします。 七月一日未明から梅雨前線に伴う降雨は千葉県の南部地方では午前九時ごろから強くなり、特に大多喜町では午前十時から十一時までの一時間に百十六ミリという全国的にもきわめてまれな豪雨に襲われ、日雨量三百三十六…

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 もうすでに加瀬委員、上田委員から主要な質問が出ておりますので、私はそれらを除いて今後のことについて一、二点にしぼってお尋ねしたいと思います。 実は御承知のとおり千葉県南部地方の河川は非常に屈曲蛇行の激しい河川ばかりであります。したがって先ほど私が報告の中に申し上げましたように、原始河川状態でそのまま放置されておるということが、今度の水害を大きくさせた何といっても重要な原因であったことは、私は避けられないと思います。なるほど…

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 そこで河川局長に中小河川に対する災害防止の立場から、河川行政の正しい運営の立場から、これらの中小河川の改修について、治水計画についてどういうふうなお考えを持っているかお伺いしたい。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 たいへん災害について経験の深い総務副長官の謙虚な態度でのお答え、たいへん感謝いたします。感心しました。同時に、河川局長もまたそういう態度でありますので、これはひとつぜひ真剣に御検討願って、災害の再発のないように対策をお願いしたいと思うのでございます。 そこで、まだ今日孤立している部落がたくさんあります。たとえば養老渓谷の中でさえも数個の部落が孤立して食糧の供給も十分でない。生産した牛乳の搬出もできないという部落がたくさんあ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 西村委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員の異動について報告いたします。 本日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として北村暢君が選任されました。 —————————————

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 西村委員長から文書をもって委員長を辞任いたしたい旨の申し出がありました。それを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) 御異議ないものと認めます。よって、辞任を許可すること決定いたしました。 —————————————

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) ただいまの増田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に北村暢君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔北村暢君委員長席に着く〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 都市再開発に伴う災害の実情調査のため、西村委員長、増田、塩出両理事、上田、村尾、須藤の各委員と私の一行は、四月二十七日、大阪市大淀区国分寺の市営地下鉄二号線建設工事現場におけるガス爆発事故について調査してまいりました。 まず、大阪市役所におきまして、中馬大阪市長、黒田市交通局長、西山大阪瓦斯株式会社社長、飯吉鉄建建設株式会社専務から、事故当時の状況及び被災者の救護等の事後処置について説明を受け、また、高松大阪府警察本部長か…

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 この間大阪の爆発現場を見まして、非常にその痛ましいあとに強く打たれるものがありました。私は、都市の膨大化、都市構成の複雑化に伴って、都市における災害もまた非常に複雑で多様になってきている実情にかんがみて、今後の対策もそれに応じた対策の確立が必要であると存じますので、若干、最近起きた問題等に関連いたしまして、質問したいと思います。 あの事故発生後、実に驚くべき災害がまたまた連続して起きております。東京におきましても、荒川に起…

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 通産省。

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 道路局長に伺いますが、道路法施行令十二条の一号から四号までの間にこの地下埋設のための道路占用規定があります。それによると、水道管とガス管の間隔、何というか、間隔ですな、一メートル二十以上でなければならぬ、深さが一メートル二十以上でなければならぬ、それからさらに下水管は三メートル以上でなければならぬ、こういう規定と、そのパイプ、パイプの間隔が三十センチ以上でなければならぬというような規定があるわけです。私はこの間行って見ます…

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 その埋設物の配布の地図の件についてはまだ出ておりませんが、これはどうなんですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 実はいままだ完全なそういう地図がないということは、これは私は実にふしぎに考えるんだが、そういう非常な危険物を装置するのに明確な位置を示す図面がないということは、私は実にふしぎだ、不可解だと思います。これはもう過去を追及したってしようがないから、これから大急ぎでひとつ完全なものを設けるようにしていただきたいと思うのです。特に非常に私は、各管、このパイプ、ガスのパイプ、水道のパイプ、いろいろなパイプが錯錝している地下の中で、間…

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 それでは前の質問に続いて質問を続けます。あと時間の関係もありますので、二点ばかりにしぼって質問したいと思います。 建設省で出しておる「公衆災害防止の手びき」というのがあります。これの第五章の、埋設物の項の中に、やはり私が指摘した、埋設物の保安のための必要な措置として、設計書並びに仕様書等に明確な地図をつけなければならないと思うのでありますが、これがここにはっきり出ていない。それを私は一歩進めて、明確な地図を作成しておくべき…

日本社会党1970/05/08

63参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 もう終わりますが、ぜひいまの副長官のお考えを強く進めていただきたいと思いますが、特に技術者の関係で、床屋さんでさえ国家試験を受けたような技能者にやらせる。ましてああいう高級なエネルギーを使う技能者が国家試験を受けないで、国家がこれを見ていかないといういまの制度ではいかぬと思いますので、ぜひそれをやっていただきたい。大体終わります。私はまだいろいろありますけれども、ほかの諸君の関係もありますので終わりますが、とにかく都市の密…

日本社会党1970/04/15

63参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 内容についてはいずれ委員派遣の後に詳しく質問が出ると思いますが、ただ私がお伺いしたいことは、政府機関はもちろんのことでありまするが、この調査に活動された学者の団体あるいは有識者のグループとか、そういうような機関あるいは団体等の動かれた名前等がわかりましたらお知らせいただきたい。もしいまここでわからなかったら、あとで資料でひとつ出してください。

日本社会党1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○武内五郎君 肥料法案の審議にあたりまして、私はすでに失効になって年を経ておりまするが、前の旧二法の性格について実はいろいろ考えておりまするが、さらに現行法の性格と対比いたしまして旧法の性格、旧法の目的とするところを相継いできておるということは、第一は価格の安定の問題、それから第二は肥料産業の合理化推進の問題、これが大きな眼目になると考えております。同時に、これが現行法案において特に強く考えなけりゃならぬ問題であり、さらにこれが私は肥料…