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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1967/11/17

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○武内五郎君 それは、じゃこの次の委員会でひとつお伺いしたい。 時間もあまりありませんので、砂防関係はひとつこういうことですから、ぜひ大臣並びに災害対策本部としても十分御検討願っていただきたい。 次に私は農地の復旧、これは簡単にしておきたいと思う。ほかの質問者もありますので、その時間に食い込んでは申しわけありません。 実は私、この前もその問題を心配いたしまして、お考えを伺っておったのでありますが、実はそれも非常に農林省のほうから力強いお…

日本社会党1967/11/17

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○武内五郎君 ひとつぜひそういうふうに進めていただきたいのですが、そこで実情について十分考慮に入れて計画を進めていただきたいことは、まずあの地域は豪雪地帯であるという条件を無視することはできない。 第二は、そういう地帯の農村では出かせぎ者がたくさんおる、もう村に働き手がなくなる、これからもういないです。そうすると労働力の供給ということは不可能なんです。労働力の需要を満たすことはできない状況なんです、そういう悪条件。したがってこれも最近伺…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 私は、去る八月二十八日、二十九日の両日の集中豪雨に伴って発生した、いわゆる羽越地方の豪雨災害実情調査のため、青田理事、山内委員とともに、三日より五日まで、わずか三日間でありましたが、新潟、山形両県下の被害状況をつぶさに調査してまいりました。 先ほど、災害県代表の方々からの今回の災害の実情についての詳細な御報告がありましたので、被害の概要につきましては、その要点だけを述べることにいたします。 まず、災害の発生源は、この羽越地…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 今回の災害にあたりまして、私ども現地の調査をやって一昨日夜帰ったのでありまするが、各地を回りまして、現地の人々が非常な恐怖と心配の中におびえておるという形でありまして、特に現地の人々の強い要求というのは、なぜ中央政府がこの災害に即応して災害対策本部の設置を見ないのかという声が強かったのであります。これは現地においでになった西村建設大臣もお聞きになったと存じておりまするが、非常に強かったのであります。これは私はもっともな声だ…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 だいぶわかりました。被災地の皆さんに、そのことを一刻も早く伝達できるように取り計らっていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、今度の災害の私は二大特徴でありまする加治川等を中心とした昨年の七月十七日災害に受けた痛手がなおり切らぬうちに、再び災害が起きた、これが一つ。それから谷間と谷間の中を鉄砲水が走り下ったということであります。したがって、私も、その二つの特徴に従って質問したいと思います。 第一の加治川の今…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 数年前まで三、五、二という比率で進められているということだったのですが、最近ではその速度が早められてきている、まだまだやはり現地ではこれを五、三、二にせいとか言っている声が聞かれるのです。それは私はそういう方面の努力が必要だと思いますが、とにかく少なくとも一年でも短縮される計画で進められたならば、新潟県の穀倉地帯が私は守れたと考える、残念なことだと思います。したがって、この今度の災害で非常に大きなものは、私はやはり農地災害…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 激甚法によると、農地災害の復旧は五条ですか——五条ですね。これはもちろん、私は激甚法の指定を今回の災害で受けるものと、私はこうきめているわけなんですが、したがって農地災害の復旧は、この五条が適用されることになると思いますが、それに違いないですね。

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 あと持ち時間も少ないのですが、幸い副長官が私のこれから質問しようとするところをお話しいただきましたので、できるだけそれをひとつ激甚法の指定地域になり、各条項が適用されますように御尽力を願いたい。 そこで最後に第二の問題で、谷間を流れ下った鉄砲水による災害が大きくなり、しかも非常に多数のとうとい人命を失ったという今回の災害、私も現地に参りまして道を歩いておっても、この足の下に死体があるんじゃないかという心配を抱きながら、実は…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 このたびの西日本各地を襲った災害に対し、院の議決に基づいて広島、兵庫の両県に参り、慰問と激励をいたし、同時に、被災状況の調査を行なってまいりました。私どもの班は、中野文門君、山崎斉君、山田徹一君と私の四人であります。 まず、今回の災害をもたらした原因は、台風七号くずれの低気圧に刺激されて、西日本に停滞していた梅雨前線は七月九日朝から活発な活動を始め、同日夜までに、各地に記録的な集中豪雨をもたらしたのであります。 最初に、広…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) 御苦労さまでした。 次に、七月の豪雨対策に関する件について、政府から報告をお願いいたします。上村総理府副長官。

