武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 特に私はいまの問題について至急考えなければならぬことは、輸送の問題、保管——いま局長がお話しになりました保管の問題、これが特にこの問題に関する大事な点だと考えております。 そこで、今日、特に昨年あたりから米がかつて肥料倉庫であった倉庫まで占領してしまって、肥料は野ざらしになっている、野積みされております。あるいはせいぜい下屋に積まれておるという状態で、これがまず野ざらしに近い状態、特にまた肥料の成分によって、ことに最近の高…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 その問題はひとつ前向きに積極的に考えていただきたいと思います。 そこで、私はこの大型化に関連して、内需と輸出の調整に関する二、三の問題をお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、最近における日本の肥料の輸出状況というものは非常な勢いでのぼってまいりました。特に近辺のアジア地域はもちろんのこと、それにアフリカ、南米等に至るまで、日本の肥料がかなりの量が出ておるわけであります。その輸出の割合も年々上昇するというような形が出てお…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 赤字輸出の欠損を内需に転嫁させないという一つの方法に、イギリスや西独でとられておりまする農民に対する肥料買い入れについての補助あるいは肥料生産について農民に対する出荷の場合に工場に補償するというような補償制度が諸外国でとられておるようでありまするが、そういうような前向きの姿勢で肥料対策というものは考えられないかどうか、お伺いします。
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 いま大臣は安いとおっしゃられるのですが、決してそう差があるほど安くもなっておりません。しかも、外国でも安いところもあります。たとえば・ドイツよりは幾らか安い。しかし、ほかのイタリアなんかよりも幾らか高くなっておる。こういうような、まあいろいろあるのでありまするが、しかし、そういうところでさえも、私は肥料購入額について農民に補償を与える、あるいは内需出荷についてメーカーに補償を与えるというような制度を考えてしかるべきだと思う…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 いま大臣のお答えの中に出ておりませんが、私が申し上げた第二の問題は、今日、生産コストが非常に低くなってきておる。したがって、内需価格においてももっと下げてもいいではないかということを尋ねた。そこで私は、そのコスト並びにコストについての十分な調査監督が農林大臣にあるのではないかと、こういう意味なんであります。それを思い切って使って単価の引き下げ、価格の引き下げに努力されるようにという意味なんであります。これはこの法の中にもど…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 次に、この価格にはね返りの心配のある問題が最近出てまいりました。海上運賃がアップされてきておると思います。特に、これは日本の肥料原料をあるいは中南米等から輸送する場合に、非常な高価なものになってはね返ってくるのじゃないかと考えざるを得ないのであります。最近全購連の計算したところによると、海上運賃のはね返りが過燐酸四十キロが一ドルあたりで八円三十銭も上がるという計算が出てまいっております。そういうようなものが実際に肥料の需給…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 私はその次に、最近の滞貨状態、最近報ぜられるところによると、もう五カ月にわたる在庫をかかえてたいへん困っている。三カ月で満々だそうでありまするが、それをもう越えている状態だといわれております。こういうような滞貨があると同時に、大型化で大量生産が一方で行なわれる。ことに最近非常に大きな大量生産の能力が出てまいりました。ちょうど昭和三十四年から三十五年にかけて非常な滞貨状態が出て、肥料界が非常に困ったことがあったのであります。…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○武内五郎君 次に、特定肥料については、尿素が今日まだ指定されていない。御承知のとおり、尿素はぐんぐん伸びて、もう肥料の単肥としては最も王座にすわっている。それが今日指定されていないということは、何かやっぱり肥料の対策としての手落ちがあるように感じてくるわけなんであります。これについて第六十一国会の衆議院の農水で、ちょうど池田局長がこの問題について答弁しております。永井衆議院議員の質問に対して答えられております。それによりますと、この尿…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 私は小千谷地区における地すべり、特に国鉄飯山線沿線の地すべりに関して御質問申し上げたいと思います。 本年の一月二十二日に、飯山線の高場山トンネルが地すべりのために崩壊いたしまして、今日まで国鉄の運行が停止しておるわけです。その前に、すでにこの高場山を中心とする地すべり現象がだんだん顕著になってまいりまして、昨年の十二月二十八日、すでにその危険が明らかになって、それ以来国鉄は運行を中止してまいりました。私はその措置は災害を甚…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 昭和三十六年の隣接地帯の内ケ巻地区で地すべりによって土砂が崩壊しておる。