武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) これより委員長の補欠選任を行ないます。つきましては、選任の方法はどういたしますか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) ただいまの佐藤隆君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。よって委員長に西村関一君が選任されました。(拍手) 〔西村関一君委員長席に着く〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 だいぶ時間なくなりまして、各委員から科学的、技術的にだいぶ質問が出ました。もう私、一、二に限定しまして質問を終わりたいと思います。 まず現地の問題であります。私は実は最初広神村に地すべりが発生したという電話を受け取ったときは、和田川の沿岸に起きたのではないかと実は想像した。ところが広神村に入ってみましたら、和田川ではなくて小屋柄川です。そこで私申し上げたいことは、あの一帯には地すべりが前からしばしば大なり小なり繰り返されて…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 御承知のとおりあの地帯はV字形がほとんど——VでなくUです。V字形の谷がU字形なんです。この地すべりというのは一面平滑運動だ、谷が埋まってくるのでこれは平滑運動。こういうとにかく、あの深い谷が非常な浅い平地になっちゃったことを考えなきゃいかぬ。これが私がとにかく一応他の形をつくってでも今年植えつけに間に合わして、何ぼでもいいから二ヘクタールどころの話じゃない、もう少しやらなければあの村が休まることができない、そういうことを…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 それは緊急に早急に完成していただかなければ災害をさらに大きくすることになると考えます。 そこで、次は私は、もうだいぶいろいろな方本触れておりまするが、特に私が触れたいことは、地すべりを予知する措置をどうしても考えなきゃいかぬ。御承知のとおりいま私が申し上げた一点の中に、あの地帯の上々に水田がある。その水田における水がやはり浸透してくることは何といっても避けられない。浸透した水が地下水になって、地中においてうんで、何かの物理…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 時間がありませんので、もうやめますが、いまの問題を繰り返して念を押しておきます。それは農地復旧の問題、これに最大限に努力していただかなければ、私は今後のいろいろな問題に大きな支障を来たすことになると考えます。たいてい地すべりというやつは遠隔僻陬の地域に発生します。したがって、一般に今日の物の考え方から言って投資効果がわりに少ない。投資効果が少ないから復旧も、また手当ても安易に考えられる。先ほど塩出委員からもお話がありました…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 今回の岩手県の山林火災、これは私はわれわれに一つの検討すべき問題を与えたと思います。特に先月の末から今月の六日までの間に実に岩手県において民有林で五件「国有林で五件、さらに岩手県に接する青森県において国有林で一件、民有林で三件、計四件、岩手県、青森県合計十四件、こういう火災が発生しておるのであります。私は最近だんだん山林火災が頻発する傾向があるように見られるんです。たとえば昭和三十八年以降昨年までの間に年々二千件以上、四十…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 そこで、林野庁にお伺いしまするが、いろいろな気象変化に応じて気象庁からあるいは強風があるぞ、あるいは豪雪があるのだ、あるいは豪雨があるのだ、あるいは異常な乾燥があるんだというような予報、とにかくそういう予報なりあるいは警報が出たのに対するその際の林野庁の対策というものはどういうふうになっておりますか。林野庁からお伺いします。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 どうも責任を山林住民に嫁するような話ですが、しかし何といっても山林当局の林野庁の責任が大きいと考えます。それをやはり山林の住民に転嫁するような考え方では、私は山林火災の予防対策というものはできないんじゃないか、そんなことではいかぬと思います。もう少し積極的な体制を持った対策がとれないのかと考えます。たとえば、そういう気象災害が予知される強風、台風が襲ってくる、あるいは異常な乾燥が起きる、そういう気象現象が発生することが、今…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 あと二、三点具体的にお伺いしますが、先ほども火災あと地の問題が取り上げられておりまして、これに対する善後処置、たとえばそこに林野庁が進んで官行造林をやるのかあるいはこれを民間にも利用させて民間に利益を残していくのか、どういう体制をとるのか、その一点。