武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 建設省、先ほど私が申し上げましたように、通路の中にいろいろな避難通行を妨害するような、妨げるような物件が置いてあった。あるいは非常口の出入り口にそういう物件が置いてあって出入りできなんだ。しかも非常口に、あれは何ですか、自動かぎですか、錠ですか何だか知らぬが、それがかかっておる。その非常階段にも階段構造の規定があるはずです。不燃性な階段にしなければならぬ。あるいは戸が外に開いても通路を妨げるような狭さや何かではならぬ、十分…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 いや、いまのはそれでいいがもの足らぬ。たとえば非常口が設置されているという図面がある。ところがない。はしごがある、避難場所があるという図面だがそれがない。竣工検査とかなんとかいうのがあるだろうが、それを一体見たのかどうか。もしなかったらそれはとんでもない話だが、これからも十分注意して図面どおりにやること、そしてかりに敷地が小さいところであったら、それに適応した建物を建てて防災のための間隔を置くべきじゃないか。その図面を審査…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 たいへん力強い御答弁を両政務次官からいただいたわけでありますが、しかし私は違反はやはり違反ではっきりただしていかなければならぬ、間違ったところは間違ったところで正していかなければならぬが、別にこれで罰するとか何とかいうことよりも、まず、あるいは今晩起きるかもしれない災害に対する万全の措置をとることが第一だと、こう考えるので、その点を十分御考慮願いたい。しかし、それにはあるいはいろいろな抵抗が出るかもしれません。政府から特に…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○理事(武内五郎君) 足鹿君。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○理事(武内五郎君) 本件については、なお調査を進める必要があろうと存じまするが、他の委員会との関係もありまするので、この調査の進め方については、後ほど理事会において協議することにいたしたいと存じます。 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十四分散会
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 私は、時間の関係がありますので、要点だけ若干質問しますが、それも全く項目を並べた程度の質問にしようと思っております。しかし、答弁は十分でけっこうでありますので、そういうふうにお願いしたいと思います。 まず、建設省道路局関係で質問をしたいと思います。いま道路局長の説明がございまして、かなり全貌が明確になったのでありまするが、私の聞きたいことは、たとえば一昨年の集中豪雨の際に、土砂の崩壊または土石流等のあり、またはその危険のあ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 昨年の豪雪の際に、十日町で学校に通学する児童が十数名なだれの下になって、かろうじて——しかしこれは幸いに生命に別条はなかったのであります。まあ幸いであったと思うのであります。そういう危険の個所がたくさんある、これをよく心得ていただきたいと思うのでございます。 次に、私は先ほど申し上げましたように、雪害の深刻な状態はこれから出てくるのであるから、ということを申し上げたんですが、特に私はきょうは苗代の復旧と、雪の下における苗代…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 次に、私は総理府に対して若干質問いたします。それは先般——先月の末でありましたが、豪雪地帯対策審議会が開かれ、私も、またここにいる佐藤君も委員でありますので出席しておりまするが、実は大きな失望を感じてきた一人なんであります。もっとも豪雪地帯対策審議会は、総理府の直接担当でないかもしれません。しかし、災害担当官庁でありまする総理府は、これに対する重大なやはり関心を持っていかなければならぬ。豪雪対策特別措置法が昭和三十七年に制…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 御報告を申し上げます。 第二班は三重、和歌山両県下の農林水産業の現況を調査するため、九月三十日から十月四日まで、和田委員長、沢田委員、河田委員と私の四名が派遣されました。 調査いたしましたおもな点について申し上げます。 松阪肉牛センターは、昭和四十一年九月農業構造改善事業として始められ、本年三月完成されておりまして、その総事業費は五千六百六十五万余円で、運営管理は、松阪南豊農業協同組合が当たっております。「和牛は草で作り、…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 先ほど私、三重、和歌山を視察した御報告を申し上げたのですが、これに関連いたしまして若干のお尋ねを申し上げたいと思っておるわけなんですが、時間の非常な制約を受けておりまするので、質問を申し上げたい点もどしどし削ってその中から二、三点だけお尋ねをしたいと思います。 もっとも私は初めて三重、和歌山という地方を見て、非常な実は勉強にもなってまいりました。