武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○武内五郎君 大体私の取り上げたい問題は、その無電装置あるいはヘリコプターによって空中から常時監視する、さらにそういうものを動かす組織機構というものを将来考えられるかどうか、今特に町村の長がその担当区域、地域の管理をやっておりますが、それだけでは私は十分だとは言われません。たとえば川にしましても常に流量の変化というものを調査する、あるいは堤防の状態あるいはまた砂防施設の状態を調査するというような、常時河川の状態を把握しておいてそれに対す…
第40回 参議院 本会議 第8号
○武内五郎君 ただいま議題となりました「昭和三十六年六月及び十月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法の一部を改正する法律案」につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、昨年十月の台風第二十四号、第二十六号及び下旬の集中豪雨による公共土木施設等の被害の実情にかんがみ、前国会において成立した特別措…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 昭和三十七年度の公共事業予算につきまして、その編成にあたっての態度と申しますか、心がまえについて大臣にお伺いしたのですが、御承知のとおり池田内閣は生産の増強と国民所得の倍増をキャッチ・フレーズにして進めて参っております。その結果は非常な設備投資並びにそれに伴って物価が非常な高騰を示している。同時に外貨会計等において非常な危機が伝えられて参りましたので、急遽昨年度以来金融と財政の引き締めをやってきたのであります。ところが、こ…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 今まで建設省で立てられておりました道路、河川、港湾、住宅等の増強についての長期的な計画がございますが、それは一そう当初の計画に沿うて遂行しようというお考えかどうか。
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 たいへん努力されたようでありまするが、昨年の九月末に政府が三十六年度公共事業費の繰り延べをやっております。特にその額が七百億円をこえるように承っておるのでありまするが、これはまことに私ども国土保全、民生安定を強く期待する立場から非常に残念なことでありますが、その繰り延べの状態はどういう部門にどういうふうに繰り延べられたか、概略御説明願いたい。
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 繰り延べは年々幾らかずつあるようであります。あるようでありまするが、公共土木において五・八%、営繕関係において一三%、その他財政投融資あるいは公団事業等に関係する予算において、五・二%の繰り延べが強く要請されたらしいのです。したがいまして、事業遂行の現地ではかなりな窮屈な状態に陥ったことは否定できないのでございますが、これが昨年のそういう事態がどういうふうな状態になっておるかということをちょっと調べたことがございましたが、…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 PWというものが参考だとされているようでありますが、実際においてそれが参考になっているに違いないのだが、やはりそれにとらわれてくるのじゃないかと思いますが、その点はどうなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 そのPWに縛られないで積算をするんだということになって参りますと、たとえ二〇数%の増加の予算であっても、かなり工事量の削減、それから遂行内容の低下ということは避けられないのじゃないかと思うのですが、そういう心配がある。特にこれが遂行される現地ではほとんど請負業者がやるのでありまするが、私がこの問建設工事の統計を参考に見たのでありまするが、そのまことに零細な業者といいまするか二百万円以下の業者では、五七%公共工事をやっておら…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 私の質問とはお答えがだいぶそれておるので、もう一ぺんお伺いいたしますが、先ほど申し上げましたように賃金はPWの見えざる手によって押さえられる。これは参考でございますと言うけれども、結局その線をなるべく越えないように見えざる手で押さえられる、引きとめられる。したがって、労務賃金というものは安く見積もられざるを得ないことは避けがたい。それから資材の価格が非常な勢いで高騰しておりまするので、工事単価とはそぐわない状態になって参っ…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 行政指導等によって特に建設省関係の団体等の持っている工事量の消化の最善を期するようにするということを言っておりますが、たとえば公団住宅の場合でありまするが、最近、これは私直接調べたのではございませんが、聞いたところによりますると、どうしても昨年の引き締めで繰り延べをせざるを得なくなって、勢い工事の内容住宅建設の内容を低下させた、こういううわさを聞いて参っております。