武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 局長からいずれ詳しいことはお伺いしたいと思うのでありまするが、糸価が昨年来特に非常な動揺が起きた、かつてキロ八千円をこえた糸が六千円を割る状態にまで低下した。そういうような非常に低迷状態が続いてまいりまして、私はいずれほかの同僚からも糸価決定についての詳しい質問が出ると思うのでありまするが、まず私はそういう低迷の状態にあった糸価の混迷を食いとめる歯どめになる施策を政府としてどういうふうな形でとったのか、その点からお伺いした…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 ことばにこだわるわけじゃありませんが、私は最近年において糸価の非常に動揺した年は、昭和三十三年、これは減反までやらす、二割減反を農民にしいて、繭の減産を強く要請した年であります。次は、昭和三十八年におけるときの蚕糸業界における混乱というものは、これはひどいものであった。ところが、三十三年の不況というものは、これこそ政府のとってまいりましたいろんな経済政策が失敗して、どうにもならない経済の大きな不況になって、購買力の非常な低…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 だんだん輸出入の問題に入ってまいりますがね。私もこれから入ろうと思いまするが、これは日本絹業協会の機関誌でありまするが、「絹業界」という、これは少し古いのでありますが、一九六七年のこれによりますると、インターナショナル・シルク・アソシエーション理事会における報告の中にこういうことが出ております。欧州市場に関する項で、こういう文章があります。「欧州市場、欧州はもはや日本の生糸には関係のない市場で中共糸に占領された。十一月の広…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 衆議院の予算委員会第四分科会の二月二十五日の議事録に、小暮局長が高田委員の質問に対してやはりそういうような、同じようなお答えをしておるわけです。それによると、実に、きわめて楽観した態度、小暮局長はなかなか大人物で、そういう危地に立っても動揺しない局長でありますが、「現在の状況の見方でございますけれども、先ほど申し上げましたように国内の糸価が一ころの七千九百円といったような状況から六千円がらみまで下がってまいりました。その問…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 いまの局長の答弁の中からも言えることは、韓国の糸が六、七割も保税加工されて、これは日本の糸価を圧迫しないんだというふうに衆議院では言っておるんです。このことについて漏れている。私はなるほど保税工場からそのまま船に積まれて日本をそれてアメリカやその他に入っているかもしらぬ。同時にそれは、日本産の糸を持っていくということに対する圧迫になってくる。これを私はどういうふうに考えているか、これが局長のいまの答弁から漏れておりますので…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 大臣はたぶん衆議院の予算委員会での御答弁であろうと存じまするが、輸入生糸に対する課徴金を課す、課したらどうかと考えているというようなことを仰せられておるようでありまするが、これは輸入生糸に対する一つの手段として考えられたと思うんですが、いまでもそういうふうに考えるか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 いずれこれはあとでそういう機会があろうと存じまするが、先月韓国の生糸製糸業組合の金智泰という理事長が日本に来ました。この人はいろいろ日本の蚕糸業界のおえら方にお会いしてるるお話し合いになっておるようでありますが、そのときにこういう発言をして、かなり業界に大きな波紋を起こしておる。それによりますると、「日本では韓国の生糸が日本の市場に侵入してきてたいへんお困りのようだが、もしそんなに困られるならば韓国では日本には輸出は差し控…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 だからこそ大臣、どういう対処をして、即応する対策を持っているのかお伺いしたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 私はそれは民間同士の話し合いであろうと存じまするが、しかしこれを政治的にやはり指導監督する必要がある、その対策を実は伺ったのでありまするが、もし今日その対策がないとするならば御検討願いたい。そういうふうないろいろな材料が出てきております。私は蚕糸対策というものの確固たる樹立というものが今日必要なときになってきておる、たいへんな危機に当面するのではないかと考えざるを得ない。大臣の深い御考慮をお願い申し上げたいと思います。とに…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 これは昨年のことでありまするが、昨年の秋、片倉と伊藤忠が提携してパラグアイに資本金十億円の蚕糸会社を設立しようという計画がありました。これはまゆを日本へ持ってきて日本で加工して輸出または内需等に応じようという考え方であります。ところがなままゆの持ち込みは禁じられておるのでそれはやめて製糸に切りかえたという話なんでありますが、今日私は、これは決して悪いとは思わぬ。