武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○武内五郎君 いまの私が指摘いたしました事例はあるかもしれないという局長のお話でありまするが、事実これは全中の中で検討されて、農協経営対策検討会において検討する際提出された資料の中から指摘したものであります。かもしれないのではなくて、農協自体でこういう仕事をやったんです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○武内五郎君 これは全般的にそうなっておるのでありまして、きわめてわずかな例、たとえば果実が五二%のが五五%に上がったという事例がある以外は、これはほとんど全部にわたって低下しているわけなんです。これは非常に重大な問題だということを示唆している。この点は私は謙虚にやはり検討して対策を立てる必要があろうと存ずるのであります。私はこれで……。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 すでに谷口、鶴園委員から詳細な質問がありましたので、私は実は筑後川、球磨川、川内川等にわたっていろいろな面からただしてみたいと思ったのでありまするが、それはやめます。川内川を中心にして一、二点ただしておきたいと考えます。いずれ本委員会から調査委員が現地に派遣されると思いますので、それが終わってから、さらに詳細にわたって御質問申し上げたいと考えるものであります。 先ほど谷口、鶴園委員からも御質問がありました川内川を中心とした…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 あの川が先ほども申し上げましたように非常にたくさんな枝を持っております。かなりたくさん、また砂防ダムやら多目的ダムを、小さいながらも持っている川でございます。ところが、私はそういうような制水施設等もありながら、少々の雨があるとそういうような災害が起きてくるということは、もうその山林地帯において留水能力を失っているのではないかと思うんです。降った水は急激に川へ落ちてしまう。幾ら制水施設があったって、これはもうどうにもならない…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 私は副長官、実はいろいろ全般的に御質問申し上げたかったんですが、時間がないのでやめまするが、いま私が指摘いたしました、この川内川の一件についてだけの考え方、非常に痛ましい歴史を残しておりますが、私はこの事実が今回全九州に与える影響というのは、非常に大きいと思います。政府がこれこそ最大の力と深甚な配慮を持って対処されるようお願いしたいと思います。終わりますが、副長官ひとつ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○武内五郎君 関連。先ほど来、農地法と都市計画法施行上の調整の問題が論議されておるわけですが、都市計画の農地法に対して最もねらっておるところは、やはり四条、五条の問題これを改正したり、あるいは後退させようとするのが今回の都市計画法に付随する農地法改正の問題、それから、それに伴って農振法がこれを何とかして土地を守ろうじゃないかという立場でなければならぬということだと考えておるわけなんですが、そこで、都市計画は公共性を強く主張してきている。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○武内五郎君 それならばその点はそれでいいのです。そこで論議になっている問題は、農地という一つの物件に対して、建設省の都市計画法からいえば、これを制約しようとしている。ところが、その立場からいえば農地を守ろうとしている。そういう接点が出てきている。その接点をどういうように調整していくかということを私は聞いている。公共性といえども、私はそう簡単に、これは公共性だからといって、国民に押しつけたり何かすることはできるものではないと考えます。そ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 私は、いま議題になっておりますいわゆる農振法の審議に入るわけでありますが、建設大臣に実は一言申し上げたいわけであります。政務次官、ひとつぜひお聞き取りを願います。 それは都市計画法にきわめて密接な関係のあるいま私ども審議中の農振法、それからやがて審議に入るでありましょう農地法の改正案、こういうようなきわめて重大な案件がまだ審議の途中である、そういう状態にあるにかかわらず、都市計画法の施行がもちろんこれはそういうふうに国会で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 大体わかりました。実はこれは、参議院で農振法の審議の途中で、議会に対するハッパをかけたんじゃないかという、一面そういう批判も出ておる。したがってよほど、そういう批判のよしあしは別といたしまして、ひとつ十分今後御注意願いたいと考えるわけであります。 で、私は実は最近健康を害しておりまして長いことできませんので、主として都市計画法を中心として農振関係の御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、私は都市計画と農民、都市計画と…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 都市計画法の第七条によると、いま説明があったような、無秩序な都市化を防止するために計画的に市街化をはかって促進する、それには区域を確定する、こういうことにしてございます。