武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 本会議 第19号
○武内五郎君 私は、日本社会党を代表して、今国会に提出された昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告並びに四十三年度において講じようとする農業施策について、若干の質問をするものであります。 農業基本法が施行されて、本年すでに六年を経ております。しかるに、農業生産は昭和三十年後半から停滞し始めて、特に米麦の生産減退が目立ってまいりました。幸い四十一年は天候に恵まれて、米の生産の回復と蔬菜、果実の増収となり、四十二年は、稲の記録的豊作によっ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 だいぶ時間がたちましたので、それに同僚委員諸君がだいぶ私の質問したい点もついております。だからできるだけ簡単に、しかも一、二点にしぼってお尋ねしたいと思います。 まず私は、農業の基本方針と申しまするか、農業基本法に基づく農業の推進の態度、一応簡単ですが農林大臣にお伺いしたい。特に私は、この金融問題に関してお尋ねをするわけですが、再々この問題の審議にあたりまして、これはもう前からでありますが、日本の農業の政策を貫く重要な問題…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 これは私もそう解釈すべきだと思うんですが、そこで、この金融の問題に返ってまいります。その前に、ちょっと最近一般に自立農家経営ということばがあまりそう使われなくなってきた。これはどうもそういうふうに感じられる次第であります。その点を放棄したのではないかと勘ぐられるわけなんですが、それはいいです。 そこで、せっかくの今度の金融の問題ですが、一千戸の農家を対象として、今年第一年において二十億という融資を計画しておるわけであります…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 少し急ぎますので、ことばも足らぬし、だいぶまだ私は質問したいのだけれども、この一、二点にしぼったんです。 そこで簡単にただしておきたいんですが、かつて構造改善事業を推進するときにあたって、いまの県の選定と同じようなことが考えられた。指定を受けた町村が、その町村の中で、今度は現地で選定から漏れた農民と選定に入った農民との対立で非常に問題が起きた村々があった。私はかつてどこかで、これは委員会で指摘したことがあったと思うんですが…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 今日とられておりまする農業政策の基本というものは大体三つある。一つは構造改善政策、一つは規模拡大の政策、一つは革新的な、新しい技術の採用ということ。そこで、これらの三つの重要施策を遂行していくためには、とどのつまり規模の拡大、農地の取得ということであります。そこで私は、昭和四十一年度の、これもいまの経済局長が農地局長の時代にたいへん苦労されました農地管理事業団法案の審議のことを思い出されるのであります。あれは結局百万戸農家…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 それで農地管理事業団の法案では、農地という不動産の問題があるだろうから、これは逃げていく心配はないだろう。ところが今度は不動産ばかりでなく、いろいろな動産も入ってくるだろうし、少々高くてもいいじゃないか、ところが担保の問題を考慮されているはずだ、そうしたら法律が現になくてもそれくらいはひとつ考えたらどうか。デンマークの農民がこういう金を借りて農業推進をやっている。利子はほとんどない。二分くらいなものです、高くて二分くらい。…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 まだ農中だとか農業金融問題についてたくさんありますけれども、市場の問題、これをもう一、二点。 市場の近代化を推進するために特に最近卸売りの手数料がだいぶ目についてきて、これを廃止するというふうな意見も出てまいりました。また仲買い人のような中間のじゃまをするように考えられる制度をなくしたらどうだという意見も出ておるわけですが、実際いろいろ調べてみますると、なかなかそう簡単にいかぬものです。特に仲買い人なんかでは、全国で中央市…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○武内五郎君 これは一種の私は労働対策だと思うのです。だから十分御検討願っておきたいと思います。 それから先ほどの卸売りの手数料についてですが、これも実はやはり何か問題があったことがある、三十八、九年のころ。そのときに幾らか下げた。そのときのいろいろな話をいま私も思い出しておりまするが、下げて同時に出荷者、生産農民に出荷奨励金を出すということで今日きておるわけですが、それはまことにいいのですが、下げるとかえってまたそこにいろいろな弊害が…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○武内五郎君 資料要求。去年八月閣議で決定したいわゆる新構造政策——「構造政策に関する基本方針」、これを配付してください。いずれまた順次ほかの資料をお願いしたいと思います。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 ちょっと委員会の運営について、長官にひとつ希望を述べておきたいと思います。一言ですから……。 御承知のとおり、災害委員会は、当面起きた緊急の対策を立てるのと、災害に関する基本的な問題の二本立てになっております。特に当面の緊急の問題は急いでやらなければならぬ。各委員ともそのためにいろいろな努力をしてきておりまするので、ひとつ災害の対策の全体的な責任者としての総務長官は、責任を持って当委員会に出席されるようにお願いしたい。前々…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○理事(武内五郎君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕 〔理事武内五郎君退席、理事青田源太郎君着 席〕