それから従来ともおそらく慣行特売、慣行による利用権というものがその山林居住者にあったと思う。その焼けあとに慣行利用権を持っておる住民に対する対処はどういうふうにされるか、まずそ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 これは重要な問題でありまするから前向きにひとつ検討して地元住民の利益になるように対処していただきたい。 その次は保安林の問題。保安林には御承知のとおり国有の保安林もあり、公有の保安林も民有の保安林もある。だがその保安林も災害が起きておるに違いないと思うのでございます。そうすると、かりにこれから雨季に入る。豪雨がきて災害の発生するおそれがある。その火災の後における今度はそれを——先に審議いたしました地すべりやあるいは土砂の崩…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 さらに最後の一点、国有林がそのように火災になって——いままでは国有林地元町村に対して交付金が出ていたのだっと私は考えておりますが、焼けたからもう出さないと、ごめんこうむる、ほっかぶりでいこう、こういうようなことはおそらくないでしょうね。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 終わります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 新潟県の広神村の地すべり災害について、建設大臣はじめ現地をいち早く御調査されましたこと、われわれ感謝いたします。この際、あの惨たんたる状態をつぶさに視察されて、強い御決意をもって復旧と、災害を再び起こさざるような施策を、この際強くお願い申し上げたい。 そこで私は、時間の関係もありまするので、いろいろ申し上げたいことはたくさんありまするが、まず第一に、いま建設省並びに農林省から御報告があったのでありますが、まず現在の災害をこ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 次に、現地には八百名に及ぶ隣接町村からの応援が入っているわけでありますが、私が二十三日、二十七日、このころは約一千名に及ぶ消防団警察官あるいは自衛隊等が入っておりまして、狭い谷川が人間と車で一ぱいになって身動きができない状態でおったのでありますが、私は隣接町村の消防団の人々や、あるいは警察官、自衛隊の非常に建設的な働きには、全く感謝して参りました。そこで私は実はこの問題で、地元町村の負担が非常に大きくなり、災害復旧の施策費…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 御承知のとおり、あの地域は、砂防の指定もない、それから災害救助法を施行する状態の条件にもなってない。けれども、災害を受けた事実は非常に深刻だ。そういう事実を私は無視してはならないと考えます。そこで一段とその点は、しかも新潟県では災害救助法をしく条件ではないが、県条例の特例をもって災害地に対する対策を立てておる。その点は本省の自治省としても十分了解して対処していただかなければならぬと思うのです。その点はいいですな。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 なおいろいろ突っ込んでお伺いしておかなければならぬのですけれども、時間の関係から、一応この辺で、この次また連休明けの機会にもう一度お願いしたいと思います。 そこで一応建設省にお伺いしますが、御承知のとおりいまの災害地は、先ほど申し上げましたように、地すべり指定地域になっていない。ところがあの辺の地層は、ずっと地すべり地帯が連続しておる。昨年の春、古志郡の山古志村で大きな地すべりがありました。それからその前年には同じ広神村で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 私は、本案に関連いたしまして若干質問したいと思いまするが、大体次のような要項を申し上げまするのでお答えをいただきたい。第一は、昭和四十四生糸年度の基準価格の決定の問題。第二は、糸価に関連いたしまして、昨年以来糸価が非常な変動を見せておりまするので、そういう不安に対する政府の対策をお伺いしたい。第三は、輸入生糸に関する問題。第四は、これらの問題に関連いたしまして、先月の上旬に持たれた蚕糸業の危機突破大会がありましたが、ここで…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○武内五郎君 今年度の糸価に対する各方面からいろいろな要求が出ておったようであります。大別いたしまして、製糸家側の要求、糸屋の要求、次は養連を通じた養蚕家の要求、組合製糸を通じた要求、いろいろな要求がありまして、それぞれの立場でそれぞれの色彩を持った要求が出ておったのであります。私はいずれにいたしましてもこの本年度の糸価の要求というのは、ここ数年来の、特に経済成長政策の実施以来、諸物価の著しい騰貴の中で、常に糸価決定は養蚕家の立場という…