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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 ただいま瀬戸山建設大臣並びに細田総務副長官からの説明がありまして、私も新潟県の出身でありますが、予想以上の被害の大きいのには、実は全く驚きのほかはないのであります。御承知のとおり新潟県の今度の水害地は穀倉地帯であります。新潟県全体といたしましても、日本における水稲農業の最も大きな水準をもって今日までやってきたのでありますが、その中でも特に北蒲原地方は、最もその中心をなすものであることは、御承知のとおりであります。特に新潟の…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 たいへん詳しく御報告がありましたが、私も、いま大臣が申されました堤防上の桜の並み木というのは、ここの観光の大きな資源になっておるのでありますが、これは反省する必要があると思います。もちろんシナの古いことばの中に、植柳培堤ということばがありますが、柳を植えて土手をつちかうという意味だそうでありますが、柳ならいいとか桜なら悪いとか、その点は私にはわかりませんが、いずれにしましてもこれはやはり堤防を守るという点においては十分謙虚…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 農林省はまたあとで排水の問題を伺います。ちょっとその前に、農林省に排水の問題について、排水の問題はこれはまことに重大。特に農林関係においては、もうこれは死命を制する問題です。特にあの地帯で、北蒲原、中蒲原の水が新井郷川に注いでまいります。きのうその報告の一端がありましたが、新井郷川に北蒲原、中蒲原の水が入ってまいりまして、その排除のためにいわゆる新井郷排水機が、これは東洋一と称せられる大きな排水機でございます。ところが、そ…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 また建設大臣に戻りますが、先年福井県の北陸地方から岐阜県にかけての水害の際、台風二十四号ですか、私は現地を回ってみて、福井県の西谷村の驚くべき災害を見たのでありますが、その西谷村の災害が、今日まだ容易に手がつけられない状態だと聞いておりますが、それが事実だとすれば、私は中小河川対策というものの大きな反省の機会が今日をおいてないと考える。ことに今日の河川法が改正されたのが三十九年、新しい河川法に基づいて、河川行政がまだ混乱の…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 大臣はいま災害対策本部長ですか。

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 あれはどうなっておるのですか。

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 今度はないのですか……。

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 それで先ほどの話に戻りますが、排水に関連して、特にこれは新潟県の農業を壊滅させるかどうかの問題がいまかかってきていると思うのです。そこで、これが排水についての基本的な農林省の考え方を伺っておきたいし、もう私も時間がないようでありますので、これから農林省と、それから厚生省、それから文部省、それに最後に総理府の副長官に激甚法を天災融資法についてのお考えをひとつ伺っておきたいと思います。 そこで一括して申し上げまするが、農林省に…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 その水が今度は引けてまいりますると、先ほど来大臣がおっしゃっておりますように、防除の問題が出てまいります。その問題。それから、流出埋没した田畑の復旧の問題が出てくると思います。しかも、これは局部的な災害では考えられない非常な広い範囲のうちの復旧ということが考えられなければならぬと思うのであります。そこで、当然これは農民の資力等ではやり得るはずがありません。また、部落や町村の中の土地改良区やなんかの単独な資力ではとうていやれ…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 だいぶいろいろなことを聞きたいんだけれども、時間の関係等で制約を受けちゃっておりまするが、いま住宅の問題が出ておったのですが、土砂に埋没された住宅の土砂排除、これは厚生ですか、建設ですか。まあ、さっきの答弁とダブってもいいから教えていただきたい。 それから、もしこれに対して地方団体がその費用を支弁したり、あるいは見舞い金等の意味で支弁するわけだが、そういうような場合に対しては——これは自治省のほうですか、その場合にこれを特…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 厚生省のほうに伺いますが、その災害救助法が発令された場合に、その発令区域内の者も、発令されたことが、協力者動員、従事者動員、こういうふうになるのか、発令されたそのことが、その区域内における住民に対して協力者——協力を要求する、従事を要求することになると思うのですが、そういうふうになるのか。その点と、それから発令区域外の地域、やはり災害を受けているそれらの地域においても、いろいろな法的な救済の道が同じように受けられなければな…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 こいつは総務副長官に聞きたいのだがね。