悪いとは思わぬが、特にこれは最近唱えられておりまする資本の輸出…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 私もうやめようと思うが、結論として、糸価の動揺に対する対策として今日最大にして最小にとられる糸価安定法に基づくもの、それに伴う蚕糸事業団の機能の発動、その中で、たとえば日本の生糸並びに養蚕に対して異常な打撃を与えるような状態になってくるとその機能が直ちに即応できるような形になっていかなきゃならないと思う。たとえば、先ほど申し上げましたように、こま切れ買い上げというようなことではこれはもう対策にならぬ。今日三万俵のワクがある…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 どっかで大臣が無制限に買い上げるという発言をされておるようでありますが、その点はどうですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 この際私から、各会派の皆さんの御賛同をいただきまして、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、繭糸価格の安定と蚕糸業の振興を図るため、左記事項の実現に努めるべきである。 記 一、国内及び海外の市場の拡大と生産性向上のための施策を強力に推進して、長期にわたる需給の均衡に努め、もって蚕糸業の安定的振興を…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 私は、この予算関係に関して水産庁と海上保安庁に対して若干質問いたします。 これも本日はもう時間がないので、せかされておりますので、簡単に一、二点だけ言って、あとは後日の機会を見つけて海上災害に関する究明を申し上げたいと思います。 きょうは一、二点質問するとして、けさのNHKのテレビで海上火災の消防船の実地試験の実写がありましたが、それでなかなか非常に優秀な新しい船の実験をやって、われわれも非常に安心した気持ちになったわけで…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 大体問題がわかったと思います。要するにそれは気象の急激の変化あるいは海流の変化、それからくる災害であることは、これは間違いないんだが、それを未然に防止できるような施設というものが、いま次長の御発言の中で私は察することができると思う。もう少し施設がほしい、それを察することができる。全く私はそのとおりだと思うのであります。かりにここに一月の十二日に私のメモの中にちょっと載っておった資料を見ますると、伊豆半島の石廊崎沖付近でマグ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 政治家としての御発言でありまするが、要するに政治は不幸な人間をつくらない努力をすることが政治である。したがって、現実にいろいろな複雑な社会の面でありまするので、政治の目が、また政治の手が行き届かない箇所がまだまだあろうと思いますので、私はいまの申し上げましたこの海員、漁夫の災害の救済について、ほとんど今日まで省みられなかった。こういうことがやはりまだ政治の目の届かなかった点があったのじゃないかと思うのです。これらを十分検討…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 いま、私は、水難、海難に関するいささか質問を申し上げたわけでありますが、気象庁にお願いしたいのですが、このような災害は気象現象、海流現象の迅速な把握によって事故を未然に防ぐ、また非常に少なくすることができるのですが、先ほども質問がありましたが、機構改革とともに、人員の整理をしなければならぬというようなことは、これは考えなければならぬ。特に気象庁においては、特殊な官庁であり、特殊な技術を要する仕事でありますから、そう簡単にあ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 去る二月十二日、佐藤理事、上田、多田両委員と私と四名、福島県郡山市における磐梯国際観光の火災について、現地調査を行なってまいりました。以下、その概要を御報告いたします。すでに本件につきましては、去る七日、当委員会におきまして、その火災の概要を政府側から聴取いたしておりますが、現地で明らかにされました当時の実情並びに実感、及び幾つかの疑問と問題点を提示いたしたいと思います。 まず、実感といたしまして、焼失後の現場は、鉄筋コン…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 実は、今回の福島県のホテルの火災について、当委員会で特に強い関心を持って取り上げなければならぬ問題であることは、御承知のとおり前の有馬温泉の火事、それにその前の水上温泉の火災等がほとんど連続されて発生しておりまするので、しかもそれでは痛ましい多数の人命が損傷を受けておる、こういうようなことから、一ホテルの火災としてわれわれは取り扱ってはならない。その火災を契機にして、かくのごとき惨事が絶対繰り返されないような措置をとらなけ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 先ほどの運輸省の説明では、どうも納得できない。普通のホテル旅館でさえも環境を害してはならぬという位置に建てることになっている。しかも、興行場等においては、特にそれが考えられなければならぬ。しかもそれを多数の旅客を取り扱うホテルの中に興行場を設置するということは、これは私は納得できぬと思う。しかもそこから入ってきた人からも入場料を取る。こういうような純然たる興行、それがホテルの中に併置されておるということは、これはどういうこ…