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(武内五郎君) 御苦労さまでした。 ただいまの報告に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 いま気象庁に対する質問がありましたので、ついでにそこから入ります。大体私の聞きたいことは、江藤君その他の質問者によって究明されておりますが、ただ、重複を避けてお尋ねしたいと思いますが、尋ねるというよりもむしろ希望に近い。というのは、江藤君がお話しになっておりましたように、注意報が出る、次もう警報が出る、その間ほとんどもう時間的差がなく、わっときておるというような現象が起きて、災害地ではかなり混乱したようです。気象に基づく準…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 あと私一、二点で質問終わりますが、この兵庫県の今度の災害地であります六甲山。それから広島におきましてもそうでありまするが、風化された花こう岩が急傾斜になって海に迫っておるところに今度の災害が起きておるということがございます。私は実は六甲山に行ってみまして、かって砂防の権威者であった赤木正雄博士があの辺でたいへん苦労されたことを実は思い起こすのでございますが、行ってみてなるほどと考えた。ことに私は問題のその市ケ原に入ると、私…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 私は、ここに問題は、そのゴルフ場の経営を今後なお許していくとするならば、あの急傾斜に対する土砂の流れを完全にとめる施設をゴルフ場が持つかどうか。それから、今日与えた災害に対してゴルフ場の経営者がどういう責任をもってこれに対処するか、ここに問題があるのじゃないかと思うのだが、それはどうなんですか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 私は、そのゴルフ場のその問題は、いまここでそれはまだ調査の過程だと思う。過程だと思うからこれ以上私は追及しないが、責任をもって対処するように厚生省に対して希望をしておきます。いずれこれは私は、閉会中でも災害特別委員会の開催を要求して、明らかにしていきたいと思っておりますので、そのつもりでお願いいたします。 それから、宅地造成の話がありましたので、これもかいつまんで質問をしたいと思うのであります。先ほど申し上げましたように、…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 神戸市には傾斜地における工事に関する条例というものがありますけれども、なかなか規制ができないらしくて、だから、これはその親法である宅地造成法の規制のほうで強化してもらわなければ困るというのが現地の意見です。ことに、見ますると、高さが三メートルの擁壁がある。横幅が大体これも十メートルぐらい。だから三十平方メートル、それくらいのところに水抜きの穴がたった二つよりない。ああいうようなところだったら一平米当たり一つや二つは必要じゃ…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 確かに全くそのとおりで、防空壕のある付近は惨たんたるものです。ぜひそれは検討してください。相当むだに金がかかると思うのですが、しかし、あれをそのまま放置しておくと二度三度と繰り返すことになると思いますので、検討してもらわなければならないと思います。それから私は、これは検討しなければならぬと、私自身まだはっきりわからぬのですが、先ほど申し上げたように、神戸なんかにおいては二十数川がくしの歯を置いたように流れてきて海へ入ってい…

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 確かに私はこれはむずかしいと思うけれども、いろいろな問題が付随してきてむずかしいと思うが、一つの問題が提示されたと思うのであります。ひとつ前向きで検討してもらいたい。 大体私は質問を終わりますが、とにかく、いろいろなことをもっと申し上げたいのですけれども、いま申し上げた質問は骨でありまするので、十分御検討願って対処していただくように関係官庁にひとつお願いしておきます。

日本社会党1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○武内五郎君 もうすでに同僚委員の諸君から質問が大方出尽くしておりますので、私の質問はほとんどなくなったようになりましたが、ただ、前回私の質問で留保いたしておりました点で一、二伺って本日の質問を終わりたいと思います。 特に、今回、私どもが蚕糸事業団法の改正法律案を審議するにあたりまして、この事業団は今日の蚕糸業界の動きの中心になってこれから成長していくものだと実は考えておるから、まじめに一生懸命やっておるわけでありますが、しかも、それに…

日本社会党1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○武内五郎君 本日まで各位の熱心な御討議で蚕糸事業団法の審議が進められてまいりまして、いよいよ満場一致の御可決になったのであります。つきましては、ただいま可決されました日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党の三党共同提案による附帯決議案を提出いたしますので、御賛同をお願い申し上げます。 以下、案文を朗読いたします。 日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に…