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 一般民間人が、その区域——発令された区域内の民間人が死んだのです。死体が下流へ流された。それが堤防を守るために動員されておるわけです。それが民間人であるがゆえに災害救助法の発令の中でそれに対する補償があるのかどうか。それが一つと、それから発令されたそのことが、あるいは協力を要求されたことであり、あるいは従事を要求されたことであると解釈すべきだと思うのだが、どう考えるのか、その点。 それからもう一つ第二の問題は、救助法が発令…

日本社会党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 その前段の問題、救助法の発令された場合においても、協力を要求し従事を要求する命令を出す、こういうふうに解釈するものと、発令されたそのことが、すでにもう従事しておれば、その発令されたことは命令が出ておるものと解釈すべきだ、こう——どっちなんですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 農地管理事業団法案の質疑にあたりまして、私は先般本会議で大体のお伺いしたいという筋だけを申し上げたのでありますが、きょうはいささかそれを掘り下げまして、若干御質疑を申し上げたいと考える次第であります。それで、もっともきょうの私の質問もあとに、私の同僚の人たちが各項目別にわたってお尋ねすることになっておりまするので、これも幾らか本会議当時の質問から掘り下げる形にはなりますけれども、総括的な形で質問を申し上げて、お答えをいただ…

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 おおむね話の糸口がつかめたと考えられますが、さらに掘り下げて伺いますが、農地の価格の問題であります。これは非常に高くなる。年々一般に高くなる、ことに都市周辺の農村は、昭和三十年以降、特に三十六年以降というものは、工場誘致、また、住宅団地の増設等のために、農地の決壊が人為的に行なわれると同時に、その周辺は農地の価格がおのずと上がってまいります。農民は、そういうことのくるのをその周辺の農民は待っている。農業を第二として、そこに…

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 農地管理事業団の今回の農地あっせんを中心とした業務では、たとえば前にこういう構想が組み立てられる途中であったと思いまするが、いまになって考えるとそうだろうと思いますが、赤城さんが農林大臣の当時、農地価格の騰貴を抑制するためにも価格対策というものを考えなければならぬし、それには二重価格制、買い上げは時価で買い上げる、農民への売り渡しは適正価格を設定して、それに基づいてやるのだ、こういう構想をしばしば発表されておったと記憶して…

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 二重価格制をとらないで、低利融資に基づいた農地のあっせんを進めようという形は、私はかえって何か責任を回避した感じが強い。融資でいくなら、これはだれでも私はできると思います。そうむずかしいことではない。それを、そこに非常に価格対策というものを持たない。事実私は、土地の価格というものは非常にむずかしいものだと思うのですが、しかしながらいずれにしたって、私はやはりこの問題の解決がされなければならぬと考える。私は今回のこの契機に、…

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 農地がそういうような実は非常に困った形で移動しつつある。ことにその移動を最近はもうひんぱんに行なわれるような形がとられてきておりますが、ところが、その零細な一町未満の兼業農家に集中する形が出てまいりまして、そのほうがきわめて回復する。自立経営なんかという農業経営で頭を悩ますよりも、兼業農家で飯米を取りつつ、農外収入で生活しておったほうがいいという形が最近非常に多くなっております。これは特に私の周辺にも、農村におけるそういう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○武内五郎君 先ほど農林大臣から離農対策について四十一年度まず六百万円を見込んで対策を研究するという発言があったのでありますが、この農地のまず流動化が阻害されて、自立経営農家に入らずにそれが途中で零細な兼業農家の手に細分化されていく。ことにそれはいま農地局長の答弁の中にもありましたが、あと継ぎ者についても細分化されていく。ことにあと継ぎに対する細分化を、まあおまえはたんぼに入ることをがまんせい、そのかわりこうしてやるのだから、こういうよ…