約二週間くらいにわたって運行が停止しておる。そういうような地帯であって、しかも非常にトンネルの多いところ、それらの地すべり地帯——トンネルが多くて。だから危険度というものがあからさまになってきたが、ちょっとわからぬところも多い。そういうような地域でありますので、これは常時観測が必要であろうかと思う。私は昭和三十八年の能生町の小泊における地すべりによる国…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 他のトンネルについては絶対安全だというようなお話ですが、そういうやはり安全性についての確信のある調査ができておるのですか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 あの地域では先ほど申し上げましたように、通勤通学等だけでも約五千人に及ぶ。その間、内ケ巻から十日町の間だけでも五千人に及ぶ人間の一日の運行です。ことに、先ほど申し上げましたように、あの地域は絹織物の日本における、最近のもうほとんど、だんだん少なくなってまいりました絹織物の主産地なんです。年間約三、四百億の生産があるはずです。で、最近減っておりまするけれども、それでもそれくらいの生産がある。そういうようなまことに重要な地域な…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 その八箇峠を、いまあそこから通じる道路というものは、十日町から出てくる道路、国道では百十七号線と八箇峠を通る二百五十三号線、この二つよりないのです。しかもこれが国道で、最も安全な道路でなければならぬ。しかしどちらもこれはそういうふうな状態で、交通の確保ができないという、まことに私は豪雪地帯の道路交通の確保の対策というものはどうかしているんじゃないかと思わざるを得ない。いまにして八箇峠のこれはもう道路、国道としては十日町地方…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 四十五年度内に使用できるようになるのですか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 先ほど説明がありましたが、信濃川の中州を利用して仮木橋でいま通行しておることは、私も知っております。しかしこれからいよいよ四月に入って融雪期、いま幸い乾水期で水が少ないから中州の利用もできます。しかもそういう木橋も仮木橋で、ようやく人間が通れる状態の木橋になっているとすれば、融雪期になったら一体その利用ができるのかどうか。いま現在あの湾曲した信濃川の沿岸を通っている道路には、県道には十メーターから十五メーターの土砂が積もっ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 まことに道路行政としては心細い話なんですが、やっぱりそんな状態ではいかぬと思いますので、ひとつ奮起してやっていただきたい。 次にお伺いしたいことは、河川局長、今度の地すべりは国鉄沿線に起きたんでありまするが、その地すべり対策としてこれは国鉄が担当すべきものか、河川局、建設省が担当すべきものか。そうしてまた、建設省としてのこういう事態に対する対策をお伺いしておきたい。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 大体終わりますが、幸い総務副長官がおられますので、このような状態で国鉄が運行停止してすでに三カ月、まことに地方の人民並びに経済活動等に大きな支障が出ております。これらについての早期の復旧はもちろんのこと、今後の安全な対策について、ひとつ災害担当の総理府として各関係官庁を激励しつつ、災害対策の振興をひとつはかっていただきたいと思いますが、御所見をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第3号
○武内五郎君 亀井、前川、河田及び私の四名は、農林水産政策の樹立に関する調査のため、二月八日から同月十一日までの四日間、香川、愛媛の両県における農林水産業の実情を視察しましたので、その概要を御報告いたします。 香川、愛媛両県はともに地域経済開発による条件変化に応じた農業の振興施策を総合的、計画的に行なうこととしております。すなわち、瀬戸内海に沿う大工業地帯の建設、四国縦貫道の建設の促進、吉野川総合開発事業の推進、さらに瀬戸内架橋の具体化…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○武内五郎君 ちょっと関連。いまの中村委員の質問は、農協の事業としての付帯事業と関連産業等に関する問題であると理解いたしまするが、政府からいただいております資料の中に、たとえば農協が出資している株式会社がこれも年々増加しておる状態が報告されております。同時にこれを業種別に見まするときわめてまやかし、農協法から見てまやかしものがかなりあることは、いま農政局長の答弁の中にも私どもは聞き取ることができるわけでありまするが、たとえば農協法に関連…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○武内五郎君 最近、そういうふうに農協の内部が一種の混乱を起こしているということは私は明確に感ずるのでありますが、たとえば私はこの問題にちょっといま関連しておるのですが、こういう点をお伺いしたい。 先般食管法の問題を中心にして、各地で実は農協の内部でいろいろ混乱が起きたようであります。新潟県におきましても、新潟県は米の生産地帯としては最も中心地帯でありますが、西蒲原郡吉田町の農協が、組合員五十数名に対して組合権の停止にひとしいような措置…