武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 いま除雪機械バンモ――バンモと同時に流雪溝をつくらなければいけない。その点をやっぱり考えるべきでしょうな。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それで最後に文部省にお伺いしておきたいことは、三十八年度の豪雪の際に、私は豪雪地帯の学校の建築費、あの当時非常に学校の倒壊が多かった。今年度もあちこち倒れたり、屋根を吹き飛ばされたりなんかしておりますんですが、特に三十八年度の学校の被害が非常に多かったので、私はこれは建設費が問題じゃないか、少なくとも北海道並みの学校建築費単価でいくべきじゃないかということをお尋ねしたことがある。その後どういうふうにその処置がなっているのか…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 先般、本委員会におきまして決定されました災害調査の一班として、私は佐藤隆理事とともに新潟・福島両県における豪雪の災害状況を調査してまいりました。 まず日程の概略から申し上げます。三月一日、東京を出発いたしまして、上越線にて新潟県に入り、北魚沼郡小出町に下車し、同町を調査し、陳情を受け、小千谷市、十日町市をそれぞれ調査し、長岡市に至りました。翌二日は、栃尾市に入り、再び長岡市へ戻り、長岡市をはじめ豪雪地帯の市町村の陳情等を受…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 災害の責任者になられました田中総務長官から、ただいま今年度の各種の災害の状況を御報告がありました。つきましては、私はもう少し予算の使い方、それから予算の補正状況についてもう少し詳しく承りたいと思うんです。長官がおられるうちにそれをお願いしたい。予備費がただいま羽越災害までの間に約五百億円というものが支出されておるということなんですが、それらのできれば明細な使い道を、それから今回審議中の補正予算、できればこれを項目別に御報告…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 そうしますと、要するに総括は、総務長官がとられるということなんでございますね。——わかりました。 それで、ついでに災害地における移住の問題でございまするが、何といっても先決条件は、宅地の取得であります。これが安定しない限り、その移住計画も結局ペーパープランに終わらざるを得ない。同時に、それは災害者に及ぼすいろいろな心理的な不安というものをぬぐい去ることはできない、こう考えますので、その先決問題であります宅地の取得、この点に…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 これはひとつぜひ早急にできまするようにお願いしたいと思います。 御承知のとおり、この集団転移というのは、新潟県の二八の災害地ほとんど全部に適用されておる問題であるわけでございます。特に私が計算したところによると、九市町村三十三部落、五百七十三戸で約三千二、三百人というような関係者になっているわけなんです。そういうような非常に大きな問題なのであります。そこでいろいろこれもその災害の関係、それから移転の状況、規模等の内容によっ…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 いま総務長官に対する質問に関連して、これは、じゃ農林省の方にひとつお願いしたいと思います。 いまの農民の共同利用施設、これに対する対策でありまするが、これもやはりいろいろな限度がある。一団地五十戸以上の計画でなければならぬとか、いろいろな制約があるようでありまするが、どうなんですか。この際、そういうワクをはずして、二十戸でもいい、三十戸でもいいというような、そのワクをこえた、はずした建設ができないのか。私は、それは、もうこ…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 わかりました。ひとつぜひお願いしたいと思います。 それでは厚生省来ておりますか。−その集団移転について、特に環境の整備ということが私は非常に大事だと思います。特に飲用水の確保、特に簡易水道の布設、こういうようなものについての希望が現地ですでに起きております。この水道の布設等についても、やはりなかなかいろいろな従来制限があったようでありまするが、この際、厚生省と自治省で思い切って融資、補助並びに起債の措置を講じて、安心して仕…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 これはやはり何ですか、まあ厚生省、特にその補助のアップができると考えますか。
