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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○武内五郎君 まことに価格の問題は、実はこの問題の中心だと思います。ことに農民にとっては今日の繭の価格は地獄の価格だと言われておりまするので、その点をよくお考えになって対策をお立ていただきたいと存ずる次第であります。それで、私の時間がもう切れるのだそうで、これでやめますが、これは局長にひとつ解明をお願いをしたいと思います。この事業団法の二十八条二項の「前事業年度における損益計算上の利益金から積み立てられた積立金に相当する金額に政令で定め…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 この前時間がなくなりまして、本部長の退席の関係もあって、質問の内容をだいぶ割愛いたしましたのですが、きょうちょっと同じようなことになりまするけれども、一言だけ聞いておきたい。 この間私は今回の災害地の復旧についての政府の決意のほどをお尋ねしたわけであります。実はこの間福井県の西谷村に参りましたときに、あの惨状を見て、村の人々はほんとうにわれわれをふるい立たせる政策をとってくれるのかどうかというような話を私どもにしておったの…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 だいぶ進行しているお話でありますが、大体これはいままで何年くらいで災害復旧の工事完了がされてきたのか。現地の町村では、おそくとも三年で完了してもらいたい。そうでなければ、また繰り返し災害を拡大していくのではないかという心配が非常に強い。それで、まずこの点については、第一は、この査定に基づいて四十一年度の予算の中に組み入れられるものかどうか。第二は、工事完了をできるだけ短縮してもらいたい。それについて、両方ひとつお答え願いた…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 ひとつ一生懸命やっていただきたいと思うのであります。年々災害が、大体三、四千億円の非常な大きな被害を残して、大きな国損を与えているわけでありますけれども、このままでいきますると、一つの災害の傷がおさまらぬうちにまた新しい傷を受けるということになって、だんだんこれでは国土が荒廃していく、国損が大きくなっていくという形にならざるを得ないのでありまして、一生懸命ひとつ、そういうことのないように、できるだけ工事も短縮して、復旧を急…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 そういう抜本的な対策がひとつ私は必要だと考えまするので、ぜひ全力をあげて対処していただきたいと思うのであります。 次に、私は、特にこれは中小河川についてでありますが、河川管理の上から考えてもらわなければならぬことは、ただいま降雨量が百五、六十の地域であります。ところが、わずか二百になってまいりますると、もう堤防の決壊が見られる。三百ぐらいになってまいりますると、災害が非常に大きく倍加されてきておるという地域が今回の被災地域…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 大体、新潟県、それから石川県等の降雨状態を見ますると、六−七、これはまあ梅雨季でありますが、それから九−十、これは秋の集中豪雨季の現象が起きておる月になっておる。大体こういうような周期的な形で来ておるようでございます。その上に、北陸地方では、一月から一、二、三とかけて雪が降って、それが三−四になって解け出して川に注いでくる。したがって、三−四、六−七、九−十、これが山から渓流に落ちて、さらにそれが川の流れとなって大きな川に…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 これはまことに重大だ。まず第一の三〇%近く多く集荷されているという話であります。これは災害地以外の各地からの集荷で、災害地からの集荷はほとんど私はないと思う。そこで問題は、災害地における集荷はどうなるのかということ、私は災害地でないところの集荷は、これは問題じゃないと思う。災害地における集荷をどうするのだ、それが第一と、第二の前払い金の精算、これは集荷業者が責任を持つということになると、集荷業者と農民との間の債務関係が出て…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 私はそういうようなあいまいなことを聞いておるんじゃないです。だから私は、委員長、農林大臣の出席を要求したのはここにある。これは重大な問題です。これは保留しておきます。 その次に、災害地の農地並びに農業用施設の災害復旧の問題、これは一体どういうふうに考えてやっているのか。特に農地は、もちろん、土砂、岩、砂れきによって完全に流出、埋没してしまって、もとの形というものはつかむことはできない状態である。けれども、これは復旧しなけり…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 どうです、災害本部長。こういうことでは、私は災害の基本的な対策についての質問はできない。責任ある回答を全く私はとることができない。一体、国民の食糧を供給するために営々として働いているまことに零細な農民たちが災害を受けて、その復旧に、しかも単にいろいろな水をかぶったとかなんとかというだけのことではなくて、生産の基盤であるところの農地、農業施設、この災害復旧について災害者にその責任を負わせて、これを融資でございますなんと言って…

日本社会党1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武内五郎君 まだ農林関係においてたくさん質問したいと思いますが——構造改善事業の災害を受けた問題等について、もう少し突っ込んで質問したいと思うのですけれども、これではできません。それから、その他文部省等にも質問したいのですけれども、きょうは保留しておきます。

