武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 まず基準をきめて、それによって対策を立ててもらわなければならぬのですが、私はいまこの委員会に入る途中でこれを受け取って参りました。都道府県農業会議所の会長会議でですか、この中にこういうことがあります。「干害応急対策事業助成要綱の制定をすみやかに講ずる。」、これは私は特に干害についてはいまその基準をつくったというお話でありまするが、こういう、先ほど申し上げましたように、年度によって薄かったり、厚かったり、あたたかかったり冷た…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 確かに私は三十九年の二十五億の査定額よりも、もう、ずっとオーバーしておるのではないかと思いますし、なお七月、八月に襲ってくるのじゃないかということも考えると、これはたいへんな額になってくると思います。できるだけひとつそういう点は。これはもうなるほど頭をなぐったり、傷つけられたりする災害ではない。その意味の直接の痛さは感じないように見えるけれども、真実はこれは深刻なものでありますからして、早急な対策を立てていただかなければな…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 どうもそれは少し残酷じゃないですか、まことに話そのものが合理性を欠いているし、やり方が私は残酷だと思う。こういうことはやはり直したほうがいいのじゃないかと思うのです。前例をしんしゃくして、なんていうことによっていかれては困る。災害農民が立つ瀬がないと思う。これはできるだけ直すようにしていただきたいと思います。これは現地で農民が言っているのです。それから、揚水または排水の場合、特に今度は干害ですから、揚水の場合に、機械を動か…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 たいてい干ばつというと水田のことだけ考えるのでありますが、畑地の干ばつというのはかなりこれもひどい。これは千葉県でありましたが、くわを入れてみたら十二、三センチのところでがちがちになっている、もう水がないのであります。だから落花生は芽を出さない、カンショは植えつけができない、こういうような地域がかなりあったのであります。果樹やなんかもほとんど葉がうなだれて、これこそ枯死寸前の状態です。やはり水田も畑地も対策は同じなんでしょ…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それを聞きたかった。この畑地に対してはほとんどない、水源を持たない畑地は助成がないという、そうだったら畑地は役に立たぬ状態になってくることは明らかなんです。こういうようなことでは、私はほんとうの干ばつ対策になっていないのではないかと思いまするので、この点は早急にやはり対策を立てていただかなければならぬ。千葉、茨城は落花生、カンショの主産地で、これで立っている。だから、これをやはり早く救済する道を立てる必要があるのではないか…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 大体、私は終わりますが、最後に日本では災害というと洪水とか、先ほど先し上げましたように洪水とかあるいは台風とかというような面が強く出ております。水害の日本と同時に私は干ばつの日本を——やはり先ほどの年度を繰ってみますると、干ばつの日本を忘れてはならないと思います。ことに私はそれが今日まで軽く見られてきておるのではないか、ことに私は農業の経営について、水というものはもう欠くことのできないものです。人間に食糧を与えると同じ。こ…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 大森委員長から、委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について報告いたします。昨二十六日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として小平芳平君が選任されました。また、本日林虎雄君及び小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として伊藤顕道君及び矢追秀彦君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 大森委員長から、委員長辞任願いが提出されております。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) これより委員長の補欠互選を行ないます。つきましては、互選の方法はどういたしますか。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) ただいまの青田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(武内五郎君) 異議ないと認めます。よって委員長に伊藤顕道君が当選されました。 ————————————— 〔伊藤顕道君委員長席に着く〕
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○武内五郎君 去る十月二十五日並びに二十六日における農林水産委員会の運営につきまして、共和グループの不正融資並びに新たに台湾バナナ輸入に関して取り上げられた質問の続行中に、山崎委員長がとりました措置は、議会民主主義のルールをじゅうりんした行為であって、われわれは断じて容認することはできないのであります。さきに決算委員会における与党委員の退場といい、また今回の暴挙といい、政府自民党が、国民の前に堂々と説明のできない不正をみずから肯定したも…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○武内五郎君 次に、前回の委員会における、農林大臣に対してわが社会党の渡辺委員からの要請がありました共和製糖グループに関する調査報告について、大臣の日取り等の関係もあって、約束は十一月上旬ということでありましたが、その日取りを明確にしていただきたいと思います。したがって、この日取りによって本委員会を開催する日取りの決定を見なければなりませんので、その点について、その委員会の日程等については委員長において適当なる処置をとられるように希望し…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○武内五郎君 この調査の報告にあたりましては、大臣みずから行なっていただくようにお願いしたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 およそ災害というのは私は非常な人間の不幸だと思います。それに対処する態度というものは、たとえば法規等の解釈、運用等においても、棒を飲んだような硬直した解釈や運用をされては、私は不幸を大きくさせると思いますので、ぜひ、いわゆる弾力性のある、あたたかい気持ちで法の運用、政策の実施をお願いしたい。それで、私もきょうは実はたくさんお伺いしたいのでありますけれども、非常に時間を制約されておりまするので、一、二点だけ伺います。 特に、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 ぜひひとつ総合された、希望の持てる計画の遂行をお願いしたい。 それからあと特に承っておきたいことは、河川管理が、特に加治川における河川管理がほとんどなかった。これはもう地元の諸君も、われわれは常日ごろからそれを心配しておったのですが、とうとう出てきた、うみが出ちゃった、こう言っておるのでありまするが、特に昨年の台風の際に、根こそぎ倒れた桜の大木が至るところにころがっておる。しかも、その桜がころがって堤防に大きな穴をあけてお…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 もう時間がありませんので、あと一点だけ伺いますが、農林大臣、先ほど小柳君からも質疑がありました救農土木についてでありまするが、大臣も農民に仕事を持たせなければならぬ、現金収入の道を立てなければならぬという考えが出されて、非常に私も意を強うしたわけなんでありまするが、実は承ると、特に大蔵省方面並びにそれに関係した方面らしいですが、救農土木なんというものは、そういうことを前例に残すことがよくない、財政運営上よくないことでありま…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 自治大臣、先ほど激甚法二章の問題、これについて地方財政が困窮している中から負担していかなければならぬいろいろな費用がある、それに対して簡単でいいから、私も簡単にそれだけ言って質問といたしますが、第二章の発動についてどういうふうに考えておられるか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 大臣お忙しいそうだから、いずれまた詳しくお伺いしたいと思います。 あと災害住宅の関係であります。 まだ今日、たとえば豊栄町なんかにおいても、八月三日の現在で、私ども行ったときに、七カ所に一千四百名の人が避難しております。特に福島潟沿岸の部落は、ほとんどこれはもういわば壊滅して、米はなくなる、住むに家なく、食うに食なしという状態で避難所にたむろしておるわけなんです。そのほかの災害地においても同様なことが見られる。ところが、な…