武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 貿易自由化の問題に当面して、日本のいまの蚕糸業の世界における立場、特に私はこれを従来日本で確保しておった欧米の市場の様子から考えてみると、かつてのフランス、スイス、西ドイツ、イギリス、アメリカ等の欧米の大きな市場において、先ほど申し上げましたように、最近日本の生糸の後退が著しく見られる。それに伴って、中共の糸の進出、また、韓国の糸の進出も考えられる。こういうふうな状態になってまいりましたことはいろいろな原因があるでしょうが…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 いま局長があげた数点の原因について、たとえば内需が旺盛になった、この盛んになった内需を日本の生糸だけでは供給ができない、満たすことができないというようなことは、これは大いにいいと思う。そういう需要の増大してくることはいいことだと思う。それに応じてやはり生産の増強というものが考えられなければならない。 次の価格の不安定、これが海外における大きな原因の一つになっただろうと思います。価格の不安定な状況を克服して、常に安定された、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 この前の委員会で、同僚の鶴園君が、安定対策の発動がなかった、動かなかったということを指摘しておりましたが、私はそれでその措置は正しいと思いますが、むしろそういう発動はないほうがいいんだ。ほんとうを言うと、そういう必要がないほうがいいんだ。けれども、いろいろな条件で糸価の微妙な動きの中で、やはり発動するほうが安定を強化させる、こういう考えが一つあるわけです。ほんとうから言えば、そんな必要がないことが一番いいんで、要するに医者…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 私はその内容を聞きたい。生糸の生産過程まで含まれるいろいろな費用の中で、製糸家も労働者もまた農民も、ひとしくその安定された形における補償が必要だ。それに対する具体的な政策を持っているのかどうか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 そこで、伺いたいことは、繭の生産についての全国の平均された費用が投入された項目についての費用、それから製糸のそういう費用、要するに加工費、それらの一応説明をしてください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 そこで、繭の生産費の小計七百四十二円九十九銭のうちの農民の手取り、諸経費を抜いた純粋の手取りというものはどれくらい、それから生糸の場合における労働賃金の算定をどのくらいに見ているか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 午前中の委員会で小口参考人からの陳述の中で、製糸女工の賃金、製糸労働者の賃金について説明があった。その際に、全く驚くべきことは、これはもうほとんど平均された賃金だと思いますが、二十歳以上のところで女子で七百七十円、しかも最低賃金で五百八十円、こういうような非常に低い賃金が構成されているわけでございます。製糸過程においてそういう安い賃金でやられている。こういう製糸過程において安い賃金で行なわれているということと同時に、繭価格…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 生産性の話が出てまいりましたが、生産性というのは、生産施設と労働、それから生産施設と労働をスムーズに快適に運転ができる諸条件、こういうものが総合されたのが生産性、そういうものが向上していくところに生産性の向上があると考える。そうすると、機械施設、これが優秀なものであり、それに労働力がスムーズに入り、運転されていく、それを動かす環境の諸条件というものがいい状態でなければならない。特に、私は、その中で労働生産性が強く働かなけれ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 計画を立てるというのですか、そういう増産計画を。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 どうも全く困った話だと思う。その増産計画が立って力強くこう推進されておるという話なんだが、これは「蚕糸統計月報」ですが、これを見てもわかるじゃありませんか。減っていっている、年々。一九五九年、昭和三十四年、このときは三十一万八千六百七十七俵。ところが、これが年々減っていっている。一九六六年は二十八万四千五百四十三俵、こういうふうに年々減ってきているんです。増産計画は一体どこへ行った。年々何%を増産して、五年とか十年とかの後…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 そういう下からの盛り上がりを期待しているだろうと思うのですけれども、その期待は、なかなかこれではだめなんです。幸い大臣がお見えになったのでありますが、この問題について農林行政の担当者でありまする大臣にほんとうの腹を、いま私が質問しておりますのは、日本の民族の歴史とともに発達してきた日本の蚕糸業です。これが今日衰退の形になっている。欧州の市場からほとんど足を洗わされておる。アメリカの市場もだんだん減ってきておる。こういうよう…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 大臣、まことに私もそうなんですよ。絶対滅びない。滅ぼしてはもちろんいかぬ。数千年の間日本民族を育ててきたこれを滅ぼしちゃいけない。これは滅びない産業だと私は考えております。そこで問題がある。蚕糸振興政策とか対策というものは数年前から立てられております。ところが、先ほど指摘しましたように、振興しておるんだと申しましても、減産されておる。事実において数字がこれを物語っておるのであります。これがどういうことであるんだかということ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 局長に伺いますが、その審議会の構成、運営について明らかにしてもらいたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 その審議内容が明らかにされているかどうかをひとつ……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○武内五郎君 きょうは、私は、これで保留しておきます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○武内五郎君 資料要求をいたします。 第一は、蚕糸業振興審議会の価格部会が標準糸価を決定する際採用している資料の全部。 第二は、繭、生糸の生産費についての資料、これは全国平均でけっこうです。 第三は、中央蚕糸協会に所属している団体の名称、設立年月日、役員、それからその資産内容。 以上です。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 第二班の報告を申し上げます。 干害調査第二班として、私は木島義夫委員とともに六月十日、千葉県を視察いたしました。 まず、千葉県庁におきまして、県知事をはじめ、県当局の対策関係者から概況の説明を受け、直ちに被害地域へと出発いたしました。 五月上旬からの降雨量不足による今回の農林業等の被災につきまして、千葉県といたしましては、特に水稲の塩干害がおもなものであります。全県的に水不足による植えつけ遅延または植えつけ後の干害等が起こ…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 今回の異常な干ばつの状態に対処しますために、各地から非常に不安な状態が訴えられているようでありますが、これらに対する対策の最も基礎になる気象状態についてまずお伺いしたいと思いますが、気象庁に気象の現状、特に五月上旬から今日までに至るまでの気象の動向について伺いたいと思います。 さらに第二番目は、これからの見通しをお伺いしたいと思います。ほかに質問者もあるようでありまするので、できるだけ私は要綱だけの発言でお願いを申し上げる…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 気象状況につきまして大体わかりました。いまの御説明でもわかりますように、過去十年ないし十数年の間に、周期的に干害を受けているわけであります。特に、最近十年間においては、昭和三十三年、三十五年、三十六年、三十七年、一年八年を飛んで三十九年、四十年、四十一年、ことしの四十二年と、干ばつの害を受けてまいりました。こういうような、周期的にわが国では干害を受けている。しかも、最近断続的に、ほとんど連年のように干害を受けておるわけなん…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 大体、まず第一に応急的な対策として金融措置をとるようになっておるようでありまするが、しかし、いろんな現地で聞いてまいりますると、非常におそい。じりじりと太陽が照りつけて、たんぼががちがちに割れておるのに、なかなか金融のあたたかい雨が降ってこない。そういうようなことですが、この間私が茨城県でもまた千葉県におきましても、これは日本の農業の最も悪い形が出ていることは、天水依存度が非常に強い。このような天水にだけたよって農業をやっ…