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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 それはそのとおりなんだ。けれども警告を発している。危険ですよと、そうするといまの地すべり防止法からいえば、その地域の人がみずから逃げ出すよりほかない。だからそれだけの措置でその防止対策がそれで終わるのかどうか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 まあ結局いまのところは、それよりほかないのですよ。だからその私は今日の地すべりの防止法というのは、ただそれだけの措置よりとれない。何らかやはり事前にそういう別な、やはりもう一歩進んだものが必要じゃないか。それはいまのところまあどうにもしようがないというなら、法の改正をもっと検討してもらうよりほかないと思うのですが、それはそれでいいです。 それから松之山の地すべりについて、私はしばしば現地を見ているんですが、集水井をつくって…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 詳しく聞こうと思うのに、簡単とは何だ。確かに井戸は私は効果があった思うのです、松之山においては。けれども、幾らかずつ移動している。いつまたどう大きなやつがやってくるかわからぬ。前に地質調査所ですか、で調査して、全くもうこれには全力をあげて対策を立てるということになったのですが、地すべりがまだとまってはいない。実際においてとまっていない。緩和されただけである。だから、その基本的な対策というものを考えているのかどうかということ…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 だから、その警告はいいのです。非常にいいと思うのだ。警告はいいんだが、土地の人もどれくらいの動きをしているかということを常に見ておる必要があるのじゃないか。それには必要な個所に、危険な個所にひずみ計その他の施設が必要じゃないか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 だから、それをやるつもりなのか。

日本社会党1965/02/17

48参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(武内五郎君) ただいまから委員会を開会いたします。 はなはだ未熟でございまするが、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日は、公報をもってお知らせいたしましたとおり、理事の補欠互選の件をおはかりいたします。 本委員会の理事が二名欠員になっております。つきましては、これよりその補欠互選を行ないたいと存じます。互選の方法は、成規の手続を省略して、委員長において指名することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「…

日本社会党1965/02/17

48参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(武内五郎君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に井川伊平君及び河野謙三君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 私は、いま佐野委員から質問があって、その中で、激甚法の適用、それから天災融資等の大幅な適用についての強い要望がありまして、同様に私も、それを広範に適用して災害に泣く地方の人々の救済をすみやかにやってくださるようにまず第一に要望しておきます。 次に、私はまず第一に、七月の七日以降降り続いた豪雨、長雨等によって各地に起きました災害の基本的な問題について少々お伺いしたいと思うのであります。その場合に、一応新潟県に起きました災害を…

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 私がいま指摘しました大ぜきの問題、すでに農林省においても建設省においても、こういうふうにわずか数年間をおいて連続的に災害が起きるということについての原因というものを考えられたことがあるか。それから、もし大ぜきが刈谷田川の水をせきとめているとするなら、もう少し有効な、たとえば用水池をそこに設置して、かんがい川の水を取るという施設が必要ではないかと思うのでありますが、そういうようなこと等の検討がこれまでされたかどうか。もっとも…

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 その次にお伺いしたいことは、一般に中小企業等に対する融資の道は直ちに講ぜられるかのごとくに見えます。先ほど自治大大臣からも、大蔵大臣との打ち合わせの結果も話があって、中小企業等の救済の融資が考えられたようであります。ところが、農林関係になってまいりますると、きわめてこれが都合が悪い。特にまず第一に、そういう災害を受けてまいりますると、今年度の作柄というものは、これはもう期待できません。したがって、収穫皆無または何十%かの減…

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 そういう融資は農協等を経てやるんですか。

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 ひとつできるだけ大幅に考えていただきたいと思っております。 その次に、内閣官房から出ました報告書によりますると、災害に関して災害減免法をはじめ国税通則法や所得税法、法人税法等の規定に基づいて、税の減免等救済の道が立てられるように報告されておりますが、農林関係においてはどういう減税等の対策が考えられておるか。 先ほど申しますように、皆無作から、よくて五〇%以下の今年度における収穫が考えられる。そういうようなことでありますると…

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 なかなかこれはやかましい法律でやっているのだからそう簡単にはいかぬと思うのですが、できるだけひとつ大きな気持ちで、幅広く、法は活用なんだから、国民のためにひとつ考えていただきたい。 次に、これはまた建設省のほうの河川関係のほうに戻りますが、私はおそらくこの前の災害委員会においても申し上げたと思うのでありまするが、地震で堤防はほとんど満足なものはなかったのであります。信濃川においても阿賀野川におきましても、大きな亀裂があるい…

日本社会党1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武内五郎君 大体私も質問を終わりたいと思いますが、今回の災害を大きくさせたのは、私はやはり地震がかなり影響していると考えます。先ほども申し上げましたように、堤防の亀裂、その他いろいろな公共施設がこわれたりなんかしているところに大水がきて災害を大きくさせたと考えるのでありますが、まず、新潟の地震に激甚法、天災融資法等の法規法令を適用するがごとくに、今回の災害につきましても、十分考えて措置をするように、自治大臣から御努力願いたいと思う。 …

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 ただいま新潟地震の被害状況につきまして説明があったのでありまするが、いまの説明を承っておるだけでも災害の幅の広さ、その深さが想像できるのであります。そこで、実は本部長が来られたら御決意のほどを承りたいと考えたのでありまするが、いまの説明を聞いてまいりましても、災害対策本部の設置は見たのでありまするが、いわゆる緊急災害に対する措置が講ぜられておらぬのですが、その状態はどうなっておりますか。災害緊急措置法——あれは特別措置法で…

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 違う。激甚地災害に対する特別の財政援助等に関する法律の適用がどうなっているか。

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 いま災害地において最も要求されておりまするのが住宅であります。すでに一週間を経て十日になんなんとする今日、まだ野宿をやっている被災者が数多くある。ことに、地震と同時に発火いたしました昭和石油タンクの爆発によって、十八日からその火が流れ出した重油を追うて伸びている。農業倉庫の屋根を越えてその付近の民家を三百余焼いたのであります。そこで、その罹災者の大部分というものは、昭石あるいは帝石等の従業員、下級従業員で、今日まで収容され…

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 ひとつ計画の見通しを説明していただきたい。

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 まず、それでは住宅局長にお伺いしますが、どのくらいの戸数を見込んでおりましょうか。その点と、それから住宅建設のワクというようなものがやはりはめられるのか、ワクをはずして需要者に応ずるという方針でありまするのか、その点を。

日本社会党1964/06/24

46参議院 災害対策特別委員会 第10号

○武内五郎君 社会局長に伺いますが、さしあたって二百戸の仮設住宅の建設に取りかかったと言われているようですが、実は現地で聞いてまいりますと、そういう仮設住宅をつくる敷地すら今日容易じゃない。七百戸の仮設住宅の建設をもくろむとするならば、もうすでに今日二百戸に対しても非常に敷地獲得の困難にぶつかっております。二百戸に対する敷地の確保の事実はどういうふうになっておりますか。