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 ぜひひとつそれはお願いしたい。 次に、ついでにですが、まだ住宅の問題が残っておりまするけれども、建設省にひとつ河川の問題で私は特に伺っておきたいことは、御承知のとおり、加治川を私は見て、加治川の進捗というのはかなり熱をあげて馬力をかけておるようでありますので、まずまず安心してまいりました。ところがそれと比較いたしまして、ほかの災害河川の復旧は遅々として、むしろ停滞している形じゃないかと考えてまいりました。中にはもう土砂をか…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 先ほど申し上げましたような河川状態、私はこれはひとり荒川水系ばかりじゃなく、大がいのその他のほうに出てくると考えておりますが、また山形県の最上川なんかというのは、かなり整備された川でありながら、無堤防地域は相当ある。一たび集中豪雨があれば、もう荒れるままになっておる地域が相当ある。したがって、まず私はこの際河川の計画について、根本的な改定を必要とするのではないかとも考えております。たとえば相当の平均された豪雨でも、雨量に対…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 荒川の問題で、私は特に次の点をお伺いしておきたいと思う。確かに荒川の改修計画があって、それを進めるのにだいぶ苦労されておるようでありますが、この改修計画は、特に上流下流で県と直轄関係との区画ができておるようであります。改修地域における直轄関係の部落が十部落、特に荒川の町では鍬江、沢川、花立等の部落が最も多く関係されておるところなんです。この地域にこの堤防を整備することになるわけなんでしょうが、特にこの地域の、いま私が指摘し…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 もうすでに直轄計画が立てられているのでありまするので、この荒川水系を一級河川としての指定が当然なされるでしょうな、これは。
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 実は、先ほど来この住宅の移転問題集団移転についての住宅建設についてお尋ねしておったのですけれども、この三十三部落が移転することになりますと、かなり思い切った助成対策が私は必要だと思うのです。そこで、これには住宅としての建設は第一は公営住宅の建設、これにはいろいろな公営住宅法に基づいたいろいろな制限、条件がある。次は個人住宅の建設についての融資、こういうような点が今日問題になっている。そこでまず第一に、いずれにしましてもその…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 私はこの際、住宅建設についてこれはひとつ配慮願いたいと考えていることは、いつまでも農民の住宅を木造くず家に取り残すように考えた住宅の建設であってはならない。この際一歩前進した近代的な住宅に入れるような私は助成が必要じゃないかと思う。まず少なくとも火災に対する耐火建設に変える、あるいは私はむしろ一歩前進して集団住宅の建設が考えられなくちゃならない。住宅という環境を変えることによって、農民の頭の洗礼を行なう、前進させる形がとれ…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 これ繰り返すようでありまするが、もうすでに冬になって雪がきます。だんだん工事が難渋してまいります。したがってもう本格的にかかれない。そうすると来年のおそらく四月に入らんければ、工事がまた再開できないんじゃないかと考えます。だから相当強い努力が必要じゃないかと思うので、ぜひひとつ最大の努力を傾注していただくようにお願いしたいと思います。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 災害対策につきまして本日総理府災害対策本部の災害対策に関する基本的な対策の方向を承ったのでありますが、この問題は私はまことに重大な課題でありまして、私は質問に入る前に、特に委員長に今後の取り扱いについて、さらに突き進んだ検討を進めるようにお取り計らい願いたいと存ずる次第であります。それをまずお願い申し上げておきます。 それから本日は非常に時間が切り詰められておりますので、本日承った基本対策についての突き進んだ検討に入ること…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 いま建設大臣から新五カ年計画に織り込む砂防対策のお話がありました。これはいままでの砂防対策について体系がくずされ、私はむしろ対策をおくらせておったのではないかと考えられる点がある。それは今日まで、砂防対策というものは、予算上においても全く零細、ほとんどこれは軽視されておると言っても過言ではないほど零細なものである。したがって、直轄工事等の推進というものは、私はむしろ困難であったのではないか、できないようなものであったのじゃ…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 いま大臣は、問題の私の質問の要点の把握がちょっとできなかった。私の言うたことはこうなんです。今日までとられてまいりました砂防対策の体系というものは、地方では災害待ちだ、災害が起きることによって、初めて砂防工事が実施されてきたんだというのが大部分である。したがって、これは砂防対策体系というものがそういうふうにできておるのじゃないか。それを直す考え方がないか。 それから、したがっていま大臣が言われた、何ぶんにも金がかかりますの…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○武内五郎君 どうかひとつ、そういうふうな構想で進めていただきたいと思います。 それで、実はこの前私神戸の災害を視察して質問して、宿題としてひとつ残しておいた問題があります。それは市原の傾斜地の崩壊、あれはあそこは国立公園。この復旧と、それからその災害を起こした原因というのは、上にゴルフ場がある。ゴルフ場から急激に水が落ちてきてあの痛ましい災害を起こした。その対策を一体どういうふうにやっておられるか、その処理をどういうふうにやるかという…