同時に私、東北地方で育った者から見た段地農業というものの実態を見ていろいろ教え…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 そういう私も説明を期待しておったんです。そうだろうと思っていたんですが、どういうわけで裸にしておくのか、それも相当急傾斜であります。ところが、これに対しては助成体制がない。したがって、機械で上をすべらしただけの畑になっている。こういうことで、農民からなるほどこれはおっかないというささやきは出てくるのは、私はあたりまえだと思う。県の方に聞いてみてもそういう必要はないということで裸にさせておる。こういうことは、ほんとうにそうい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 それはひとつぜひ御検討願って、計画を立てていただきたいと思うんですが、私は、ほんとうはもう少しこれを聞きたいんですが、時間がないので、この次の研究題目にしたいと思いますけれども、かんがい排水、畑地かんがいの施設についても、もう少し実はいろいろ聞きたいんですけれども、時間がかかるからやめます。 ————————————— 次に、これは私最も驚いたんですが、実は初めて見た。松のもみじです。松の木がまっかになって、燃え上がってい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 マツクイムシは、何かこう台風とともに伝播して歩く。台風が入った年は、マツクイムシがその台風に乗ってあばれて歩くのだということらしいのでありますが、台風期になるとなるほど私はあの潮ノ岬を見て、台風というと潮ノ岬を思い出す。あそこから入ってきたようにも考えられて、実はなるほどと考えたんですが、これは注意していただかなきゃならぬと思うし、同時に外材から入ったという説もありますので、外材に対する検査は厳重にしていただくように考えて…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○武内五郎君 総務長官の時間の関係もありまするので、私は二点にしぼって質問申し上げたいと思います。 第一点は、いま長官から説明がございましたように、八月中の災害に関する取り扱いについて、先回の本委員会で成瀬幡治委員からの質問に対する長官の御答弁の中でたいへん決意のかたい御答弁がありまして、私どもそれに大きな期待をもって成り行きを見ておったわけであります。いまその取り扱いの経過の報告がありまして、新たな基準を設定し、災害——局地的な激甚災…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○武内五郎君 たいへん御苦労さまでした。 それで突っ込んで少し聞きたかったのでありまするが、それはまた後日に譲ることにいたします。 日本の政府が沖繩に対して、四十二年度四十三億、本年度に百三億円という援助が出ております。これがもちろん今度の災害とは別でありまするが、今回の災害に対して、いま長官が本土と同様にということばで表現されておりますように承りましたが、私はやはりそういう立場で沖繩対策を立ててもらわなければならぬと思うのであります。…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○武内五郎君 矢野先生に伺いますが、土石流についてだいぶいままでまだ研究が十分でないというお話を承りましたから、たいへん私も残念に考えておる。私は昨年いわゆる八・二八の新潟災害で、新潟県の北蒲原郡の安田町いわゆる都辺田の土石流災害地を見てまいりました。ものすごい岩石がしかもまるく摩滅した岩石が非常な大量、驚くべき量で流れ落ちた。下の村二十数戸がまるつぶれになって、人間もたくさん死んでおります。それから神戸の、これは土石流と申しますのか、…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○理事(武内五郎君) じゃ、ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○理事(武内五郎君) それじゃ速記起こして。 暫時休憩いたします。 午後一時休憩 —————・————— 午後一時四十五分開会
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○武内五郎君 いま成瀬委員からの質問に出ておりますが、私もそこから話を申し上げたいと思います。 いまいろいろ山林の荒廃等についての問題について話がありました。これが国の所管に入るべきものであるか、どこから民有地であって、国の行政監督の範囲であるのかというような問題が起こるわけでありますが、大体におきまして私は非常に大きな疑問を持つことは、いま日本の林野関係で、これは林野庁の調査でありますので、それによりますると、非常に危険な個所が一万九…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○武内五郎君 今回の飛騨川の災害について、私も現地に入って美濃加茂市から白川へ入る途中で実に驚くべき個所が数え切れないほどある。中には防災の網が、金網がわずか張られておったところがありますが、これも一メーター四、五十程度の高さの防災網である。もしあんなことであれば激しい土砂の流下、鉄砲水を含んだ土砂の流下というものがあれば、もうひとたまりもないことだと思います。そういうような個所が数知れぬほどある。私はいま林野庁長官が、あすこは山林の崩…