そこで、私はここに問題があると思います。この問題といわゆる農地法の関係——この都市計画法第七条によると、計画区域を市街化区域と市街化調整区域との二つに分けて、市街化区域の中に含まれた地域における農地はもはや農地としての機能を失ってしまう。これがもう前提であ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 実はたいへん——かえってこれは虫食いを放任するものではないかと最近考えられておるわけなんです。最近、神奈川県で、とにかくもう都市計画法が国会を通過したということになったら、もう非常な加速度に農地転用の申請が提出されている。一カ月四百件から五百件にわたる件数で提出されていると聞く。非常な加速度的な増加だと、これは防止することはできない状態になってしまう。単に、いや区画を整理することによってこれを防止する手だてができると言われ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 それで私はさらにお伺いをしたいことは、その市街化区域の中に含まれました農地は、先ほど申し上げましたように、農地としての機能がなくなってしまう。農地法による農地としての取り扱いは失われてしまうのであります。ここで問題は、まず農地法によって守られている農地に関するいろいろの農民の諸権利、これは個人的な私権もあります。あるいは部落とか、農地に関係する多数のものの持っている権利、こういうようなものもあるいは消滅しあるいは取り上げら…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 その届け出の必要がないということが、すなわち農民から農地を奪う、これは重大なことだと思う。それから、協議を整えてという、かりに協議が整わない場合はどうなってくるか。都市計画法の中で、土地収用法まで発動することができることになる。こうなってまいりますると、ウンもスンもない話なんです。これをやって、この線の中で君たちが承諾しない限り、これは農地法はもちろん、その土地に対する農地法の効力というものは消滅する。土地収用法によってこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 優良農地は市街化区域から除くというのだが、現に大阪等の市内においては農地がかなり残っておる。しかもこれが大阪市民に対して野菜、くだものの供給地として、それらがもう何も農地としての力というか効力というものが、それを持たなくなってくるとするならば、これはまことに重大な問題であります。しかも私はこの市街化区域内においてさえもそういうふうに農地が残る。これは私は、農林大臣が先ほど、市街化区域のものでさえ農業は何も禁止することはしな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 災害上における取り扱いはそれはもう農地としての取り扱いでなくて、市街の中の土地としての取り扱いになってくるのじゃないですか。最近国税庁では、もはやその市街化区域内における農地は農地として取り扱わないことにしたという話です。そこで実は、これは来年の一月に固定資産税の評価がえ、そこでいろいろあちこち、関係から聞いてみますると、もう農地としての取り扱いではなくて、宅地としての取り扱いに変わっていかざるを得ない。しかもそういう場合…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 その了解は国税庁等との中においての了解ですか。私は最近国税庁の関係の人の書いた文書を読んで実に戦慄を感ずる。そういうふうに宅地並みに扱ってまいりまして、したがって今後の固定資産税、不動産税あるいは譲与税、相続税等もそれに準じてやっていかざるを得なくなるわけです。そういうようなことが書いてある。だからいま局長がそう言うことは、そういう了解がはっきりできているのかどうか私はお伺いしたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 これはまことに重大な問題でありますので、大臣ひとつ、これは大蔵省との確たる折衝において明らかにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○武内五郎君 そういうふうないろいろな制限が個人的にあるいは農民としての集団的な制限が加わってまいりますので、私はそういうものについて大きな疑念と心配を持っているわけなんであります。特に私は、もう疲れたので、これでやめにさせてもらいまするが、この都市計画法から農振法に至る両法案の内容等を考えてみまするときに、私は実はこういうことを思い出さざるを得ないのです。 かつて、これは歴史上の重大な事件でありまするが、御承知のとおり産業革命が欧州で…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 足鹿委員長から委員長辞任の申し出がございまするので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 足鹿覺君から、都合により委員長を辞任したい旨、文書をもって提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 御異議ないものと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————