なるほど考えてみますると、住宅建設でその坪当たり単価もぐん…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○武内五郎君 用地費の一九%引き上げ等につきましては、いずれあとでお伺いしたいと思いますが、今度の予算の中で建設予算でも二〇数%の増加を見ておるわけでありまするが、その予算の各種別的な部局別の比重を見ますると、年々これはどうしても道路関係の予算が最も重点になっているようであります。実はそこの点につきまして私非常に心配しておりますることは、なるほど道路は整備していかなきゃならぬ、交通確保のための重要な要素でございまするので、私も前々から道…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 ただいま顧問制につき一まして、これは主として技術関係の顧問を嘱託するようにお話があったのですが、今までは職員の中で専門の技術屋というものはおられますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○武内五郎君 私はこの際、今月の下旬、九州、四国、中国、近畿地方を襲いました災害に対しまして、特別なる措置をお願いするように取り計らうことを提案したいと存ずる次第であります。 さらに関東、東北地方を襲った台風二十四号の被害もまた甚大でありまするので、同様取り扱いを御提案申し上げるのであります。これは本委員会の審議にあたりまして、その途中に九州地方、四国、近畿地方等の災害の情報が入りまして、われわれに大きなショックを与えたのでありまして、…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 今度の災害で被害が最も顕著に現われておりまするのは高潮対策の結果と、それから発電所ダムの結果が強く出ていると私は考えるのです。高潮対策についてはすでに椿委員荒木委員から質問が出ておりまするので、私はそれに関連した質問は避けますが、ダムのために災害を一そう激化させたという点についておもに質問申し上げたいと思うのです。建設委員会において、私ダムの問題についていささか触れたことがございますが、あらためて質問申し上げたいと思うので…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 ダムの規制について、すでに規制したような事実がかってあったのですか、それともこれから規制をやろうという考えなのか、もしそういう過去に事実があり、規制に関する規則等があったら見せていただきたい。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 ダムの操作に関する、すでに、そういう法律ですか、規程ですか、ありながら、こういうような事態になって参りましたことはどこに責任があるか、お伺いしたい。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 今日まで、私はそういうダムの操作等に関する規程並びに実施等が非常に緩慢であったのじゃないか。手落ちがあったのじゃないか。もう少し厳格な扱いが必要でなかったかと考えるのですが、今までのそういう規程等について欠陥があるなら、新しく規制に関する規程等の独立の立法でも何でも、必要であるなら、それを立案していく考えがあるかどうか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 ダムの問題もそうでありますが、川のいろいろな災害等の結果を考えてみましても、これは総合的なやはりものの見方で考えて、その防止の点等も総合的な立案が必要であると考えるのですが、私は、特に水害の防止をするということ、災害をできるだけ小さく食いとめる、また災害が来ないように予防するという点で、今の災害予防に関する法律その他の規定はきわめて私は貧弱じゃないかと考える。ことに今は国会で災害対策基本法を審議中でありまして、その基本法の…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 この水防法によって、水防組合等の活動をさしておるわけなんですが、ことに今度の災害基本法によって、そういうふうにやっていこうということに考えられるわけなんですけれども、私はやはり常時河川の状況を監視し、水の流れを常に見る、堤防の状態を見るというような、常に監視行動が必要じゃないかと考えるのです。私は今回災害地を見て回りまして、ほとんどそれが、堤防は皆老朽化しております。中には堤防に数センチにわたる幅を持った亀裂が至るところに…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○武内五郎君 さらに、災害に対する総合的な点で、私どもはそれはなるほど他の委員からも発言されておる内容も中にはありまするが、そういうふうな、私が先ほど指摘いたしましたように、やはり堤防に大きな亀裂が起きた、橋が非常に危険な状態に老朽化しておるという状態について、常時監視されていないことが、私は非常な災害の激化を招いたことを先ほど申し上げました。さらに私は、同時に災害復旧事業について、これも再々出ておるのですが、明確に、復旧そのままでなく…