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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 私は、御承知のとおり土木技術屋じゃありませんし、しろうとでありますから、場合によれば用語等においても適切さを欠く場合があるかもしれませんが、確かにいま大臣がおっしゃられるように、あの道路は、道路自体は私はかなりりっぱな道路だと思います。ただ道路というものはでこぼこのない平たんな道である、路肩であるだけでは道路ではない。堅牢な基盤、路床というか何か知りませんが盤、土台です。それと道路に接する擁壁というものを考えなければいけな…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 大臣お急ぎのようで、一点だけひとつ答弁してもらいたいと思います。 それは道路行政がちょっと偏在している形を私は感ずるんです。というのは、たとえばあの道路について考えますと、あの国道四十一号というのが三十四年に二級国道から一級国道へ昇格した。同じ一級国道であるが、その近所に名神高速道路が、世界でも優秀な道路が走っておるわけであります。これは四十四年ですか、完成されるそうでありますが、それと今度は阪神国道と高速道路と結ぶと、こ…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 今度の飛騨川の災害で最も災害を大きくさしたのは、先ほど来論議されておりましたとおり、土砂の流出、そういうところから起きたと考えられますが、ことに津保川水系流域の関市、美濃加茂市、冨加村、武儀村、上之保村、これらは津保川の流域になっている。それから飛騨川の流域関係では美濃加茂市、川辺町、七宗村、白川町等がその災害のやはり中心であることは御承知のとおりでありますが、これらの流域市町村でほとんどが土砂の流出によって河川、田畑が埋…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 その緊急治山は直ちに入っているのですか。

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 わかりました。それでは農地復旧についてひとつ農地局からお伺いしたい。 いま私が指摘いたしました水系の関係で、これは特に冨加、武儀、上之保、川辺、七宗等ではほとんど田畑が壊滅した状態なのであります。埋没しております。それらの復旧についてはこれはたいへんなのです。ことに川辺、七宗、武儀等では、地方財政からいっても、これは自前ではとうていやっていけない。中には税収がたった一千万よりないという貧弱町村が一、二あるのです。そういうよ…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 わかりました。 それから農地の復旧に関してお伺いしたいことは、飛騨川災害のあとに、いわゆる十号台風に伴う災害が東北地方やその他に出ております。ことに青森県で、前にも十勝沖地震で被害を受けた町村でまた十号災害を受けておるところがある。これは全く二重びんたみたいなもので、たとえば三沢、十和田、下田、百石、むつ市、倉石、五戸というような地域は今度はまた災害を受けております。そしてやはり最も強く受けておるのが、農地、農業用施設がま…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 この激甚災を受けた十勝沖地震の被害地とは今度の十号災害は別な構想で対策を立てるということなんですか。

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 わかりました。 それから国鉄。国鉄については、飛騨高山線の復旧の状況を報告していただきたい。まずそれをやっていただきたい。

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○武内五郎君 国鉄は、私は先ほど道路の問題の際に指摘したように、線路だけの復旧では私は意味がない、また災害を繰り返すことになるんじゃないかと思う。そのおそれがある。たとえば、まあ最近きわめて少なくなったですが、新潟県の飯山線、もうしばしば道路壁が、鉄道の路線の壁がくずれる。また糸魚川、能生方面のように、ああいうような大きな災害も起きている。そういうようなことのないように今回やっぱり考えておいてもらわなければならぬと思うのです。それが一つ…

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 議事に入る前にちょっと一言注意を喚起しておきたいと思います。 今回の災害は、全く史上かつてない痛ましい事態になってまいったのでありますが、本日各官庁の説明を承りまして、特に今回の災害に最も関係の深い運輸省に対して大臣の出席を要請しており、大臣が当然責任者として出席されなければならない事態であるにもかかわらず、本日大臣の出席を見ない。また、大臣にかわって政務次官等責任者が出てこないということは、もってのほかだと考えられます。…

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) ほかに御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 次に、第八号、激甚災害指定基準の緩和に関する請願を議題といたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 速記を起こして。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付を要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合は、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後二時十九分散会