日本社会党1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武内五郎君 いま、同僚の松永委員からダム操作規程についてまことに重大な質問がございました。ことに今年度の第二十三、二十四の台風に伴う集中豪雨の災害は、きわめて地域的であって、非常に局限された場所に深刻に起きておる。災害直後、建設大臣が現地を回られたようでありますけれども、大いに私たちはその労を多としておったわけであります。ことに私は建設大臣であると同時に災害本部長である国務大臣にまずお聞きしたいことは、現地を回ってみますると、実に私は…

日本社会党1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武内五郎君 その気持ちは了とするにやぶさかではございませんが、ただ、御承知のとおり、いまお話がございましたようなきわめて生活の貧弱な地域です。したがって、ほとんどこれは自力では立ち上がれないと思うのですが、特に現地へ行ってみますると、臣大な岩石が山のように家を押えている。土砂に埋まってしまって、かろうじて屋根のひさしが出ているというような現地の状態であります。これは新潟県における能生、青海、福井県の西谷——これは有名な村になってしまい…

日本社会党1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武内五郎君 大体わかりましたが、そこで、かりにダムの操作で、また上流に急激に集中豪雨があったとかいうような事態に、その下流においてこれを安全に流す、吐き出す護岸または堤防等のそれと相見合った状態が今日ちぐはぐになっておる。そういうアンバランスが私は今回の災害の大きな原因で、たとえば河川計画の中で計画降雨量——想定降雨量といいますか、あるいは計画流量、警戒水位がこうだ、この川はここなんだというならば、それに見合った、それをいささかでもこ…

日本社会党1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武内五郎君 総じて今回の災害は、先ほど申し上げましたように、山間僻地、ふだん政治上の思恵のきわめて薄い、こういうところにきわめて深刻な今度の状態が出てきた。特に私は、経済効果のないところでありますから、資本主義の社会ではやむを得ないかもしれません、やむを得ないならばやむを得ないで、とてもわれわれ資本主義の制度のもとでは救うことはできませんといってその山間僻地を放棄するならば、そこにはもう政治というものはないです。曲がりなりにも政治とい…

日本社会党1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武内五郎君 それもひとつ文書で出していただけませんか。

日本社会党1965/10/19

50参議院 災害対策特別委員会 第2号

○武内五郎君 第三班について御報告申し上げます。 第三班は、稲浦理事と私の両名で九月三十日から十月四日まで五日間の日程で新潟県、福井県及び岐阜県における被害状況について実情を調査し、現地の方々に御見舞と激励を申し上げるとともに、切実な要望を聴取してまいりました。以下、その概要を申し上げる次第であります。 まず第一日は、新潟県直江津市において県下の被害状況を聴取し、同市及び高田市の現地調査をし、第二日目は名立町、能生町、糸魚川市及び青海町…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 いま田中君が質問したのは、長年の河川行政の混乱を整理する時期に入っているのじゃないかという意味だと思うのです。ところが、最近、特に新河川法制定前後から明らかになってきておることは、廃川敷の処理問題、特に私権と公権が混乱をしております。ことに公有地を占用しておるものが権利の売買をやったり、あるいは転貸をやったり、いろいろなことが行なわれておって、全く私権、公権が混乱してしまっている。それらに対する処理は、一体どういうふうにし…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 新河川法では、敷地の私権を認めることになった、こういうのですね。ところが、占用地で小作料を取ったり、あるいははその占用地の権利の売買をやるというようなことは、法上これはどう認めるか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 さっき次長から、法の解釈についてお話があった。その中でのたとえば河川、廃川敷地における利権と公権との混乱の際に、良俗に反せざる限りこれを許可する良俗というのは、そういう場合にどういう点を意味するのか。小作料をとって差しつかえないのかあるいは転貸転売しても差しつかえないのか、そういうはっきりしたけじめをしてください。それから私はそういう重大なことは、現在の河川敷地、廃川でなく、敷地の中に土砂が滞留して堆積した。それが占用され…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 そのとおりでいいんです。そのとおりでいいんですから、現実にあるのだから、それを調査すればすぐわかります。正しく処理していただきたいと思う。 その次に私、地すべりのこと、この間新井の調査事務所で新潟県の地すべり個所に対する警告を発した。融雪期を迎えて地すべりの危険が起こりやすいという地域に対する警告、これはまことにいいと思う。そこでその警告に対する措置ですが、いまのところその警告を受け入れるその地域の人々は、もうただ危険から…