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 この間から問題になっております雪害ですが、御承知のとおり、今年雪害を受けた個所のうちで、昭和四十一年度の水害、昭和四十二年度のいわゆる八・二八の水害、こういうような水害を受けた個所、今回もまた非常な雪が降って復旧工事が非常におくれておる。実はこれは農地復旧の問題で、建設関係の、特に河川復旧と密接な関係があるので、実はもう少し質問を保留しておきたいと思ったんですけれども――それでは両方からひとつ質問したいと思います。 特に、…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 農地買収についても、いろいろ問題があるようです。結局法線がきまり、堤防の位置がきまってまいりますると、そこの農地を買収しなければならぬから、農民も言っておる、早くきまってくれなければ、私どもの身の処置にも困る。だから、早くきまってくれなければ、協力しようとしたって協力のしようがない。だから、早くそれをやってもらわなければならぬ。同時に、私は河川局長に御注意しておきたいと思う。これはもち屋にもちの話やお茶屋にお茶の話をするよ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そういうふうなことに相なりますので、それを私も心配している。全然今日まだ資材の運搬する道がありません。それから男は出かせぎに勢いどうしても出ざるを得ないので出て、ほとんど労働力の確保というものは困難だ。だから何とかしてそれは、いま参事官の言われるようにまず労働力確保が第一であるが、その道を立てることが非常に大事であることを御注意申し上げておきたいと思います。 それから、大体そういうふうな関係で、新潟県が水害から雪をかぶって…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 次に、私は山林の被害についてお伺いしたい。これはなかなか、この前も私が申し上げましたが、雪をかぶっておって具体的な被害の実態を把握できない。まだできませんが、考えられることは、非常に大きな災害だということ。立ち木の立ち割れ、枝折れ、これはもう非常に多く出ております。まず第一に大きな問題は林道の決壊です。したがって林道の復旧、それから立木に対する損害の問題、これらを考えてみると、私は山林の被害というのもなかなか大きなものがあ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 その被害の実態を、実はそういうふうなことで雪をかぶっておりますのでまだつかめない、これ以上どうにもならぬが、とにかくたいへんな問題であると思うのであります。雪の被害というものは私は相当強いと思うわけです。私は、なだれと関連しましてこれは建設省が中心になると思うのですが、いまなだれの問題が出ましたが、今度融雪期に入ってまいりますと、必ずなだれと、さらにそれに伴って地すべり、新潟県は日本で一番地すべり個所が多い。約二千カ所、千…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それでは総理府に対して、まあすでに雪害の問題について数回にわたって問題を取り扱っておりまするので、問題の根本というものを十分把握されておると考えますが、私はきょうは特に雪害というものの、災害の中の雪害という問題で、非常にそれが法律上に、いろいろな法規や政令等になって出てまいりますると、災害の中の雪害という問題についての考え方に問題があると思うのでありまして、今日災害、雪害に関する法律、雪についての法律がいろいろある。まず第…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そういうふうなことなんで、特にこういう問題に、もちろんそれは文部省だけの問題じゃない、建設省やその他の関係もある。あるけれども、学童生徒の安全を守るという文部省が立場に立っていかなければいかぬと思う。それをその意識、その考え方が私は大事だと思うんです。それがなかったら私は、これはなるほど道路だから建設省の関係でございますと、私どもの責任はございませんと言ったって、これは言いのがれることはできない。学童の生命、学童の教育とい…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 先ほどの私の質問の中で遠隔通学費の補助の問題でありまするが、確かにちょっと私も除雪のほうと間違ったらしいです。それはただ、しかし昭和三十八年度以前のものについては出さないと、そうなってくると、結局ほとんどの学校がそれに適用されないと、それから三十万以上の支出がなければ出さないと、そうなってくると、これはほとんどまずないということなんです。それから、現にいま出しているのは通学費の補助だと、それにはあるいはバス賃やいろいろなも…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そう言われるだろうと思って、それを心配しておったんです。教育上のなんてとんでもない話だと思う。そういう観念で教育指導されておるとすれば、とんでもない話です。そういうことはやっぱりやめたほうがいいと思う。残酷きわまる教育です。 次に私は、そういう豪雪地帯に先生が行きたがらぬこと。幾ら先生といえども人間なんで、教育担当の使命観に徹した、聖職の誇りに胸をふくらませるなんという、そういう扇動の美辞麗句はもう要らぬので、なぜ行かない…